「川崎のまさ」のブログ。ブログというほどのものではないです。 -17ページ目

「川崎のまさ」のブログ。ブログというほどのものではないです。

...............................個人的なライブ参加記録です。
...............................感想も少しだけ載せてみました。素人目線からの印象です。

次はvagueさんの登場。shieさんの浴衣は新調されたそうな。


コラボは、おなじみ、ジャムスタンマジックさん。いつもは音源を使用するSearch for the Answerがジャムスタン色に変わります。


次はジャムスタンマジックさん。KSMB-Vでは2次予選を突破されています。


ericoさんの浴衣はとても綺麗です。今回の演者さんの中では一番素敵だと思いました(それぞれ皆さん似合っているのですが、なぜかericoさんに一番目を惹かれました)。


コラボは、立石純子さん。すでに純子さんワールドが発揮されていました。出てきて早々、ericoさんに団扇を帯に挟んでもらっています。


立石純子さんは、今年からミューザでライブをされています。箱ライブが中心ですが、フリーライブは川崎だけとのこと。


さすがに、浴衣の着こなしはいいですね。落ち着いた柄ですが、とても華やかな印象があります。

純子さんはとても気持ちをこめてピアノを演奏されます。


常にお客さんと視線を合わせながら歌います。


笑顔がとってもキュートです。


コラボは、伊藤さくらさん。


そして、大トリは伊藤さくらさん。2年前はトップバッターで緊張されていましたが、今回はトリを取っています。やはり、少し緊張されているようにも見えました。


浴衣なので、ギターが弾きにくそうでしたね。




さくらの夏フェスということでタオル回しも!


最後のコラボは、今回のトップバッター安本美緒さんと。これでコラボが一巡して円を描きました。背後ではミュートンも参加しています。



そして、いよいよ最後の全員コラボは、このイベントのテーマソング。Yuさん作詞・作曲の「花火~音楽の街かわさき~」。一つ一つの花火が打ちあがり、全体で大きな花火が開きます。



最後は、イベントの締めくくりで、記念撮影会。
ミュートンを中心として、全アーティストさんが集まってお客さんに笑顔を見せてくれました。






このイベントが終わると、夏が終わるという気分が出てきます。
すばらしいイベントでした。
とっても楽しかった!


※ ブログへの写真掲載は、以前、伊藤さくらさん、立石純子さんご本人より許可を得ましたので枚数多めにしました
続いてちょっキんずさん。



コラボはBaby Very Greenさんと。


ベリグリさんは、緑のあじさい柄の浴衣です。先日のTVK「ありがと!」で着ていたものと同じ。


Tessyさんも端っこで演奏されています。


Naoさんとコラボ。ベリグリさんとNaoさんの曲をドッキングして、「イクツモノありがとう」。


Naoさんは武村麻実さんとコラボ。麻実さんの呼び込みで、この登場はないでしょ(笑)


麻実さんは元気な「君の物語」としっかりと「わたしがいるよ」を熱唱。


麻実さんはvagueさんとコラボ。先日の中野島音楽祭ではYuさんとのコラボでしたが、今回はshieさんも。


次の全員コラボのセッティングではからっぱこさんのDJコジーさんがCD-Jを運んできたので、会場にいや~な雰囲気が!そして全員にサングラスを配り始めます。会場は、やっぱりという諦めとワクワクです。


サングラスが足りない分はお客さんから借りていました。




全員で舞い上がれ好感度。本気のパラパラが見られます。


ベリグリさんが、とっても楽しそう。


決まった!

最初はOpening Actとして、知る人ぞ知るY's Kitchenです。先の東日本大震災の際に、多くの音楽イベントが中止になってしまった時に、vagueさんBest Partnerさん、ジャムスタンマジックの横溝さん、ちょっキんずのさきっちょさんによって結成された、音楽を楽しむカバーバンドです。年に数回しかライブをしないバンドが出てきてイベントが盛り上がります。
また、初めてのお客さんでもカバー曲なので聞きなじみがあります。

アーティスト全員の紹介から、そのまま司会をされていた安本美緒さんのライブへ。

コラボはBest Partnerさんと。

Best Partnerさんは飯田舞さんとコラボ。


飯田舞さんはしっとりと弾き語り。とても大人びた浴衣姿です。とても素敵ですね。


今日のボスは甚平です。ボスの人気もありますね。


そしてからっぱこさんとのコラボ。ステージのセッティング中に舞さんをいじるいじる(笑)

