お手伝いのコツは、親がしっかり家事に取り組むことかも。 | 暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道

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3児の母になった私が、はたらく(職業人・家庭人・地域人など)を語ります。

こんなにお手伝いできるんだね!
私が家事にしっかり取り組めば、家族も一緒に取り組んでくれるのか!


三谷宏治さんの「お手伝い至上主義でいこう!」を読んでから、
我が家でも取り入れたいと思い、数年。
なのだけど、なかなか上手くいかないのです。
とにかく「(家事の)お手伝いはイヤ」長女の意思は結構強い(汗)。


家族でお片付けをしてから約10日。
キッチンがスッキリしたので、それをキープしておきたい!ということで、
いつもに増して、洗い物を早めにするようになりました。
夜はぐったり体力がなく、キッチンの食器は洗わないまま朝を迎えていたところを、
ちょっとだけ頑張って、片付けてから寝ています。


子供たちも夜寝る前におもちゃを片付けてから眠ってくれるようになりました。


朝も、長女は食器洗い、次女とムスコは、床をドライシートがけ。


「あぁこれもやりたいけど、仕事に間に合わない。やっておいてくれる?」が、長女への声かけ。
実際、間に合わないのだけど(汗)。


私が、気分上昇して、しっかり家事をするようになったら、
子どもたちも一緒にやってくれるようになりました。


あぁ、私が家事に一生懸命に取り組んでいれば、
子どもたちにお手伝いしなさいと言わなくても、通じるんだなぁ。


こうして、家事を一通りこなして、保育園へ行く道中で、
ムスコより「お母さん、ありがとう♪」だって。


お手伝いしてくれる子供たちにありがとうを伝えていたからかなぁ。
家事に取り組む私にありがとうと言ってくれている気がして、嬉しかったなぁ。