終わろうとしている2020年。米国にとっては、歴史に残る最悪の年であった。

COVID-19は、米国20万人の命を奪った。ワクチンがなければ、30万人にも達しかねない。

その間、森林火災から、警察による黒人殺害など、悪いニュースが続いた。

どうしようもなさ、孤立感が蔓延した。

しかし米国は、また楽観主義の国でもある。願わくば来年、我々に希望が差すように。