昔から、陸上部なのに長距離遅いよね、と言われ続けてきました。
(短距離・障害が専門だったので、遅いのは当然なのですが。。。)
トレイルランでも、未舗装路はガンガン抜けるのに、舗装路ではガンガン抜かれてしまいます。
当然トライアスロンでも、バイクパートで稼いだ時間はランパートで消化されてしまいます。
なぜ苦手か。
心臓と肺が弱いから。
同じ筋肉ばかり使って疲れるから。
ひたすら前に進むだけで、刺激がないから。
・・・
等いろいろあります。
でも、マラソンの大会には出ます。
なぜならトレーニングになるからです。
苦手だからこそ、大会に出て無理やり走る。そんな感じでしょうか。
マラソンにもいいところがあります。
自分の現在の力が分かりやすい点です。
マラソンは大会によって距離の差があまり大きくありません。
それに基本的には平坦なので、トレイルのように距離は同じでも辛さが全然違うということもありません。
だからこそ、自分の力がタイムで如実にわかります。
・・・さて、本題に入るのが遅くなりましたが、
2015年の2月に赤羽ハーフマラソンに参加してきました。
今更ですが、簡単に良かった点を述べたいと思います。
①参加者数が多く、常に勝負が楽しめる
②都心から近い
①参加者数が多く、常に勝負が楽しめる
赤羽ハーフマラソン、とにかく人が多いです。
荒川の河川敷で行われるのですが、広いはずの河川敷が、当日は人で埋め尽くされます。
参加者数を調べたところ、ハーフマラソンだけで8,000人くらいいるようです。
通常、皇居ランなどに出ると参加者数は多くて100名程度。
走っていると、前後の人がすぐにいなくなって、
通常の皇居ランナーと見分けがつかなくなるということが常なのですが、
赤羽ハーフマラソンは違います。
前後に常にたくさんの人がいてくれます。
スタート直後は結構渋滞するのですが、
ある程度進むと前後の人がいてくれるからこそ頑張れたりもします。
また、ベンチマークとなる人も見つけやすいですね!

<河川敷が埋め尽くされる>
②都心から近い
赤羽の魅力は都心から近いこともあるでしょうか。
大規模なハーフマラソンに出ようとすると、地方に行かなければならなかったりして結構大変です。
でも赤羽は違います。
新宿から30分です。 ※公式HPより
気軽にイベント気分で参加できるところも赤羽ハーフマラソンの魅力ですね!
実は、第七回のエントリーがすでに始まっています。
私はもうエントリーしました。
冬まっただ中で家にこもっていたい時期ではありますが、
勇気を出してチャレンジしてみると日々の生活の質が高まると思います。