「川崎のまさ」のブログ。ブログというほどのものではないです。 -16ページ目

「川崎のまさ」のブログ。ブログというほどのものではないです。

...............................個人的なライブ参加記録です。
...............................感想も少しだけ載せてみました。素人目線からの印象です。

今日は、当初予定では埼玉までラジオの公開放送に行く予定だったのですが、


事情で遠出ができなくなりました。
そこで、時間を合わせて、山崎千裕+ROUTR14bandさん(以下CYR14)のライブを聴きました。
CYR14さんは、ほぼ川崎から活動を開始したようなバンドで、トランペットの千裕さんをリードとしたインストバンドです。結成当初から精力的に活動し、毎年アメリカ・カナダでのライブツアーを行っています。
その実力は、圧倒的です。

9月にリリースしたCD「音の世界」(ジャケットがキュートな千裕さん!)の全国ツアー中です。
殆ど、関東にいませんでした。明日5日が渋谷でツアーファイナルで帰ってきたタイミングで、ここチッタの噴水広場でのライブでした。
以前からこの場所では事あるごと(全米ツアー前とか帰国直後とか)にライブをされていますので、ホームといってもよいでしょう。

最初からアクティブな演奏、昔からの演奏も織り交ぜて、とても楽しいライブでした。

千裕さんのトランペットはとても楽しく、曲によって様々な「色」を感じさせるものがあります。歌うトランペットとも言われています。

これが千裕さんのトランペットです。

途中では、マイクを外し、トランペットの紹介として、様々な曲のさわりを吹かれていました。
夜空のトランペットとか、運動会でよく使われる曲とか。。。
これは、導入としてよいですね。親しみをもてます。

ROUTE14bandのメンバーさんもそれぞれが、すばらしい技術力をもっていて、そこから発せられるグルーブ感にはぐいぐいと引き込まれます。

これまでは千裕さんがMCを通していましたが、最近のライブでは、Gt.のMIZさんが後半のMCを行います。MIZさんはアメリカでの活動もしており、英語堪能のため、英語のMCになるとグッとライブ感が増してきます。海外のライブハウスの感覚をお客さんにも味わってほしいとのことのようです。MIZさんは、メンバー紹介の際のソロパートで、気分が乗ってくると、この背面弾きをされます。

これで、一気に盛り上がります。

もちろんCDも購入しました。メンバー全員のサインは、最初のミニアルバム以来ですね。
当時は、まだお客さんも少なかったので、ゆっくりとお話もできましたが、今は多くのお客さんが集まります。すばらしいことです。

※ ブログへの写真掲載は山崎千裕さんより許可を得ました(Drs.でもありマネージャさんでもある山本さんの方をチラッと伺ってはいましたが...)

※ その後写真掲載不可になりましたので削除しました




この日は、川崎阿波踊りが開催されていて、通りには多数の連が踊りを披露されていました。
こちらは銀柳街でのこどもの連。


大通りではコンテストが行われていました。

昨日の感動のレコ発ライブから明けて今日は、毎月最終日曜日に行われているOHAGIさん主催の武蔵新城あいもーる商店街での路上ライブです。
OHAGIさんが以前からここで路上ライブをされているご縁で、商店街さんからの許可を得て、路上ライブを行うようになってずいぶん経ちます。
以前は、駐車場スペースで行われていましたが、そこに某コンビニが建ったため、場所を移動して路地を使ってのライブになっています。
メンバーは固定していて、回を重ねるたびにチームワークがどんどんよくなっていってます。

今日は昼食後の到着時はOHAGIさんの最後の曲の演奏中でした。
その後は、中島彩歌さんでした。Gt.弾き語りです。以前、この路上ライブで聴いたときには、緊張なのか、少し硬さが見られましたが、久しぶりに聴きましたら、とても穏やかで伸びのある歌声になっていました。



そして、武村麻実さん。昨日の疲れも残っているだろうに、それを感じさせない元気なライブを聴かせてくれました。昨日のライブと続けて参加されているお客さんも(私を含めて)おりました。OHAGIさんや彩歌さん達も昨日のライブに駆けつけてくれていました。ザ・仲間という感じでしょうか。
今日の麻実さんも音源のみで、Pf弾き語りはなしです。
おそらくこれからは、歌唱に集中するためにも、弾き語りは少なくなっていくような気がします。もちろん会場によっては、弾き語りもあると思いますが。
今日はくまのTシャツですね。


