今日は、当初予定では埼玉までラジオの公開放送に行く予定だったのですが、
事情で遠出ができなくなりました。
そこで、時間を合わせて、山崎千裕+ROUTR14bandさん(以下CYR14)のライブを聴きました。
CYR14さんは、ほぼ川崎から活動を開始したようなバンドで、トランペットの千裕さんをリードとしたインストバンドです。結成当初から精力的に活動し、毎年アメリカ・カナダでのライブツアーを行っています。
その実力は、圧倒的です。
9月にリリースしたCD「音の世界」(ジャケットがキュートな千裕さん!)の全国ツアー中です。
殆ど、関東にいませんでした。明日5日が渋谷でツアーファイナルで帰ってきたタイミングで、ここチッタの噴水広場でのライブでした。
以前からこの場所では事あるごと(全米ツアー前とか帰国直後とか)にライブをされていますので、ホームといってもよいでしょう。
最初からアクティブな演奏、昔からの演奏も織り交ぜて、とても楽しいライブでした。
千裕さんのトランペットはとても楽しく、曲によって様々な「色」を感じさせるものがあります。歌うトランペットとも言われています。
これが千裕さんのトランペットです。
途中では、マイクを外し、トランペットの紹介として、様々な曲のさわりを吹かれていました。
夜空のトランペットとか、運動会でよく使われる曲とか。。。
これは、導入としてよいですね。親しみをもてます。
ROUTE14bandのメンバーさんもそれぞれが、すばらしい技術力をもっていて、そこから発せられるグルーブ感にはぐいぐいと引き込まれます。
これまでは千裕さんがMCを通していましたが、最近のライブでは、Gt.のMIZさんが後半のMCを行います。MIZさんはアメリカでの活動もしており、英語堪能のため、英語のMCになるとグッとライブ感が増してきます。海外のライブハウスの感覚をお客さんにも味わってほしいとのことのようです。MIZさんは、メンバー紹介の際のソロパートで、気分が乗ってくると、この背面弾きをされます。
これで、一気に盛り上がります。
もちろんCDも購入しました。メンバー全員のサインは、最初のミニアルバム以来ですね。
当時は、まだお客さんも少なかったので、ゆっくりとお話もできましたが、今は多くのお客さんが集まります。すばらしいことです。
※ ブログへの写真掲載は山崎千裕さんより許可を得ました(Drs.でもありマネージャさんでもある山本さんの方をチラッと伺ってはいましたが...)
※ その後写真掲載不可になりましたので削除しました
この日は、川崎阿波踊りが開催されていて、通りには多数の連が踊りを披露されていました。
こちらは銀柳街でのこどもの連。

大通りではコンテストが行われていました。
