暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道 -24ページ目

暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道

3児の母になった私が、はたらく(職業人・家庭人・地域人など)を語ります。

こんなにお手伝いできるんだね!
私が家事にしっかり取り組めば、家族も一緒に取り組んでくれるのか!


三谷宏治さんの「お手伝い至上主義でいこう!」を読んでから、
我が家でも取り入れたいと思い、数年。
なのだけど、なかなか上手くいかないのです。
とにかく「(家事の)お手伝いはイヤ」長女の意思は結構強い(汗)。


家族でお片付けをしてから約10日。
キッチンがスッキリしたので、それをキープしておきたい!ということで、
いつもに増して、洗い物を早めにするようになりました。
夜はぐったり体力がなく、キッチンの食器は洗わないまま朝を迎えていたところを、
ちょっとだけ頑張って、片付けてから寝ています。


子供たちも夜寝る前におもちゃを片付けてから眠ってくれるようになりました。


朝も、長女は食器洗い、次女とムスコは、床をドライシートがけ。


「あぁこれもやりたいけど、仕事に間に合わない。やっておいてくれる?」が、長女への声かけ。
実際、間に合わないのだけど(汗)。


私が、気分上昇して、しっかり家事をするようになったら、
子どもたちも一緒にやってくれるようになりました。


あぁ、私が家事に一生懸命に取り組んでいれば、
子どもたちにお手伝いしなさいと言わなくても、通じるんだなぁ。


こうして、家事を一通りこなして、保育園へ行く道中で、
ムスコより「お母さん、ありがとう♪」だって。


お手伝いしてくれる子供たちにありがとうを伝えていたからかなぁ。
家事に取り組む私にありがとうと言ってくれている気がして、嬉しかったなぁ。



オットに助けられました♪


娘たちのYAMAHA。
上手に弾けると、ルンルンになるのだけど、
努力をする過程では、どうしても辞めたいを連発されて、
別に鍵盤が弾けなくても、生きていけないわけではないし、
本人が嫌ならまあイイかと思う自分と、
努力もせず、逃げてしまう癖がつくのは、良くないよねと思う自分といて、
グラグラ、グタグタの私。


それでも何とか次女に練習をしようと誘ったところ、
うん、一緒にやろうといったのは長女!
長女の楽譜を見たけど、リズムが難しくて訳が分からない。
これでも中2まではエレクトーン習っていたんだけどね。


様子を見ていたオットが、何の曲弾いているのか?と。
「海賊のやつだよ。」っん?パイレーツ・オブ・カブリアン?


おぉーそうだわ。
オットはYouTubuを検索して、
エレクトーンでパイレーツオブカブリアンを弾く映像を出してくれました。
長女よりちょっとだけ大きな子が、上手に弾いていました。


更に子供たちも知ってそうなメジャーな曲をどんどん検索して、
エレクトーンという楽器のかっこよさを感じたわけで。


中には私が中学生の時に弾いた曲も数曲あり。
「この曲、弾いた弾いた。これが弾ける頃は楽しかった。
あと数年続けると、このくらいの曲は弾けるようになるよ」と伝えると、
「じゃあ、エレクトーン続けるわ」だって。


その様子を観ていた次女も、
土曜日に最後まで弾いたけど、上手に弾けなかった1曲を繰り返し練習し、
1度も間違うことなく、弾けるようになり、みんなの拍手にご満悦だったのでした。



昼間に会った母友との会話でも感じたけど、
舞台などの憧れる姿を目の当たりにすると、目標ができて、
自分も努力すればなれるかな?と、モチベーションが上がるんだよなぁ。


あぁ、私もまた弾きたくなってきましたー。
老化防止に、ちょこちょこやりますか!

長女の活躍は、素晴らしい!
彼女はプレーリーダーだなと思いました。


次女のお友達が我が家に遊びに来てくれました。
*沢山のお友達に来てほしいけど、スペースの関係でみんなに声をかけれずにごめんなさい!!


年長さんが5人、2歳児さんが2人、そして小学校5年生の長女。
みんな何回か遊びに来たことのある子どもたち。
我が家に来ると子ども部屋の3階に走っていきます。


5歳児さんの中に2歳児さん!
この2歳児さんを含め、安全にみんなと楽しめるようにするのが、長女の役目でして。
これかなりの難題だと思うのですが、彼女はいつも見事にやってのけます。


5歳児さんがバタバタと走っていると、2歳児さんはボールプールテントの中にいる。
ボールプールテントの場所が、これまた母たちのいる2階に行きやすいけど、
階段からはちょっと離れた絶妙な場所においてあったりして、
そのコーデ能力には感心します。


「かくれんぼやるよー」「まくら投げやるよー」
と、5歳児さんにルールを説明し、役割を決めて、自分も楽しんじゃうわけです。
「みんなでお化け屋敷やるよー(子供たちがお化け役です)。
お母さんたち1人ずつ、じゃんけんで順番決めて、上がってきてね。ハイ、これ道順。」と
お母さんたちまで仕切られます(笑)。




めちゃくちゃ、頭と体を使う高度なことをやっているように思います。
これ、私にやれと言われてもできません。


産褥ヘルプを受けたときにも感じたのですが、
子どもがちょっと年上のお兄さん、お姉さんと一緒に思いっきり遊ぶと、
とても喜ぶんですよね。


当時読んだ山崎亮さんの「コミュニティデザイン」。
この本に出てきたっと思うのですが、プレーリーダーという存在。
子どもがいきいきと遊ぶことのできる環境をつくること
*NPO法人日本冒険遊び場づくり協会のHPより引用
というのが、役割のようです。


長女と次女やムスコの友達たちとの関係は、まさにプレーリーダー!
そして、我が家がコミュニティの場になっていることが嬉しいなと思ったのでした。