次女の誕生した年は、夫婦関係が変化した年。 | 暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道

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3児の母になった私が、はたらく(職業人・家庭人・地域人など)を語ります。

生まれてきてくれてありがとう。


6年前、次女が生まれました。この年は、私たち夫婦関係の変化の年でした。
お互い自分の人生をどう生きたいのか模索し、口にした元年です。
私は産後セルフケアを提供するNPO法人マドレボニータに出会い、
オットはNPO法人起業支援ネットファザーリング・ジャパン東海に出会い、
いろんな人と触れ合いながら、自分自身のありたい姿を模索しました。
同時期にありがたい出会いがあったこと、ラッキーだったと思います。


私は他の誰でもない私の人生を歩むんだという思いが強くなりました。
それまでは、生活のすべてを母に相談し、
その意見を重要視しながら方向性を決めていたのかもしれません。
本当にそれでよいのか?よく考えました。


同じ時期に、パートナーであるオットの仕事に対する思いを聴くことで、
応援したいキモチが湧き出てきました。


不安も含めた思いを見つめなおし、私は私らしく生きていくんだと自分自身を勇気づけ、
オットのプラスもマイナスもありのままの思いに共感し、
オットを勇気づけたくなったのだと思います。


「大切なのは変化を恐れないこと。傷つくこと、傷つけることを恐れないこと。
自分を大切にし、同じように相手を大切にすること。
どんなことがあっても二人で力を合わせれば
新たなステージのコンフォートゾーンに
たどり着けると信じて、不安の解消に向けて向き合い続けること。」
オールアバウトの記事「夫婦関係は安定と不安定をくり返して進化する」より引用です。
*コンフォートゾーンは「この中にいれば快適」と思える場所や状況。
しかし、この中にずっととどまっていると成長ができない。



次女が生まれてきてくれ、産後セルフケアに出会い、
体力とオットを含めたいろんな人とのコミュニケーション力を身につけていきました。
そして、長女と次女の2人の存在が、私たち夫婦が関係を築いていくうえで、
大きな勇気をくれました。
本当にありがとう♪