今日は、気分が楽なので追加で記事を書きます。
(又、暫く間が開くでしょうね)
旅は、人との出会いの連続です。
それも、全く日本でなら、お会いすることもなかったであろう人達との。
外国人、日本人、いろんな人と出会います。
(この場合、接触するわけでなく、観察すると言う程度でもその範疇に入れています)
若いこと、これは出会いのチャンスに関して言えば、最強であります。
一人旅であること、これは、最大級にスリリングです。
ヨーロッパでの出会いで思い出すのは、ベルギーのアントワープという町のユースホステルです。
ここで夕方にチェックインして、することもなく公共スペースのテーブルで日記をつけるか、葉書を書くかに没頭しておりました。
当時、私には、日本語でブツブツ呟きながら物を書くという癖がありました。
私のテーブルに、誰かが座りました。
はたしてその聞き慣れない異国の言葉に興味をもったのかどうか知りませんが、なんか目の前から痛いほど視線を感じます。
でも、自分は顔を上げもせず、ひたすらにその日の日記か葉書かを消化作業中でした。
ひたすら、作業していましたら、突然、日本語で
「日本の方ですか?」って、別の方学からお声が掛ってきました。
女性の声でした。
「はい?」
その方学に顔を向けてみました。
そこには、背の高い男女のアメリカ人カップルが立っています。
「私は、以前日本に住んでいました。仕事は、英語教師でした。今、その時の貯金で旅をしています。今から彼と飲みに行くのですが、ご一緒に如何ですか?」って誘ってきました。
自分は英語力が全くダメでしたので、常に一人をキープしておりましたが、相手が日本語が喋れるとあっては行かない理由はありません。
「ご一緒します!」即答しました。
そしたら、前にいた青年にも声を掛け始めました。
その時、初めて私は彼の顔を直視しました。
(視線は感じていたのですが、英語で話しかけるのがやっかいなので無視しておりました)
どえらい、美形のドイツ人青年でした。神々しいくらい。
ブルーの目が、じっとこちらをみています。
ビー玉みたいな目の色やな~。
過去にであった白人男性の中で、断トツ1位です。
彼も、私を見て、「ハ~イ!」ってにっこり笑いかけました。
過去の自分にもっと積極的になれと喝を入れたい!
それから、私達4人で地元パブへ繰り出して、小1時間程度飲んで帰りました。
大盛り上がりとは言えませんでした。私は他人の話が理解できません。
ドイツ人青年は、アメリカ人二人とも普通に会話が出来ていました。
私はといえば、こっちに話をふってきたらどうしようかと、不安ながら楽しみに待ちかまえておりましたが、私への質問は皆無!
多分私が英語が出来ないので、皆を気疲れさせてしまったのかもしれません。
そんな悔しい思いの残る夜でした。
翌日、チェックアウトしようとしたら、又も昨晩のドイツ人青年と一緒になりました。
彼は、茶色の皮ジャンにジーンズ姿でバッグ片手に、「チャオ!」っと手を振り、片目をつぶってウインクしながら別れの挨拶をしてくれたのでした。
そこへ、昨晩のアメリカ人男性だけが現れて、「僕は今からアントワープを散策するんだけれど、一緒に行かないか?」と誘ってくれました。
彼女はどうするのか?彼女がいてくれたほうが助かるなあって思っていたのですが、結局彼女達はカップルでも何でもなくて、単に旅の途中で知り合っただけみたいでした。
私は、その日、その男性と数時間に渡り、楽しく観光が出来ました。
とっても親切で、優しくて、必死の英語を辛抱強く聞き返してくれて、マイ写真もとってくれて、完璧な良い思い出です。
彼は、医者の卵でしたので、帰ったら病院勤務が待っているでしょうね。
彼のように、弱者に優しい人は、絶対良い医者になれると思います。
他にもボチボチ、旅の出会いを書いて参ります。
(又、暫く間が開くでしょうね)
旅は、人との出会いの連続です。
それも、全く日本でなら、お会いすることもなかったであろう人達との。
外国人、日本人、いろんな人と出会います。
(この場合、接触するわけでなく、観察すると言う程度でもその範疇に入れています)
若いこと、これは出会いのチャンスに関して言えば、最強であります。
一人旅であること、これは、最大級にスリリングです。
ヨーロッパでの出会いで思い出すのは、ベルギーのアントワープという町のユースホステルです。
ここで夕方にチェックインして、することもなく公共スペースのテーブルで日記をつけるか、葉書を書くかに没頭しておりました。
当時、私には、日本語でブツブツ呟きながら物を書くという癖がありました。
私のテーブルに、誰かが座りました。
はたしてその聞き慣れない異国の言葉に興味をもったのかどうか知りませんが、なんか目の前から痛いほど視線を感じます。
でも、自分は顔を上げもせず、ひたすらにその日の日記か葉書かを消化作業中でした。
ひたすら、作業していましたら、突然、日本語で
「日本の方ですか?」って、別の方学からお声が掛ってきました。
女性の声でした。
「はい?」
その方学に顔を向けてみました。
そこには、背の高い男女のアメリカ人カップルが立っています。
「私は、以前日本に住んでいました。仕事は、英語教師でした。今、その時の貯金で旅をしています。今から彼と飲みに行くのですが、ご一緒に如何ですか?」って誘ってきました。
自分は英語力が全くダメでしたので、常に一人をキープしておりましたが、相手が日本語が喋れるとあっては行かない理由はありません。
「ご一緒します!」即答しました。
そしたら、前にいた青年にも声を掛け始めました。
その時、初めて私は彼の顔を直視しました。
(視線は感じていたのですが、英語で話しかけるのがやっかいなので無視しておりました)
どえらい、美形のドイツ人青年でした。神々しいくらい。
ブルーの目が、じっとこちらをみています。
ビー玉みたいな目の色やな~。
過去にであった白人男性の中で、断トツ1位です。
彼も、私を見て、「ハ~イ!」ってにっこり笑いかけました。
過去の自分にもっと積極的になれと喝を入れたい!
それから、私達4人で地元パブへ繰り出して、小1時間程度飲んで帰りました。
大盛り上がりとは言えませんでした。私は他人の話が理解できません。
ドイツ人青年は、アメリカ人二人とも普通に会話が出来ていました。
私はといえば、こっちに話をふってきたらどうしようかと、不安ながら楽しみに待ちかまえておりましたが、私への質問は皆無!
多分私が英語が出来ないので、皆を気疲れさせてしまったのかもしれません。
そんな悔しい思いの残る夜でした。
翌日、チェックアウトしようとしたら、又も昨晩のドイツ人青年と一緒になりました。
彼は、茶色の皮ジャンにジーンズ姿でバッグ片手に、「チャオ!」っと手を振り、片目をつぶってウインクしながら別れの挨拶をしてくれたのでした。
そこへ、昨晩のアメリカ人男性だけが現れて、「僕は今からアントワープを散策するんだけれど、一緒に行かないか?」と誘ってくれました。
彼女はどうするのか?彼女がいてくれたほうが助かるなあって思っていたのですが、結局彼女達はカップルでも何でもなくて、単に旅の途中で知り合っただけみたいでした。
私は、その日、その男性と数時間に渡り、楽しく観光が出来ました。
とっても親切で、優しくて、必死の英語を辛抱強く聞き返してくれて、マイ写真もとってくれて、完璧な良い思い出です。
彼は、医者の卵でしたので、帰ったら病院勤務が待っているでしょうね。
彼のように、弱者に優しい人は、絶対良い医者になれると思います。
他にもボチボチ、旅の出会いを書いて参ります。