君の物語での足の振り上げは恒例。


この衣装では足上げがつらそうですが。


新しいCDも物販で次々に手にとって頂けていて、ファンとしてもうれしい限りです。
「わたしがいるよ」は、聴くたびにどんどんよくなっているようです。間違いなく、今の麻実さんの代表曲といえるでしょう。


今日も、いい笑顔を見せてくれました。


セトリ
 おまじない
 君の物語
 フォーカスライト
 わたしがいるよ

この後は、vagueさんを聴くためにミューザに向かいました。ほんとは中里学さんも聞きたかったのですが。。。
台風も去って、快晴の天気の中、麻実さんの「わたしがいるよ」レコ発ツーマンライブが、赤坂グラフィティにて開催されました。

「わたしがいるよ」は麻実さんが、地元の親友のために制作した楽曲で、以前はピアノ弾き語りで演奏されていました。この曲がすばらしいアレンジを経て、今回CDとしてリリースされました。麻実さんの代表曲とも言えるこの楽曲のレコ発ライブです。
物販が混みそうだったので、先に購入しました。また、これまでグッズがなかった麻実さんが、ポスターを出しました(通常版のA4サイズとこの日限定のA2サイズ!)。もちろん両方入手!

ゲストは川崎でのライブで知り合い、仲良しになった飯田舞さん。

まずは最初からお二人のコラボからスタート。Aikoさんの「瞳」。麻実さんのピアノ伴奏での披露となりました。二日後に麻実さんのお誕生日ということもあり、この曲が選ばれたそうです。


そして演奏中に、松井さんがバースディケーキをもって客席から登場。歌っているお二人の背後を通って椅子の上にケーキを置きました。




普通はこういうサプライズはライブの最後の方で行われますが、いきなり最初から。お二人ともちょっと笑っていました。


そして演奏後に麻実さんがローソクを吹き消そうとして。。。
ケーキには他のバンドメンバーさん(2人も9月)の名前もあることを発見。そして吹き消します。



最初は飯田舞さんのライブ。45分程の時間があり、十分に聴き応えのあるライブでした。
舞さんの優しくて・力強くて・包み込むような歌声に改めて聴きほれてしまいました。
「キミの隣で・・・」、「君の背中」、「会いたい」、「夕立ち」、「color」など、舞さんの歌声はいいですね。


そしてしばらくの休憩後、バンドメンバーさんがステージに登場。麻実さんは客席の後ろから、歌いながら客席をゆっくりと回ります。最初からステージから飛び出しています。

バンドメンバーはDrms.青木泰道さん、 Ba.西田純也さん、 Pf.白戸佑輔さん、 Gt.松井望さん。
Pf.にもサポートメンバーが入り、今日は麻実さんの弾き語りはなしでした。


MCでは、歯医者さんの件で、麻酔好きを語ります(麻酔のマは麻実のアサ!)。
口の左側に強めの麻酔がかかっているのが楽しくて、わざわざサンドイッチ屋さんに行って、口元からぼろぼろとこぼしながら食べた話。イケメンの店員さんに笑われた話など。客席も爆笑です。

途中では、なんと兵長のフィギュアを取り出し、客席のテーブルに載せています(笑)


お客さんから最近のViviの付録の兵長トートバッグを渡されたり。


そして、熱く兵長への愛を語り続けます。

バンドメンバーさんも、ちょっと呆れ気味(?)。松井さんが流れを戻そうとしていました。

歌は元気な曲が続き、ちょっと満腹気味になってきたところで、いきなり演歌調の演奏が始まります(笑)。そして松井さんの、これまた演歌歌手の司会風なMCがありました。歌は、「進撃の片思い」(笑)。
麻実さんは、フィギュアを抱いて、こぶしを効かせながら客席を練り歩きます(笑)。
もう、客席大爆笑!

ステージにはバンドメンバーだけという状態です。


これで、雰囲気がガラッと変わりました。一服の箸休めとしては最高ですね。満腹が解消されて、この後の歌にもすんなり入ることができました。

そして、今回のメインである「わたしがいるよ」。曲に込めた思いを静かに語ります。


丁寧に、そして熱く。名曲です。思いがびしびしと伝わってきます。

アンコールでは、まず舞さんとのコラボで、「こもりうた」。
そして、最後の曲は「またね」。




途中のMCが長かったためか時間を押していて、15時に完全撤収しなければならないのに、20分位しかないという事態に! 麻実さんのサインの列が長くなっていたの、サインは後日、どこかのライブでもらうことにして、挨拶もそこそこに会場を後にしました。

