いまの強欲資本主義は、いずれ破綻する。その前に私たちはどう現状を乗り越えて行けるか、あるいは行けないか。

気鋭の若き経済学者斎藤幸平と、3人の対談。

マルクス・ガブリエルは、ある意味、最も人間を信じている。そして「宇宙と世界を同一視する」自然科学は、根本的に間違っていると喝破する。

「ポストキャピタリズム」の著者ポール・メイソンは、持続可能な協同型経済のかたちに希望を見ている。英労働党ジェレミー・コービンにも通じる考えだ。これに賛成する斎藤幸平も、エコロジカル社会主義を提唱する。

マイケル・ハートは、利潤と私的財産を掠奪する資本に対して〈コモン〉を求める。これこそがcommunismだと。

話者たちは、いずれも自由、平等、連帯、民主主義の価値を信じている〈まともな〉論者たちだ。





久しぶりのランチ。お客さんいっぱい(distance 0)。豚肉と春キャベツの 大蒜醤油炒め、揚げ出し茄子、蟹焼売、めかぶとろろ。これで1000円しないのだから、人気も肯ける。



A 塩麹  B 黒米の桜ご飯 C 春野菜の豆乳スープ D チーズ入りコロッケ E オレンジムースケーキ


A 水を沸騰させ、塩を入れよく混ぜ溶かす。人肌に冷ましてから生米麹を入れよく混ぜる。タッパーに移す。常温1週間で完成。毎日1回かき混ぜること。

B 黒米は5時間くらい浸水する。米を洗い黒米とともに30分以上浸水させる。これに、白だし、塩麹、水を加えて炊く。桜型にくり抜く。

C 牛蒡、玉葱、人参、アスパラガスを1cm角に切る。アスパラ以外を鍋で炒め、塩麹と水を加えて煮る。仕上がり直前にアスパラを加える。食べる前に無調整豆乳を入れる。

D ジャガイモを蒸す。温かいうちに塩麹、味噌を入れて潰す。玉葱微塵切りを炒め、豚挽肉を加えて炒める。ジャガイモを混ぜて丸くまとめる。真ん中にチーズを入れる。小麦粉、卵、パン粉をつけて揚げる。

蒸しサラダ豆、玉葱微塵切り、マヨネーズを混ぜて和えて、サラダを作る。

新玉葱を輪切りにして、調味料(砂糖・醤油)を刷毛で塗り、オーブンで20分焼き、バターをのせる。

大皿に、桜ご飯、フリルレタス、コロッケ、サラダ、玉葱を配する。

E  鍋にオレンジジュース、キビ砂糖、オレンジキュラソーを加えて火にかけ、水で湿らせたゼラチンを加える。荒熱をとり、レモン汁を加え冷水につけ、とろみをつける。これに、生クリームを7分立てしたものを混ぜる。これをコーンフレークを入れたグラスの中に流し入れ、冷蔵庫で冷やし固める。杏ジャムにオレンジキュラソーを混ぜてかけ、カットオレンジ、ミントを添える。