痛み止めが効かない坐骨神経痛 | 奈良 学園前 整体@学園前くろだ整体院  痛みにサヨナラしましょう

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当院では痛みを無くすことではなく原因となっている骨格の歪みを取ることを目的として施術します。骨格の歪みが取れればその結果痛みは無くなります。特に仙骨の歪みを取ることは不可欠です。
奈良市鶴舞東町2-13 最寄駅近鉄学園前 バス停登美ヶ丘1丁目

腰からお尻、太腿、ふくらはぎ、時には足先まで痛む、

しびれるという症状で病院に行くと、いくつかの病名が

付きます。


例えば、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神

経痛です。

いずれもレントゲンやCTで検査し、重症と判断されれば

手術を勧められることもあります。そこまでではないと判

断された場合は様子をみましょうということになります。

そして痛みが酷いと訴えた場合は、痛み止めや湿布薬

処方されます。


痛み止めは、椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症にはある程

度効くようです。ところが、坐骨神経痛には効かないという

人が多いです。いずれも痛みの原因は神経の圧迫ですが、

圧迫されている神経が椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄が脊

髄神経、坐骨神経痛が坐骨神経と違うからでしょうか。



どの痛みも夜も眠れないくらい痛む場合があり、副作用の

ことは解っていても痛み止めを飲まざるを得ないことがあり

ます。でも痛み止めはあくまでその場しのぎのごまかしです

から継続して頼るのはよくないです。


「そんなことは分かっています。でも痛くて我慢できない。」

いう方がおられると思います。私自身も過去にじっとして

ても「痛~~~い」という痛みを経験していますので気持

かります。

薬を飲んで少しの間でも痛みが和らぐのは助かります。

せっかく薬を飲んでも効かない場辛いですね。

でも、どちらにしても痛み止めは一時しのぎに使うものです。


西洋医学では骨の歪みを問題にしないですが、骨の歪みで

神経を圧迫し、痛みの原因となることがあります。そんな場

合は原因となっている骨の歪みをとらないと痛みはなくなり

ません。筋肉が硬直して神経を圧迫していることが原因とな

る場合もあります。この場合は筋肉を緩めないと痛みはとれ

ません。原因があって、結果として痛みを生じているのです

から、原因をなくさずして根本的な改善は出来ません。


骨に歪みがないのに痛むことがあります。その一つは神経に

菌やウイルスが入り込んだ場合です。また、内臓に原因があ

り痛みが出ることもあります。この場合はそれぞれの原因を

なくさないと痛みはとれません


痛みの原因はいろいろです。それぞれの原因に応じた対応

必要です。GGに来てその対応をしてみませんか。

原因をなくせば痛みのない毎日が待っています。





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