今更ですが、8/30に木更津のトライアスロンに参加しましたので、
そのご紹介です。
この木更津トライアスロン、木更津の自衛隊の基地で開催されるというユニークなトライアスロンでした。
コピーは、”泳ぐ、駆ける、飛んじゃう?”
さすがに飛ぶのは無理だと思いましたが、自衛隊の滑走路で走れるという点は、
良く伝わるキャッチーなコピーだったかと思います。
さて、来年も第二回が開催されることを信じて、
次にご参加される方に向けて感想を3点ほど述べさせていただきます。
①バイクパートの練習では、徹底的にスピードトレーニングを積むべき
②当日の準備開始は早めに
③初心者は、前日の河原勇人選手の講習会を聞くべき
①バイクパートの練習では、徹底的にスピードトレーニングを積むべき
木更津トライアスロンのバイクパートは、飛行場の滑走路です。
超スピードコースです。登りや下りはありません。ひたすら平坦なコースです。
だからこそ、休むところはないです。普通ならカーブや下りで脚を止めて、脚を休めることができるのですが、木更津ではこれが全くできません笑
当たり前ですが、ドラフティングもできないので、脚を貯める場所はスピードを落とす以外にないと思った方が良いかと思います。
ちなみに、皆さん大体、平均で30km/h強で巡航しています。
35km/hくらいで巡航できればスイスイ抜けますが、問題はこれを維持できるかどうかだと思います。
スピードを落とす部分はほとんどないので、常に一定のパワーを出し続ける練習に力を注ぐのが良いかと思いました。
②当日の準備開始は早めに
私は、当日の準備で失敗しました。私がゆっくりしすぎただけだと思いますが、トランジションが自衛隊基地の入り口から結構遠いので早めに行った方が良いかと思います。
自分は結構ギリギリに入った関係で、いつまでたってもトランジションにたどり着かず、
トランジションについてやっと準備ができたと思ったら、試泳の時間が終わっていました。
次に参加される方は気を付けてください。
③初心者は、前日の河原勇人選手の講習会を聞くべき
木更津トライアスロンでは、前日の競技者説明会の後に、チームケンズの河原勇人選手の無料講習会がありました。
私は色々な大会に参加していますが、それでもかなり為になりました。中~上級者の方には当たり前かもしれませんが、初心者の方には為になる内容かと思います。(周りで聞いていたかたも「へぇー」という声がよく挙がっていました)
私は、ウェットスーツのぴったり感が非常に苦手でした。それでパニックを起こしたこともあります。でも、河原選手の講習を聞き、簡単に克服できました。
正直口下手ですが、マイクも使わずとても熱心に教えて下さるので、大変好感が持てました。
(ちなみに、レース後もゴール前で励ましてくださいました。とても力になりました)
初心者の方は、面倒がらずに話を聞くと良いかと思います。
以上3点ですが、木更津トライアスロン、とても楽しい大会でした。
文章中では触れませんでしたが、木更津のゆるキャラ、「きさポン」の扱いにも注目です。