教えないで考えてもらう実習 | 暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道

暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道

3児の母になった私が、はたらく(職業人・家庭人・地域人など)を語ります。

何とか見える化しました。そして、対話はリベンジしよう♪


もうすぐ今年度2期目の薬学生実務実習が始まります。
来週より学生さんを2名、私たちの薬局に迎えることになります。


そして、わが薬局の指導方針、「教えない実習」。
学生さんが自分で課題を見つけて取り組むわけでして、
薬剤師側も自分の知識を披露したいけど、
それをしない努力をするというじれったさを伴います。


そもそも、この方針を打ち出したのはオットでして、私にもスタッフの薬剤師さんにも
「教えないで考えてもらう実習をします」程度の説明しかしない。
まぁ、それでも何とかやっていくのだけど、
もっとしっかりこの方針の目的を共有したいし、
どのスタッフも思いを分かち合い主体的に関わっていけた方がいいよねと思ったので、
「実習を迎えるにあたって、薬剤師でフリートークをしてみよう」の対話に
チャレンジしてみようと試みたわけです。


さすがに突然話しましょうとは言えず、2日後の時間をくださいとアポを取り、迎えた当日。
じゃじゃーん。ナント、私は関係ないけど、スタッフとオットは関わる学校薬剤師のことで、
重要な案件が出てきたようで、それどころじゃなくなってしまって(涙)、仕方ない。
ただ、来週には学生さんがやってくる。ココで諦めて、なるものか!と、
私が隙間時間にインタビューを取る形をとりました。


インタビューで集まった言葉を付箋に書き出し、分類して、ストーリー立てて、
実習のあり方をまとめてみました。




あー、頭使った。頭痛がした。
で、出来上がったものは、子育て方針とそっくり。
そんなものよねー。
子育ても、人材を育てていくのも一緒だから。


子育ても学生実習はやりがいがあって、楽しいわ!
そして、対話は、また別のテーマでリベンジしようっと♪