下総運動公園(フレンドリーパーク)で開催される本戦、90分のエンデューロと3時間のエンデューロがあり、予定の関係で今回は90分の方に参加しました。
この下総運動公園、結構色々な大会が開催されるようで、私は今回2回目のフレンドリーパークとなりました。
で、レースの方はというと、色々な方に助けて頂いて、何とかゴールできました。
70分くらいまでは先頭集団の後ろの方でもがいていましたが、先頭の方々の最後のペースアップについていけず、ちぎれてしまいました。
そこから最後まで、”後ろに入っていいよ”と声をかけて下さる方がいらっしゃり、その方に引いてもらって最低限のペースを維持してゴールできました。
いつもレースでは、途中から個人走になりがちだったこともあり、引いて下さる背中の頼もしいこと。。。
脚を使いすぎて先頭交代がほとんどできなかったのが大変申し訳ないのですが、とても有難く思いました。
ひとつ今回学んだことは、「集団からちぎれた後にペースを上げる方法」、でしょうか。
前にいた方、結構色々な方に声をかけて集団を大きくしていってました。
(ちなみに、空気抵抗について、トレインを組むと後ろの方の空気抵抗が減るのは常識化と思いますが、前の人も減るようです(▲7%くらい)。)
目的は同じなので、声をかけて結託するという方法もあるのだと、戦略の幅が広がりました。
自分の脚はまだまだ鍛えこむ必要がありますが、単純に思えるロードレースにも、色々な戦略があるのだとわかってきました。
体力だけでなく、知力や精神力も問われるスポーツですね。
今年のロードレースは、残すところあと一回(12月末の味の素スタジアムでのレース)。
絶対に優勝したいレースがあるので、それに向けて引き続き頑張っていきたいと思います。

<3時間エンデューロの様子>