でも、「そばにいて」ではともぞうさんのラップが入り、かっこよいです。

からっぱこさんは、ここでスクワット! 長丁場イベントの最初の方で、既に体力を奪われます。


ちょっキんずさんとコラボ。


ここで全員コラボ。Let it Goでした。メインボーカルが順番に前に出て歌を披露していくという形でした。






武村麻実さんが、元気いっぱいに歌い上げます。


Baby Very Greenさんもはじけます。


まだまだ続きます。
毎年恒例のミューザ浴衣祭り。今年は天気予報がはずれて、晴天で迎えられました。
昨年は雨予報で屋根のある場所での開催でした。
この浴衣祭りは川崎でいくつか開催される浴衣イベントのひとつで、今年で6回目だそうです。

今回は総勢12組のアーティストが参加しました。そのため、各アーティスト3曲の演奏で、3曲目は次の演者さんとのコラボ演奏となっていました。
印象は、1月に行われたvagueさん主催のチャリティイベントENの夏祭りヴァージョンのような感じです。
ENでも各組3曲でコラボあり。特に今回は次の演者さんとのコラボになっていますので、演者さん同士の繋がりがあり、最後の演者さん(伊藤さくらさん)が最初の演者さん(安本美緒さん)とコラボすることで、全体が輪のように円を描いています。これもENに通じています。

約6時間の長丁場ですが、演者さんたちもステージ横に控えており、お客さんも多数参加(それも最初から最後まで!)しており、とても盛り上がりのあるイベントでした。

特にPAさん(3名)が、非常に段取りよくステージを転換されていることがこのイベントの成功の秘訣でした。イベント中では全員参加のコラボ演奏も挟んでいますので、その際には全員分のマイクを準備し、その際もシールドが絡まないように配慮されています。そして全員イベントが終わると、スピーディにシールドをまとめ、ステージ上はクリアな状態を保っていました。
また、PAシステムも普段のライブ時とは違い、とても背の高い大きなスピーカがセッティングsれており、夏の野外ライブイベントという感じでした。


実は、25日(月)の昼間に、ミューザの下を偶然通りかかったら、上からからっぱこさんの音楽が聞こえてきたので、何かと思って上がってみると、このイベントの通しリハをされていました。
石井さんを中心として、アーティストさんやPAさん達が進行の確認をされていました。
このような準備をしっかりと行うことで今回のようなイベント(多数のアーティストさんが参加される)は成功できたのだと感じ入りいました。
石井さんの統率力はすごいものです。


日中の暑さは相変わらず。九州・西日本や東北では、豪雨が続いていて、災害も発生している。
本当に今年の夏は、気象絡みの災害が多い。例年ならこの時期には前線は太平洋高気圧の勢力で、北に上がってしまって、日照りが続いて水不足が心配されている頃。

今日はsourcesさんとstyle-3!さんというヴァイオリンが入るインストバンドの競演が見られました。お互い、似た構成のバンドですが、音楽はそれぞれの特徴がでていて、面白いものでした。それぞれ、ファンが多いということもあり、平日夕方であるのもかかわらず、すごいお客さんが集まっていました。

sourcesさんは2ndステージのみ聴きました(3rd stageは、遅くなるので帰宅させてもらいました)。Liv a Little、夢うつつ、情熱大陸(カバー)、鍔迫り(つばぜり)。
緩急のある、よいセットリストですね。情熱大陸では、Pfの野津さんは、鍵盤ハーモニカ(ハモンドオルガン)で、スイングしてました。
鍔迫りは、何度聴いても引き込まれますね。

style-3!さんは、2nd, 3rdステージを聴きました。
安定のクオリティですね。沙知さんは完全復活されたようで(腱鞘炎の治療は渋谷公会堂に間に合いましたね。本当によかったです)、結構な速弾きをされていました。やはり3人そろわないと、style-3!の音楽は成立しませんね。以前ラゾーナで演奏された時は、沙知さんが欠席で、いつものPfのポジションには譜面台が置かれていましたが、やはり寂しさがありましたし。
人は花、紅~aka~、川崎Gradito、   現在・過去・未来、自転車ライダー、Red Moon、秀吉、花雷、Stand Up!と多彩な曲を聞かせてもらいました。

渋谷公会堂ワンマンでは、初期の音源を復刻したCDをリリース(1000枚限定!)されましたので、ここで購入。また、Pfの沙知さんが、完全手作りの初CDをリリースされましたのでこれも入手済み。このCDは、沙知さんが作曲、編曲し、Pfだけでなく、ドラム、ベース、ギターなどを演奏している完全にひとりで制作されたとのことです。今日、CDを持っていってサインをもらおうとし、CDの感想などを伝えましたところ、とても喜んでくださいました。