菜月の問わず語り -5ページ目

菜月の問わず語り

気ままにゆったり更新します。
内野聖陽さん、新納慎也さんに関するものが多くなる予感。


もう舞い上がってる!
三谷さんとまたまたご縁があるのがなにより幸せ!
香取慎吾さんの動静も気になっていたので、共演は本当にうれしい。
中井貴一さんは古沢良太脚本の「趣味の部屋」で凄い!と思った方だし、
そういえば川平慈英さんも出ていらしたな。
 

川平さんとシルビアさんがいるので、新納さんにはビシバシ踊って欲しい!
「パジャマゲーム」のダンスシーンで、私、新納さんのダンスに飢えてるって
自覚し、「ラ・カージュ・オ・フォール」で確信したので、
ダンスシーンがたくさんあると良いなぁ。
ともかくこれで年末年始までは頑張れる。 目出度い。


新納さんのブログ、ほんと好きっ!
twitterも速攻で元気が出るけれど、ブログはしみじみ&じわじわ
まるで和漢薬のように効いてくる。
何度も読み返しては感動感激感心して心が豊かになる。

「人生は奥深い」そして「予測不能」。
あれほど愛し合って駆け落ちまで考えていた二人が2年で離婚・・・。
親との間に入って、頑固親父を説得した私に残るのは虚しさばかり。
別れた理由が「性格の不一致」。式を挙げるまでの数年間で
お互いの何を見ていたのやら・・・。 やはり虚しい。
まぁ離婚のゴタゴタに周りを巻き込まなかっただけは良しとしよう。
別々に挨拶に来た二人にブチ切れなかった私も良しとしよう。


昨日あの頑固なお父さんが「これからも娘の相談相手になって下さい」と
電話を下さって、少し泣きそうになる。
お互いに言いたいことをぶつけあったあの時、娘さんよりお父さんの方に
共感を覚えたのは当たっていたのかもしれないなぁ。
それでもあの時、駆け落ちを食い止めたことだけは良しとしよう。

二人も「人生の奥深さ」「予測不能」に気が付くことがあるだろう。
これまでの全てを糧にして、次の人生を歩き出して欲しい。

と、柄にもなく老キューピットの役を演じた私は祈るのみです。
 


もう7年。 月日の経つのは速い。 風のように過ぎていく。
しかし時が止まってしまっている人たちはまだ多くいらっしゃるだろう。
そしてその方々は亡くなった人の想い出とともに、

あの時どうすれば助けられたのか、何か手段はなかったのかと

自分を責めている人も多いのではないだろうか。
或いは自分が助かった意味を問い続けている人も。
運命という二文字で片づけるにはあまりに辛く厳しい。


でも、どうか強く生き抜いて欲しい。 

逝ってしまった人が感じるはずだった「喜怒哀楽」を噛みしめながら
しっかり生きて欲しい。


誰の言葉か忘れたけれど、人は2度死ぬという。
1度目は生命の死。 そして2度目はその人のことを誰もが忘れ去ってしまった時。
覚えておいて下さい。 どんな些細なことでもいい、覚えておいて下さい。

                                          

                                            黙祷

新納さんが人として素晴らしいのは、節目の時に必ずブログで語って下さること。
その優しさに感動します。