長女はプレーリーダー! | 暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道

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3児の母になった私が、はたらく(職業人・家庭人・地域人など)を語ります。

長女の活躍は、素晴らしい!
彼女はプレーリーダーだなと思いました。


次女のお友達が我が家に遊びに来てくれました。
*沢山のお友達に来てほしいけど、スペースの関係でみんなに声をかけれずにごめんなさい!!


年長さんが5人、2歳児さんが2人、そして小学校5年生の長女。
みんな何回か遊びに来たことのある子どもたち。
我が家に来ると子ども部屋の3階に走っていきます。


5歳児さんの中に2歳児さん!
この2歳児さんを含め、安全にみんなと楽しめるようにするのが、長女の役目でして。
これかなりの難題だと思うのですが、彼女はいつも見事にやってのけます。


5歳児さんがバタバタと走っていると、2歳児さんはボールプールテントの中にいる。
ボールプールテントの場所が、これまた母たちのいる2階に行きやすいけど、
階段からはちょっと離れた絶妙な場所においてあったりして、
そのコーデ能力には感心します。


「かくれんぼやるよー」「まくら投げやるよー」
と、5歳児さんにルールを説明し、役割を決めて、自分も楽しんじゃうわけです。
「みんなでお化け屋敷やるよー(子供たちがお化け役です)。
お母さんたち1人ずつ、じゃんけんで順番決めて、上がってきてね。ハイ、これ道順。」と
お母さんたちまで仕切られます(笑)。




めちゃくちゃ、頭と体を使う高度なことをやっているように思います。
これ、私にやれと言われてもできません。


産褥ヘルプを受けたときにも感じたのですが、
子どもがちょっと年上のお兄さん、お姉さんと一緒に思いっきり遊ぶと、
とても喜ぶんですよね。


当時読んだ山崎亮さんの「コミュニティデザイン」。
この本に出てきたっと思うのですが、プレーリーダーという存在。
子どもがいきいきと遊ぶことのできる環境をつくること
*NPO法人日本冒険遊び場づくり協会のHPより引用
というのが、役割のようです。


長女と次女やムスコの友達たちとの関係は、まさにプレーリーダー!
そして、我が家がコミュニティの場になっていることが嬉しいなと思ったのでした。