初入店。韓国台湾料理カフェ。


オシャレ


黒酢水餃子、ヤンニョムチキン

オーダーはQRコード




伊藤野枝の生涯を描いた評伝小説。


私は寡読にして知らないが、本作には新しい工夫があるように思う。それは10数人にわたる登場人物たちの、それぞれが一人称で語るという形式だ。伊藤野枝や大杉栄、辻潤や平塚らいてうは もちろん、甘粕正彦も、その他大勢の人物たちもだ。


しかし全ての人物ではない。たとえば野上彌生子には一人称叙述はない。


これはいわゆる「神の視点」を使わないという点で斬新だ。そして作者自身の「地の文」は巧妙に登場人物たちの叙述のなかに融解されているのだ。

豊橋、初入店。このところ豊橋のほうが浜松よりずっとオシャレ


ミニトマトとリコッタチーズのサラダ、パテカン、仔牛のトリッパとンドゥイアの煮込み
アシパルマンティエ、サルシッチャ ピスタチオソースのスパゲティ

外では花火、新幹線ホームから