奈良の整体
学園前くろだ整体院
【変形性股関節症】
・来られた方の症状
□ 股関節も痛いが腰の痛みも酷い
□ 立ち座りがスムーズにできない
□ 腰が痛くて前後屈があまりできない
□ 痛み止めの薬が効かなくなった
□ 股関節の手術を勧められている
・主な原因
先天的に骨盤の臼蓋(大腿骨頭がはまるくぼみ)が浅いために股関節の軟骨がすり減って関節の隙間が狭くなり動かせなくなる病気と言われています。変形性股関節症の3000例の手術をされているという整形外科のお医者さまもTBSでこう説明されていました(2015/4/3)。
ただ、このような原因以外に、仙骨や骨盤の歪みによって大腿骨頭が臼蓋にはまる角度が変わり痛みを生じる場合があります。
股関節の痛みを訴えられる人の多くは、立ち姿をチェックすると体が歪んでいます。
・改善の方法
治療法としては股関節周囲の筋肉の強化をして悪化の進行を遅らせる方法や痛み止めの薬が使われます。そして、最終的には人工関節に換えるなどの手術しかないと言われます。先ほどのお医者さまもこのように説明されていて、患者にとっては厳しい状況です。
ただ、仙骨や骨盤の歪みがなくなると、腰と股関節の痛みが無くなるか軽減する人がいます。
手術は最後の手段と考え、まずは仙骨や骨盤の歪みが無くなることにより痛みが改善しないかを試してください。
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