レコ発&ツーマンということで、お客さんを如何に楽しんでもらえるか、ずいぶんと考えられたようです。その結果は、十分に満足できるものでした。
舞さんや麻実さんの歌もじっくりと、聴かせてもらいましたし、途中途中でずいぶんと笑わせてもらいましたし(笑)
麻実さんのイメージがアピールされた、とてもよいライブだったと思います。
川崎は、昨日(9/5)は夕方から雨になり、夜には豪雨となった。小杉の夜みこしではベリグリさんと立石純子さんがライブをされていた(はず)。用事ができて参加できなんだ。
夜みこしは、小さな商店街ではあるけれど、神輿はでるし、出店もあるので、結構にぎわう。

今日は、夕方からミューザへ出かけたが、道路渋滞(ラゾーナ渋滞)のためバスが遅れに遅れていた。

E-Blueさんは、今年一月以来。本当は、何度も聴きにきたかったのですが、その度に何かの用事ができてしまい、参加できませんでした。今日も、色々あって、短時間だけの参加となっています。5月にリリースされたフルアルバムも、やっと入手できました。


Vo.のまりんださんは、相変わらず元気で、飛び跳ねていましたし、Gt.の今田さんはクールに弾いていました。


お決まりのポーズも健在。



BestPartnerさんは、毎日精力的にライブを行っています。


川崎にも毎月来てもらえるので、うれしい。


BABY VERY GREENさんは昨日の小杉に続いて2日連続の川崎でのライブです。
今日はGt.のTessyさんが、仕事のため、ベリグリさんおひとりのライブ(というか、ベリグリは元々ソロユニットです)なので、本来のベリグリさんのスタイルでした。

いつもはTessyさんがPAや音源出しをされていましたが、これらもベリグリさんが自分でやります。PAはべスパのこっしーさんがされていました(Tessyさんからこっしーさんへ)。


11月のワンマンのチケットが既に残り二十数枚になったそうで、すばらしいです。
早めにチケットを購入しといてよかった。


ベリグリさんはライブ中の写真撮影は箱では禁止とされています。これは音楽に集中して
楽しんでもらいたいという思いからです。なので、フリーライブでも写真は控えめにしています。

※ ブログへの写真掲載は、以前E-Blueさんご本人より許可を得ております。
ここでは、個人的に推しメンの武村麻実さんについてまとめます。
麻実さんは、昨年からミューザでのライブを開始していて、昨年の浴衣祭りにも出演されていました。そこでは、しゃべりの面白さと歌のうまさで好印象を残しました。さくらさんとの即興漫才(MC?)はすばらしかったです。

今年は、中盤での出番。まずは全員コラボでアナ雪のLet it Goを熱唱しています。隣には、昔からの親友のベリグリさん。お二方とも小さな体から、すばらしい歌声を聴かせてくれます。


コラボではNaoさんに呼ばれて登場。いきなり笑を取ります。


ご自分のステージでは転換中に、いろんな方(白縁めがねのダンディな方とか)をいじります(笑)自虐ネタを仕込みつつ笑を取っていきます。さすがの関西仕込みですね。
浴衣は、ご本人は座敷童をイメージしたとのことですが、周りからは七五三だそうです(笑)


歌は、ケーブルテレビの番組「情熱アスリート」のテーマ曲でもある「君の物語」から。
この曲は元気いっぱいで、途中でジャンプします。浴衣なのにジャンプ。


そして、「足を踏み出そう」で、がっと足を一歩前に出します。浴衣なのに!(笑)


とにかく元気です。この明るさがとってもよいのです。

そして2曲目の「わたしがいるよ」は、じっくりと歌をお客さんに届けます。


ここでは、とてもいい微笑を見せてくれます。




そして3曲目は、vagueさんとのコラボで、なんと「あまのじゃくこ」vagueさんの曲です。麻実さんがYouTubeできゅんきゅんしたとか。この楽曲は以前からっぱこさんとのコラボはありましたが、新しいコラボでしたね。



ここまでは、元気な麻実さん、かわいい麻実さんでしたが、からっぱこさんの全員コラボでは、3枚目の麻実さんが全開でした。

よりによって、このサングラスをかけるとは。


なのに、一番端っこにいるので、誰からもいじってもらえません。笑い所なのに惜しいですね。


昨年の浴衣祭りでは、まだパラパラが踊れませんでしたが、今回は、しっかりと踊っていました。


決めのポーズも!



最後の全員コラボ「花火」では、ちゃっかりとセンターをゲットしています。昨年と同じshieさんの隣。


集合写真ではベリグリさんとピッタリ。




ほんとに楽しかった!

※ ブログへの写真掲載は、以前、武村麻実さんご本人より許可を得ております。