材料:二人分


アスパラガス  ・・・ 15本

玉ねぎ(大)  ・・・ 1個

ニンニク    ・・・1片

季節のくず野菜  ・・・ 後で説明します(笑)

オリーブオイル  ・・・ 材料をいためるために少々、あとでかける分はお好みで

塩        ・・・ 少々

レモン     ・・・ 四分の一

生クリーム  ・・・30~45ml

パルメザンチーズ ・・・ お好みで

バター   ・・・ 無塩で、40~50g

米(出来ればイタリア米)  ・・・ 150~180g 



下ごしらえ


アスパラガスは、洗って両端を両手で持って、ゆっくりとしならせていきます。

途中で“パキッ”と自然に折れます。その部分から上の部分が使う部分です。

根っこのほうののこったぶんは、大きな寸胴に入れておきます。

アスパラの上の部分は、根っこのほうから薄く、先端に行くにしたがって厚めに

アスパラの先端は、大体親指大くらいになるように徐々に厚めに切っていきます。


玉ねぎは皮の部分は寸胴に、使用する分はみじん切りに。

このとき大きめのと、細かいのとみじん切りにすると、出来上りのときに歯ごたえが味わえます。


ニンニクはみじん切り。


くず野菜の説明

冷蔵庫にある、他の野菜はなんでも・・例えばトマト、りんご、レタス、キャベツ、にんじん、セロリ、そのほか

ささみのあまりとか、牛肉の切れ端とか、唯一魚介類は無しですよ!!



作り方


まず、寸胴にいれたくず野菜。水を張って、沸騰するまで火にかけます。

これは、リゾットを作るときに、ブロードとして使います。


大きめの鍋がいいと思いますが、冷たい鍋に材料を入れていきます。

オリーブオイル、ニンニク、玉ねぎ、アスパラガスの順です。


次にフライパンを用意します。その中にお米を入れて、火をつけます。

オイルは入れないで!!空焚きしてください。よくフライパンを振って!!


→これは、お米の中に潜んでいる水分を飛ばしているんです!そうすると・・・

 調理して出てきた美味しい野菜のうま味が、お米の中まで浸透するんですヨ !!


では、先ほどの大きめの鍋を火にかけます。フライパンであおったお米も一番上に入れてください。


鍋のそこに材料がくっつきそうになったら、先ほどのくず野菜のブロードを入れていきます。


「じゅわーーー」っていうかなぁ??


水分が足りなくなったら、ブロードの水分をたします。


出来れば強火で最後まで行きたいところです。

そうするほうが、お米自体にしまりが出ます!


引き上げる直前に、生クリームを入れます。

これは、アスパラや他の野菜から出てきた汁の色を調整する意味もあります。

入れると、お米がしろくなり、アスパラも引き立ちます。もちろんコクもでます!!


さて、あげる目安ですが・・むずかしいなぁ・・


いわゆるお米が「猫の目」になればいいんです。

お米を一粒とってみて、たてに一筋白い線が入っている状態。

それが猫の目に似ているから、そういう風にイタリアでは言ってました。


でも、むずかしかったら食べてみるのが一番!!


アルデンテは、自分のお好みで!!



火からおろしたら、木べらでリゾットをかき混ぜながら、

レモン汁、バター、オリーブオイル、パルメザンチーズをいれ、混ぜます。


オリーブオイル、塩、パルメザンチーズは各自お好みで!



お皿にあけて出来上り!  ^o^ Buon appetito !!


材料:二人分


完熟トマト ・・・  2個

しいたけ  ・・・  2個(違うきのこでもいいヨ!)

牛肉    ・・・  200グラム(タンパク質があれば・・他の肉でもいいヨ!)

玉ねぎ   ・・・  1個

ニンニク  ・・・  1片

オリーブオイル ・・・ 少々



下ごしらえ


まず完熟とまとは、葉をとって乱切り!!湯剥きしたら親切かも!

しいたけ、ニンニクは、細かくみじん切り!

玉ねぎも、みじん切り。でも、大きくみじん切りするのと、小さくみじん切りにするの混ぜるといいヨ!

あとで、やわらかいものと、歯ごたえのあるものとソースにまざるから!!


作り方


手鍋にオリーブオイル。順番はニンニク・牛肉・玉ねぎ・しいたけ・トマトだよ!!

鍋に入れるとき、最初に火が入ってほしいものから順に下からが鉄則!!


冷たい手鍋から材料を入れて、その後火にかける。

そうすると、材料からウマ味が引き出される!!


トマトに火が入って、ソースになったら火を止めて、冷蔵庫で冷やす。


パスタは表示時間より数分多く湯がくようにする。

あとで冷たい水でしめるので、少しやわらかめに湯がくのがコツ!!


パスタは、その都度一本とってみて、冷水でしめて歯ごたえを確認。


丁度いいところで(お好みで・・)お湯をきって、水でしめる。


ボールにパスタをあけ、ソースもいれ、最後にオリーブオイルをいれて、よくかき混ぜる。


塩かげんみて、たりなかったら塩をふる。


さらに盛って、出来上り!!

レッジョのユースホステルは、


メイン大通りから、一歩奥にある。


途中に小さなオモチャ屋さんの、ショーウィンドウがあるんです。


そこに、日本を代表するプラモデルが置いてありました。



そう!タミヤのブラモデルニコニコ


日本の感覚で考えれば、それらは目が飛び出るほどの値段ガーン


大事に保管されていました。


細かい機械類が好きなイタリア人には、格好の遊び道具音符


でも、あの職人技の宝庫のイタリアで、認められているタミヤのプラモデルはすごいビックリマーク


イタリアでは、他にも有名な自転車自転車の部品…一番指示されているのって、実は日本のSHIMANOなんですね!!


プラモデルは、見て終わりました。