3月25日、2日目はライブ。
浄音→お伝え(指導霊のプチメッセージ)→祈り唄
と3本立て!
会場は座布団を並べて寝ていただけるようにセッティングし・・・
神人さんのこちらの楽器(響銅・波紋音・鈴・銅鑼・太鼓等)で、寝ている皆さんの心身の浄化をしていただきます。
これは・・・すごかったですね。
私は気持ちよすぎて意識が何度か意識を失いました(^_^;)
ちょっとびっくりしたのが、寝ている時に「グホッ」って感じの男のような声が自分の口から出て、意識が戻ったこと。誰か、憑いていたのが抜けたのかな・・・?
起きた後は、まるで天国から帰ってきたかのようなスッキリさです。
そして、「お伝え」
1人ずつ、その方の指導霊さんのプチメッセージをお伝えします。
このときは、神人さんの意識があっても、完全に口を貸しているだけなので、全く記憶にないそうです。
「霊性が高い存在ほど、他の方が聞いても参考になります。ぜひ自分のことのように聞いてください」
一人一人のエネルギーを整えながら、女性的で、とても優しい声で伝えていきます。
いよいよ私へのメッセージ。
こんな内容だったと思います。
「生きる希望を失っている人は多い。
そんな人は心に傷があるものだよ。
その傷を原因を見つけて、的確に言葉を添えること。
想いを添えること。
なぜそうなったか、どうすればいいのか、解決するために、言葉で導き育てること。
それには瞬発力と集中力が求められるね。イメージ力が必要だよ」
なるほど。
このメッセージは、初日、神人さんを迎えに行く車の中で聞いた話とかぶっていました。
私が情報発信講座をしていると、どうしても「自分を出すのが怖い」「顔出しすると何かされるのではないか」と不安になっている受講生がいます。
使い方を知れば不安を払拭できる方もいれば、内面の問題(インナーチャイルドやトラウマ)で引っかかる方も。
情報発信さえできれば、好きなことで好きな人と好きな仕事ができたりと、夢が近づくのですが、なかなかそこへ辿り着くのが難しい人もいる。どうすればいいだろう・・・
そんなことを話すと、神人さんは、
「言葉に種を入れる。自分の講演会の中でも全部は伝わらなくてもいい。たった一言でも心に残ってくれればという思いでやっている。その種が芽吹くのは、何年後かもしれない。来世かもしれない。それでもいい。自分は自分のできることだけをしている。ただ、自分の言っていることがわかりやすいかどうか、どうすれば伝わるかはいつも考えている」
と教えてくれました。
今思えば、雑談のようでも、アドバイスしてくれていたのだと思います。
もっともっとわかりやすく、そして、「言葉を添える」のか・・・
うーん、私の指導霊さん、どんどん厳しくなるような(^_^;)
他の方とも、後から「どうだった?」とシェアしあったら、
「やっぱり!ずっと実はそう思ってた」とか「もっと楽しんでいいんだって!」「順序を追って考えなさいって!」とか、それぞれが響いた内容だったようです。
基本的に、その人を見守り、励ますような愛のあるアドバイス。
希望が持てて、皆さんの顔が明るくなりました。
・・・
最後は、祈り唄ライブ。
こちらはまさに「シャーマン」といった出で立ちで、神様や地球や私たちを讃えるような喜びの唄を。
シャーマニックドラムを叩いて唄ってくれた時には、昔、この土地にいたシャーマンとつながって歌ってくれました。
「時空を超えてシャーマン同士はつながれる」
そうで、例えば、古代の磐座にもその土地のシャーマンが残した情報が入っているので、それを教えてもらえることがあるとか。
最後は沖縄民謡でしたが、踊る踊る・・・
終わった後は、ますますスッキリ!みなさん、いい笑顔!!
その後の夕飯懇親会でも、一人一人の自己紹介やコメントが温かく、その場にいた人同士が仲良くなって、和やかに時間が過ぎていきました。
次回は、今回お出したお料理や参加者のみなさんのブログやFacebookでの感想をご紹介したいと思います。
続く












