桜も散りましたね。

あったかくなりました。

もう随分とブログを書いておりません。

家族にも読まれているので、過激な事が書けません。


近況をちょっとだけ書きます。



最近は、親友A子さん家に行っては、日々の介護のストレスを聞いて貰っていました。


A子さんのおっしゃるところによりますと、


「Kちゃん、まだまだそんなレベル、初級ですから。」と言われております。


父は、体調が良くなるのに伴い、口がたいそう達者になりました。


以前より喧嘩が増え、毎日の献立を立てるのが地獄の苦しみです。


私のレパートリーは限られているのに、父の許容できるメニューも限りがあって、そこが一致しないのが原因です。



父は、美味いか不味いか、はっきり批評します。


不味ければ、箸をつけません。
(古い食材は絶対に受け入れられません。)


美味ければ、大絶賛です。
(そればかりをリクエストしてきます。)



NHKの初心者用料理番組をみてヒントを貰い、じゃがいも餃子を作ったり、ロールキャベツ風ホワイトソースかけというのを作りました。


時間ばかり、作業工程ばかり複雑なものが美味いとは限らないと言う事を証明するのだ。


私は、餃子をよく手作りします。
(フードプロセッサーの世話になった事も1度ありましたが、材料粉砕し過ぎ!結局手で荒くみじん切り)


生地は、もちろん市販の物で済まします。


しかし、余ってしまうと結局捨てるようになる。


それに、生地に包み込むのが手間で手間でしょうがない。



その問題を解決する秘策があった。


それが、ジャガイモを生地の代用とするものだった。


フライパンにオイルを引き、薄くスライスしたジャガイモを並べ、隙間は溶いた小麦粉で埋める。


其の上に餃子のネタを敷き、その上に更にスライスしたジャガイモで挟んでサンドイッチ状態にして蒸し焼きにする。


できあがったら、切り分けて食べれば良いのだ!



そして、ロールキャベツ風ホワイトソースかけは父が大絶賛してくれました。


これは、キャベツ又は白菜を深皿に敷き、その間々にミンチに味付けしたネタをミルフィ-ユ状態に敷きいれていく。


これをラップしてから、電子レンジで約10分程度チンする。(量にもよる)


其の上に、小鍋でつくったホワイトソースを上からかけ回すだけ。
(一応、ホワイトソースをかける前に、切り分けておくこと。でないと、ソースかかった後だと、ぐちゃぐちゃで見映えが悪くなります)



簡単だけど、美味い!