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まあ、こんなものでしょうか。
まずはこちらから。
このキハ82系気動車は、宮沢模型がカトーに作らせた、旧製品のキハ81系気動車セットになりますが、某オークションにて頭の1両を売却したので、特急「いなほ」とか「ひたち」のイメージになります。キハ81は前照灯ユニットが標準装備です。
旧製品のキハ82はメーカーオプションの純正電球式前照灯ユニットを取り付けています。
旧製品のキハ82系気動車はこのセット含め、最大でキハ81系気動車の7両編成が1本、キハ82を1両中間車仕様に軽改造(スカート撤去し増結用台車に台車を振替)し、特急「北斗」同様の実物編成の10両編成が1本の17両を所有をしていました。
後日掲載予定ですが、カトーからキハ81系のレジェンドコレクションが発売され、この商品を購入後に見比べてみるとやはり車両の見栄えが全然違うので、一部の旧製品を駆逐し現行品と置き換える事にしました。
当方のキハ81系気動車の旧製品は、レンタルレイアウト等で走らせて遊ぶ2軍選手に格下げしました。
(自分の中では、2軍選手車両はコレクションというよりも、ガンガン走らせる車両に成りさ下がった車両群です。)
という事で、前述の旧製品のキハ81の1両は某オークションにて売却済み。
その他、もう1本有った10両編成も一部を残して全て某ヤフオク行きと相成り、現在はキハ81系のキハ81が抜けた6両編成に、キハ82の中間車仕様に軽改造した車両が1両、純正電球式前照灯ユニットを取り付け済みのキハ82が2両、中間車のキハ80が1両の合計10両に減りましたが、新品で購入した動力車のキシ80だけは売却してから今ある動力車が故障した時の予備として残すべきだったと反省しています。
もう旧製品の新品は余程の事じゃないと手に入らないので。
なお、カトーのキハ81系のレジェンドコレクションが発売される前は17両全車にカトー純正旧製品のLED室内灯を装備していましたが、現行の製品が出たせいで室内灯を全て取外し、同じカトー製品の103系電車やキハ58系等、まだLED室内灯を装備していない車両へLED室内灯を回しました。
なおキハ80系の残り3両は後日掲載予定です。
次にカトー製旧製品のキハ58系気動車になります。
7両編成が1本と6両編成が1本になります。全車冷房車仕様になっています。
先頭車になる車両だけには、カトー純正LED前照灯ユニットが来る様、LED前照灯ユニット採用の後期型の床下に交換しています。
(床下部分は前照灯がオプション時代の電球式の黒色塗装から、LED前照灯方式に変更した灰色塗装の床下になっている)
7両編成1本と6両編成1本の全車にカトー純正・旧製品のLED室内灯を装備しています。
(前述のキハ80系から外した、カトー純正・旧製品のED室内灯を移植した車両が、6両編成の1本になります。)
画像の上の編成はキハ58が3両、キハ28が2両、キロ28が1両です。
カトー製の場合、車両番号は全て印刷されているので同じ車両番号の車両が重複しますが、こちらの編成のキハ58の3両とキハ28の2両は車両番号が全て重複していない番号の編成になり、チョットだけこだわっています。
もう1編成は地元の陸羽東線を走った、急行「千秋」4両と急行「もがみ」2両の併結編成をイメージした、東北新幹線開業前夜の編成になります。急行「千秋」は都市間連絡急行でしたので、急行廃止迄グリーン車が1両組み込まれてました。
こちらの編成は、仙台駅~新庄駅迄の編成になります。
新庄駅では東北急行お約束の「多層階建て列車」として、米沢駅から来た急行「千秋」と急行「もがみ」を併結・開放して、青森方面と酒田方面に編成を組み替えて、それぞれの方向へ行く様に組み替えていました。
その名残が今の東北新幹線内で見られる、福島駅での「つばさ」や、盛岡駅での「こまち」の分割・併合がいい例でしょう。
分割・併合の伝統が続いているのは、やはりそれなりの需要なのでしょうね。
キハ58系もカトーから既に現行品が出ていますが、逆にこちらの車両群は当面現行品と置き換える事はしないです。
(キハ82系気動車の時と違い経済的余裕とか無いですしね。 (´;ω;`)ウゥゥ )
続いて同じく、カトー製旧製品のキハ58系気動車の塗色変更カラーになります。
