陣馬山トレイルレース(レース編) | 競走マニア。

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トライアスロン、アドベンチャーレース、ロードレース・クリテリウム、マラソンなどのレースに出場した際の生の情報を紹介するブログ

11/8(日)に陣馬山トレイルレースに参加してきました!

都心からも近い陣馬山(高尾山の少し奥)で開催され、コースも走りやすい為、初心者からアスリートまで色々な方が参加される大会です。
また、参加人数もトレイルランでは最大規模で、1,400人。スタート会場である藤野マレットゴルフ場が埋め尽くされるほど大人数の大会でした。

さて、私のレース結果ですが、3時間を切り、2時間50分台でゴールできました!
目標は2時間30分だったので、全然到達できず悔しいには悔しいのですが、課題もたくさん見つかったので全体としては結構満足しています。

で、陣馬山トレイルレースのレース戦略として、私は事前に以下の戦略を立てていました。

□荷物は極力落とす。(ウエストポーチにショッツ×3、水を500ml、念の為エマージェンシーは用意)
□下りは最初から全開で踏む(ロードバイクをやっていたことで、体の耐衝撃性能が格段に上がっているため)
□登りも基本的には走るが、歩きとペースが変わらなければ躊躇なく歩く
□スタートは少なくとも半分よりも前


さてどうなったか。
インラインで記載します。

□荷物は極力落とす。(ウエストポーチにショッツ×3、水を500ml、念の為エマージェンシーは用意)
⇒エマージェンシーは忘れてしまいましたが、概ねこれでよかったと思っています。
 第一関門でバナナが用意されているので、そこまで自己エイドの準備は必要ではないかなと思いました。

□下りは最初から全開で踏む(ロードバイクをやっていたことで、体の耐衝撃性能が格段に上がっているため)
⇒下りに入ってすぐに全開で踏みました。脇腹が痛くなりました笑
 想定外だったのですが、脚も心肺も大丈夫なのに、脇腹が痛くてペースが大幅に落ちました。
 くの字になりながら下っていたので、エネルギー効率も下がり、あまりうまくいきませんでした。
 なお、脇腹が痛くなる時の対処法があるようです。
 「痛くなった方の手をあげ、少し体をそらす」。こんなんで治るのか分かりませんが、次は試してみたいと思います。
 また、事前の筋トレ等でも対策できるようですので、バランスボールにでも乗って対策したいと思います。

□登りも基本的には走るが、歩きとペースが変わらなければ躊躇なく歩く
⇒やりました。最初の林道からでも、斜度がきついところは歩きました。
 これをやった感想ですが、やはり走るよりも効率が良い気がします。
 確かに走っている人よりは遅いのですが、斜度が緩くなった時に走ることで、楽にパスできます。
 (ずっと走っている人は疲れてしまって、タイムの稼ぎやすい緩い斜度の道でスピードアップが図れていないように見えました)
 ただ、私自身が平坦路の練習不足ですので、普通にマラソンをやっているような人には抜かされていきました。

□スタートは少なくとも半分よりも前
⇒半分くらいからスタートしました。結果的には、渋滞で列が止まるようなことはなく、
 「力をためることができたな」くらいの合理化ができるペースだったので、良かったと思います。
 後ろの方からスタートした人は、列が止まったりした、と言っていたのでスタートは半分より前、が鉄則でしょう。


思った以上に後半のアスファルト路面が長く、結構体力が削られました。
他の参加者の方も、ここでめげた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

これからマラソンの練習を確りして、来年の陣馬山トレイルレースにも参加したいと思います!


<陣馬山頂>