鉄道模型コレクション第二十四弾は、(仙石線の電車・その1)になります。
今回は当方が石巻市の石巻駅近くの町の中心部で生まれて、ほんの僅か約10ケ月だけ育った石巻市がらみで、仙石線にしました。
KATOのランドマーク製品の103系・仙石線タイプ4両セットが2編成になります。
こちらは、当方某オークションにて中古で2セット共購入しました。
全車カトー純正の旧型LED室内灯を取付け済みです。
ヘッドライト/テールライトは今後LEDライトユニットに交換予定です。
先頭車のダミーカプラー部分は、純正ASSY部品で見栄えの良い改良型ダミーカプラーに交換済みです。
さて、実車の高運転台クハは踏切事故での安全面では効果が高いので、古い低運転台クハを淘駄して仙石線に投入したのはいいものの、踏切や急カーブの多い仙石線では視界が広く低運転台クハの人気が高く、高運転台クハは現場の運転士から視界が狭すぎると悪評の声が多く、止む無く古い低運転台クハと交換し、幅を利かす様になったみたいです。
アコモデーション改造車で73系電車の魔改造・高運転台のクハ79-600番台も同じ理屈が通るのですが、改造されたのは僅か5編成のみの少数派で、編成数の違い(確か最大21編成)もかなり関係すると思います。
後に床下機器を更新し、103系電車に再改造されて首都圏に戻ったのは、本当に「意味文子」です。(爆)
仙石線の103系電車の仙石線カラーはトミーテックの鉄道コレクションも所有していますが、こちらは後日掲載という事で。
第二十四弾迄の掲載したNゲージ模型車両のトータルは、合計390両になりました。
それでは。