国鉄末期からJRにかけて、地域毎に塗色変更が盛んに行われていましたが、キハ58系気動車も御多分に漏れず塗装変更が行われて、地元のJR東日本・東北地域本社色4両と隣県のJR東日本・盛岡支社の盛岡色3両の7両になります。
JR東日本・東北地域本社色4両は、冷房化改造したキハ40が組み込まれる前のキハ58系だけで走った4両編成の快速「南三陸」をイメージしています。
カトー製旧製品のキハ58系気動車の塗色変更カラーのJR東日本・東北地域本社色4両はカトー純正では販売していませんので、全て某オクにて入手した中古品になります。
JR東日本・盛岡支社の盛岡色3両はオールキハ58だけなので、山田線の快速「リアス」のイメージでしょうか。
こちらはカトー純正で限定販売していた2両セットを新品で購入して、トレーラー車の1両だけを某オクにて入手した中古品になります。
それぞれJR東日本・東北地域本社色のキハ58が1両と隣県のJR東日本・盛岡支社の盛岡色のキハ58の1両ずつが動力車になります。
JR東日本・東北地域本社色2両以外は全車非冷房車になっています。
室内灯は7両とも今後LED室内灯化する予定ではいますが、こちらは全車非点灯です。
前照灯は3両とも電球式(盛岡色)、LED前照灯方式(東北地域本社色・動力車除く3両)になっています。
なお、グリーン車のキロ28を除くキハ58系全車両には、カトーASSY部品の複線型スノープロウを購入して取り付けています。
こちらも東北地方を走る車両としての、チョットだけ当方のこだわりです。(盛岡色だけは複線型スノープロウが標準装備でしたが。)
第十九弾迄の掲載したNゲージ模型車両のトータルは、345両です。
次回、第二十弾では室内灯の電化率を算出の予定です。
それでは。
まずは12系客車の続編になります。カトー製の旧製品、6両編成になります。
6両編成はもう1編成有るのですが、写真を撮り忘れたので次回以降で。(画像を使い回しすればよいのですが、5両編成1本も有るので、一応取り直す予定でいます。)
室内灯は6両ともLED室内灯化しています。
(2023年10月25日更新)
前回、テールライトユニットはまだ純正の電球式でしたが、今回LED化しました。
屋根上のクーラーをASSY部品で現行品の165系電車のクーラーに載せ替え、上からの見た目が良くなりました。
前出の12系客車12両編成と組み合わせれば、東北新幹線開業前夜の急行「八甲田」の12系客車9両編成+マニ41の2本を作ることが出来ます。
勿論、併結相手のマニ41は2両分必要になってきますが、元々所有していた初期ロット品の1両と、昨年再生産されたマニ41を1両追加で購入していたので、すれ違い運転も可能です。
(2023年10月25日更新)
(マニ41は鉄道模型コレクション第三十三弾に掲載しました。)
次は急行「はまなす」用客車です。
カトー製品で14系客車500番台と24系25型客車の混成です。
急行「はまなす」基本セットと増結セットの10両編成になります。
純正LEDを全車取り付けています。
最後はカトー製品の50系客車になります。50系客車セットの5両に単品のオハ50を入れて6両編成にしています。
純正LEDを全車取り付けています。
中間封じ込めのオハフ50は、床下を単品販売のオハフの物と交換していますので、チョットだけこだわりです。
50系客車は東北及び新潟では2000番台の電気暖房車しかいませんでしたが、製品でもちゃんと2000番台の床下に作り分けしています。
トミックスの旧製品は0番台ですが、現行品は2000番台なんですよね。
トミックスもちゃんと0番台と2000番台の床下配置が作り分けされているので、トミックス製品を持っている方は確認してみて下さい。
(50系客車は好きなので、当方勿論トミックス製も所有していますが、こちらは後日掲載予定です。でも、まだまだカトー製品を掲載予定ですので、いつになることやら。(笑))
第十八弾迄の掲載したNゲージ模型車両のトータルは、318両です。
では。
鉄道模型コレクション第十七弾は、キハ82系気動車とキハ85系気動車になります。
その他、レジェンドコレクションのキハ81系気動車や旧製品のキハ82系気動車を持っていますが、こちらは後日掲載予定です。
サウナ好き?嫌い?
サウナは好きだけど、流石に長い時間は入っていられないので、サウナに7・8分位入って水風呂に浸かり、それを2、3セット入る感じです。
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