フェイスブックにて、2年前に書いた記事が出てきました。
私らしいことが書いてあったので、
ブログの方へアップしました。
お片づけに取り組みだして3年。
特に掃除はまだまだだけど、多少はほこりは減ったかな。
掃除機のかけ方は未だ汗をたらたら流しながらの体育会系なので、
ちょっと反省…
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恥はかき捨てっ~整理整頓清掃講座~
産前産後育休中、必死に取り組んだお片づけ。
まだまだ続くんだけど、キッチン特等席に自分の貴重品をしまっていて、
把握できてなかったお金が10万近く出てきたワタシ、
やる前に比べたら冗談ぬきで人生かわったと思います(^◇^;)
で、育休集大成にNPO法人日本ハウスクリーニング協会の
整理整頓清掃コーディネーター3級講座を受けてきました。
ハウスクリーニングって、とってもたくさん協会があるらしいのです。
こちらは、なるべく洗剤を使用せず、基本動作と道具を駆使して
きれいにしていく。もし洗剤を使用するんなら
ナチュラル(弱酸~弱アルカリ)洗剤を使用した清掃の提案や、
ボランティアで清掃活動をしたりしているそうです。
そして認定講座の特徴は「清掃」が入っていること…
そう、これまた私の大の苦手のお掃除の勉強なのです。
知ってましたか?
掃除機は引くときによく吸うんですって。
で、優雅にかけるのがポイントらしいです。
私の掃除機のかけ方は体育会系で、腰を入れて気合入れて押してました。
典型ダメダメ例で、心底笑えました。
あと印象的だったのは、清掃は健康維持・財産維持・快適精神維持が
目的なんだって。「掃除をしなくても死なない」とよく耳にするけど、
今は高機能住宅で密封度が高いので、カビちゃんが生えやすく、
アレルゲンになって病気になり…ますな。
部屋が片付かないということは、生活も乱れているから、
薬も飲めず、維持できる病状もできなくなることも多いですが。。。
危うく私達夫婦もそうなるところだったぁ。
薬剤師として服薬コンプライアンスの向上を促してきたけど、
一人一人の人が抱えている背景はいろいろあるんだろうなぁと
課題の深さを改めて感じています。
物の選択肢が多すぎて、生活が乱れていっている。
生活が便利・多機能になりすぎて、使用者や管理者がついていけていない。
夫婦共働きで長時間労働+育児や介護、ゆっくり考える時間も取れず、
話し合うどころか日常会話すらできずに流れていく時間。
そんな中、突然やってくる大きな決断をしなければいけない現実。
親になって、家族と向き合い、自分らしく生きていくには
どうしたらよいのか。まだまだ摸索続きます。。。
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お掃除の目的を意識して生活していこうと思います♪
