それが、「峰山トレイル」。
14kmのショートトレイルですが、オフシーズンからオンシーズンに切り替わる3月に、
しかも都心から近い藤野(中央線で高尾の山梨側2駅先)で開催されるレースなので手軽で毎年出ています。
このレースの良いところは3点あります。
①非常に気候が良い時期に開催される
②ショートトレイルなので、初心者も出場しやすい
③ショートトレイルなのに、トレイルを充分楽しめる
①非常に気候が良い時期に開催される
峰山トレイルは3月末に開催されます。
だから、とにかく気候が良い。
晴れている中、しかも熱くも寒くもなく、湿気も少ない中でトレイルランを楽しめます。
トレイルランの大会のシーズンは5月~10月くらいまでです。
でもこの時期は結構雨に降られることが多い。
あるいは、日差しが強かったり、蒸し暑かったり、初心者の方には嫌われる要素が沢山あります。(慣れてくると、だからこそ良かったりするんですが笑)
峰山は、そんなことは全くないです。
見て下さい、こんなに晴れています⇓

②ショートトレイルなので、初心者も出場しやすい
トレイルランの初心者の方が怖がるポイントは、「自分に走りきれるだろうか」というポイントかと思います。
結構、「山を走る」ということに抵抗を感じられる方が多いです。
トレイルランの大会はマラソンでいうハーフマラソン位の距離以上あるのが基本ですから、
「平坦でも走りきるのが大変なのに、登り下りの激しい道なんて走り切れない」と思われる方が多いようです。
確かに、そうですよね。
”何でトレイルランのコースって、こんなにドM仕様なんだ、コース設計者のドSめ!”
と何度思ったことか笑
でも、峰山は大丈夫。ドSが作ったレースではないようです。
舗装路も多いですし、アップダウンもそこまでないです。
加えて、基本渋滞しているのでそんなに追い込まれることもないです。
本当に、初心者向けの大会だと思います。

<レース序盤は、渋滞するのが基本です>
③ショートトレイルなのに、トレイルを充分楽しめる
舗装路が多い、なんて書くと、
”それじゃあ、トレイルランじゃないじゃないか”
という反論がありそうです。
でも大丈夫、峰山はトレイルも十分に楽しめます。
感覚的に70%~80%位はトレイルかと思います。
また、トレイルの大会は激下り(走りたくなくなるほどの)も多いのですが、峰山は緩やかな下りです。
従って、楽しい下りのトレイルを気持ちよく走れる大会でもあります。
しかも、運が良ければ峰山山頂当たりで富士山も見ることができます。
トレイル気分満載ですね。
以上、3点です。
来年の3月も出場しようと思います。
楽しみですね!