秋も深まり紅葉情報も見頃になったようなので、八ヶ岳に行ってきました。
自宅から中央高速道で向かいますが、笹子トンネルで工事があり手前から大渋滞でトンネル抜けるまで90分もかかりました。
なので計画が崩れてしまい行こうと思っていた場所はいくつかスキップ。
清里の清泉寮からは富士山が良く見えました。
この付近はまだ黄葉が残っています。八ヶ岳では紅葉ではなく黄色く黄葉するのがメインになります。
足元にも落ち葉があったりして良いです。
もう少し標高が上がると既に落葉してました。
この日は野辺山のホテルに到着して温泉や食事を楽しみます。高原野菜が美味しくてサラダを2回もおかわりしてしまいました。茎の部分を噛むと水分が弾けるのが分かります。
そして夜はホテル主催の星空鑑賞会があり参加しました。ホテル所有のグラウンドがあり街灯もないため真っ暗になります。野辺山は標高が高く、近くに国立電波天文台もある星空を見るには絶好の場所です。35年前にもハレー彗星を見に八ヶ岳に来たことを思い出します。
鑑賞会ではスタッフさんが星や星座の説明を30分程度行い、用意されていた望遠鏡で木星やプレアデス星団を見せてくれます。
私はそのまま居残って三脚とカメラで撮影を行いました。
この日は上空に薄い雲があるのと三日月が9時半頃まで出ていたため絶好の撮影日和というわけにはいきませんでしたが、それでも多くの星が見えています。気温が下がり風もあったので体感零下でした。
今回は一眼のカメラが用意できなかったので小型のカメラで撮影しました。
※以下の写真は見やすさのため少しコントラストを補正しました。
東の星空
(遠くの明かりが長時間露光で写っています)
北向きの星空
夜中にはオリオン座が昇ってきます
翌日はいよいよ目的の場所に行きます。八ヶ岳には推しのSSWさんがコンサートするのを夢見ている八ヶ岳高原音楽堂があります。そこは八ヶ岳高原ロッジが所有する施設で、内外の有名な方々も演奏されています。
高原ロッジは最寄りの野辺山駅から送迎バス(事前の予約が必要です)で20分程度です。
この付近は別荘地のため自動車では速度が出せないように道路が石組になっている場所もあります。
また野生の鹿がいるため運転も注意しながらになります。今回も道路脇に鹿の一家が出てきたのでしばらく車を停めて居なくなるのを待ちました。
ロッジから音楽堂へは遊歩道がありますが、足元も狭いし高低差もあるためかなり息が上がります。
コンサートの日にはホテルから送迎バスがでます。音楽堂の駐車場は、ライトやエンジン音が届かないように離れた場所になっています。
前回来た時は当日にコンサートをする方のリハがあるため、音楽堂エリアは立ち入り禁止になっていました。
今回は近くまで寄ることができました。
音楽堂の裏手(ステージ側)
ここが音楽堂の入り口になります。
この日は内部には入ることはできません。外からへばりつくようにして内部を撮影しました。内部はロビーがあり、ここから会場に入ります。
周囲はガラス張りなので遠くの山々や樹々が見えます。コンサート日は周囲は立ち入り禁止になりますので音楽に集中できます。
座席は250席の木造りの音楽堂で、残響1.6秒というホールのような会場です。
天井は高く明かりが入るようになっています。
ステージから見ると客席はこのようになります。SSWさんもこの景色を見るのでしょうね。
客席側からは背景に山や樹々の風景も見えるステージになります。
素敵な会場で、いつかここで推しさんのコンサートが開催されるといいなと改めて感じました。


































