ぐっすりと寝たぼくは、目覚めがよかった!


ホント、静かなユースですごく気にいていた。


オーナーも、フランチェスコというヒゲモジャメガネのいい人!!


そのお母さんも、少し体格はいいが、やさしいおばちゃんだった。


昼ごはんは、そこの町のやっている食堂にいっておいで!


フランチェスコは、食券を渡してくれた。



この食堂、なかなかいいぞ!!目


この字に進みながら、食事を取っていくんだけど、


やはり、ラザーニャなんかもこの土地の伝統料理だから、おいしそうぅぅぅ!!


サラダはバルサミコで!!


もちろん最後の棚には、ミネラルウォーターと、ランブルスコ!!


甘口の微発砲の赤ワイン!!美味美味ワイン


そのワインをもう一本(小さいボトルだよ!)購入して、


近くの公園で、ゆっくりと飲みながら、昼寝をしました~。ぐぅぐぅ


あぁ・・幸せだ・・ニコニコチョキ

ボローニャは、いろんな意味で若い町でした。


そして、このボローニャから列車は二股に分かれて、


ひとつはミラノ方面、もうひとつはヴェネツィア方面に向かいます。


さて、レッジョ=エミリアとは、そのミラノ方面の途中の駅でして・・


近くには、モデナ、パルマなどあります!


そう!少し前まで中田がいた町ですね!!


生ハムにバルサミコ酢、パルミジャーノ=レッジャーノの名産地です!!!


どれをとっても、イタリアを代表する美味しい材料!!



もちろん、町の中心地までは、徒歩で・・お金ないし!!


ようやくユースホステルに到着しました!!


あぁ・・言葉も話せないながら、どうにか到着したよ!


こぎれいな、こじんまりした建物で、その日はすぐに寝てしまいました。ぐぅぐぅ



ボローニャを発つ最終日、夜の街を散歩することにした。


この街は有名なボローニャ大学のある、学生都市。


やはり、夜もどことなく騒がしい・・。




レンガ造りの建物が、夜のオレンジ色のライトアップに照らされて、


どことなく古めかしい感じをかもし出している。




街の中心から駅に向かって歩いていると、橋の上で一台の車が止まった。


「お兄ちゃん!○○広場しってる?」


車の助手席の窓を開けて大きな声で広場までの道を聞いてきた。


ボローニャの街なんか、きたばかり道なんかこっちが聞きたい!!


「この辺の住民じゃないから、ごめん!!わからない!!」



すると、そのお兄ちゃんは・・


「じゃあ、俺とベッドに入るの興味ある?」



「ハァ!!??」パンチ!!?


最初なんだかわからなかったが、この下衆野郎!


「バッファンクーロ!!ヴァイ ヴィア!!」 知っている限りのイタリア語の、ののしり言葉で言い放った!



すると、その兄ちゃんは少し逃げていったが、また戻ってきて・・


「ゴメン!言い忘れた!!4万リラ、お金払うよ!!」



もう頭にきて、日本語で蹴散らしたら、ブブゥ~車DASH!と車を走らせていった。