
毎日が宝さがし
の保健師ふじちゃんです
フジの花の花言葉 「あなたを歓迎します」
保健師ふじちゃんがどんなあなたもすべて受け入れて歓迎します

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新年度がスタートしましたね
我が家の女性陣は
長女は中学3年、次女は年長、私は39歳と
それぞれのステージで最終となる節目を迎える年度となりました。
この一年が楽しみです

私といえば半年前から、
「おのころ心平の一流セラピストになるためのコーチング講座」
を受講しており先日その講座の最終回を迎えました。
私のメンターのおのころ心平先生です
おのころ先生と言えば
自然治癒力学校を主宰されてます。
http://naturalhealing-school.org/
半年間学んだ講座の内容は
*独自の強みを絞り込む
*カラダ・臓器からのアプローチを学ぶ
*お金に対するマインド
*事業計画の作成
*信頼関係の構築
*社会に向けての情報発信
私がセラピストではないのにこの講座に参加した理由は・・・
これを見て、
以前からいずれは保健師として独立して
こころやからだの健康をサポートする保健室のようなものを作りたい!!
と思っていたからなんです。
しかしこんなに過酷な講座になるとは思ってもいませんでした


毎回の講座はワークがある楽しい講座でした。
いろんなセラピストさんがいて視野も広がりたくさんのご縁がありました。
じゃあ、なぜ過酷だったのか???
それは毎回出される課題にありました。
この課題、やればやるほど自分が見えてくるんです
子供が・・・、仕事が・・・と理由ばかりつけて、今まで自分と向き合ってこなかった私。
原因不明の全身痛で今度こそ自分と向き合わないといけないと思った私。
それでも自分で向き合おうとすると辛いことがあると避けてしまう私。
いろんな私がいっぱい出てきて・・・
でも課題となれば逃げることができない。
自分ひとりではなくて仲間もいる。
というわけで
とことん自分と向き合った半年間でした。
でもこの半年間頑張った甲斐がありました
嬉しい変化がたくさんありました。
大変だったからこそ乗り越えた時の達成感が何とも言えず。
自信がついたことで過去を責めていた自分を許し、受け入れ、自分が大好きになり。
毎回、「綺麗になっていくね」と言われる自分がいて。
自分ひとりでは限界がある、でも、仲間を頼れば可能性は無限大だと。
そしてなんといってもリュウマチやガンではないかと思うほどの
辛かった全身痛がほとんどなくなったことに驚きを隠せず。
でも私だけでなく参加者全員がそれぞれ素敵なセラピストに変化していました

自分をオープンにすると弱みも出てくるけどそれが強みに変わることも実感しました。
そしてこの講座の最後の日。
おのころ先生から
「どのように社会に発信していくのが良いか」というプレゼントを
受講生ひとりひとりがいただきました。
講演会をいてみたら・・・、本にまとめてみたら・・・、絵本を出してみたら・・・というアドバイス。
他にはセラピストネームをいただいた方もいました。
私が受け取ったプレゼントは・・・
自然治癒力学校 京都教室をやってみないか?
でした。
「大丈夫かな?よくわからないけど」と言いながらも
前日に聞いた中村文昭さんの言葉を思い出し・・・
「返事は0.2秒」「できない理由は言わない」
「はいやります!!」
決めたら即行動だったよね。
やるぞ~!!
私の出発先を見つけていただき感謝します。
そして半年間愛のムチで見守っていただきありがとうございました。
そしてご縁あって繋がった仲間がいたからこそここまで自分が成長できたと
思います。
あなたにはどんなメンター(人生の良き理解者、指導者)がいますか?
そして、頼れる仲間がいますか?

今日の宝物

おのころ先生 素敵な仲間たち 自分を許し愛すること