何か困ったことがあったらうちにおいで。
家にお友達家族に集まってもらいました。総勢20人以上。
お友達の助産師さんを呼んで、『おうちで性と科学の健康こうざ』を開催するためです。
性に関することはなかなか話しづらいのだけど、子供からの素朴な疑問をはぐらかしていいのかな?
きっとそのうち本人が調べてみるのだと思うのだけど、
例えばネット情報は、非現実的な過激なものも多いだろうし、犯罪がらみも怖いし…(汗)。
先に情報を与える教育は好きではないのだけど、
性に関して考えることは、今の世の中を自律的に生き抜くために必要な基礎知識だと考えて、
意図的に子供に機会を与えています。
と言いながら、実際は私自身がどう話したらと良いのか?私の知識で大丈夫?と
不安だったので、子供向けの性教育を受けようと思ったわけです。
最初は、遠くまで子供を連れて出かけていって、講座を受けていたのですが、
母友たちと夕食を食べているときに、同じように話しづらいと感じているんだと知って、
じゃあ、我が家に先生に来てもらおうと昨年より企画しています。
私はバタバタしていて、ゆっくり話が聞けなかったのだけど、
子どもたちは赤ちゃんが生まれてくる絵本を身を乗り出してみていたのが印象的でした。
きっと、子供たちはいろんなことを感じて受け取っているんでしょうね。
赤ちゃんのこと、自分の体のこと、お家で話してもしていいんだよ。
困ったことがあったら何でも相談するんだよ。我が家に来て話してもいいんだよ。
自分のことを肯定的にとらえて、自尊心のある子に育ってね。
一緒に話を聴いたわが子とお友達たちに、そんなことを伝えたいと思った1日でした。
