イオン幕張サイクルフェスタ(2hエンデューロ) | 競走マニア。

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トライアスロン、アドベンチャーレース、ロードレース・クリテリウム、マラソンなどのレースに出場した際の生の情報を紹介するブログ

人生2回目のエンデューロレースで、11/1(日)にイオン幕張サイクルフェスタに参加してきました!
関東から近い幕張での開催ということで、かなりの人数の参加になった模様です。(全部で800名くらい?)
今回は2時間ソロエンデューロに参加しました。

前回出場した秋のしもふさクリテ(エンデューロ)も踏まえ、エンデューロのコツ・注意点を1つ述べさせていただきたいと思います。

【コースに合わせた戦略を立てるべき】
 今回、幕張のエンデューロに参加したことで、下総運動公園とのコースの比較感から、自分の中での「コース特性」についての理解が深まりました。
どういうことかというと、
・下総のコースは短距離・路面良い・風の影響を受けにくい
・幕張のコースは長距離・路面悪い・風の影響をうけやすい
という比較感が分かりました。
幕張のコースは上記コース特性の為に、参加者は個別にばらけがちで、柔軟な集団のブリッジができませんでした。
(より、スタート時のトレインでのポジションをキープするか、が重要)

当たり前ですが、コース特性が違うとレースの戦略も変わってきます。
今回走る前に私が立てていた戦略は以下のものです。
□スタート時からできる限りポジションを落とさない
□できる限り自分の力に合ったトレインに乗り続ける
□補給は30分に1回(水は随時)
□心拍数は170以下を維持。
□シケイン、V字カーブ、タイル面は決して無理をせずポジションキープに徹する
□アタックは最後の10分。その場合も単独でアタックしない(ブリッジ先がある際のみアタック可)

上記の戦略に則って戦ったものの、ある不測自体で一気に戦略が崩れました。
・・・スタート30分でパンクしました。
それにより、自分の力に合ったトレインを見失い、独走を余儀なくされ、精神的にも肉体的にもつらいレースになりました。

その反省も踏まえ、走り終わった後、以下の戦略を付け加える必要性を感じました。
□パンクには絶対的な注意を払う

パンクの原因は、猛スピードで段差に乗り上げたことです。
これは、正直注意で回避できました。
10分程度ロスし、加えて自分に合ったトレインから外れて順位を一気に落としてしまいました。


馬鹿みたいですが、路面が悪いコースの場合はパンクには注意しましょう。


大会的には、白戸太郎氏にもまみえることができ(軽井沢エクステラ以来)、結構満足できました。
自転車イベントとしてかなり大きいイベントですし、来年も参加したいと思います。



<都心に近いこともあり、とても賑わっていた>