さて、今回は牛下り串との格闘編。

私、康生はどんな答えを出したのか⁈o(`ω´ )o





ロスればロスるほどマイナス。

だって原価が高いんだもの…

肉屋さんに相談すると…

「やっぱり外国産ですよ!みんな外国産使ってますよ!」

と、甘い囁き。

そこで仕入れてみたのですが…

やはり美味しくない。

まず硬いんですよ。

次に脂が臭い。

独特の臭さがあるんですよね。

そして味がない。

「ダメだ!やっぱり使いたくねぇ!」

外国産を否定したいのではないのです。

やきとりとして、タレに絡ませて食べて美味しくない!

オマケに仕入れは一本。

4キロ近くあります。

まだまだ肉は余ってるんです。

それならば…






実験ですよね!(^o^)/




そして「低温調理」をしてみたんです。

検証項目はこちら。

1、皮ごと低温で蒸す
2、皮を剥いて低温で蒸す
3、串のサイズでカットして蒸す

ここから劇的に変化しました。

味の濃さが違うんです。

噛めば噛むほど味がでる!

コレ、簡単に書きましたが、温度、時間、色々試しましたね。

温度は50度がベスト。

そしてサイズにより蒸し方、蒸し時間を変えないと均一に、そして大事な中心部の温度が上がらない。

つまり、「外側」だけドンドン加熱されるんです。


やべぇ!下りの低温蒸し奥が深い!((((;゚Д゚)))))))


こうしてまたまた脱線してロスとか考えず実験しまくるのでした…


って事はですよ?

国産牛ならもっとできるよな?

なんてそもそも論が出てくるわけです。

はい。やっぱり鳥取の肉使うべ。と、なってしまいました。

あら、終われなかった^^;

続く^^;