菜月の問わず語り -6ページ目

菜月の問わず語り

気ままにゆったり更新します。
内野聖陽さん、新納慎也さんに関するものが多くなる予感。


節分! 豆まき! 厳粛に行いました。 

昨年は自宅の豆まきの前に、知人のお孫さんのために青鬼に扮して

わちゃわちゃ駆け回りました。
子供は遠慮も手加減もしませんので、振り向いたところを狙って
剛速球で投げてくる。 結構痛い思いをしましたので、今年はパス!

 

わが家の豆まきは母親が存命中は、恵方巻も二人並んで黙々と…とはいかず、
どちらかが噴き出して、ゲラゲラ笑いながら食べていました。
懐かしい。

新納さんの恵方巻の写真を拝見すると、ああ春だなぁと思います。
今年も新納さんが良い作品に恵まれますように。 

健康な日々でありますように。
うん、今年は恵方巻を黙って最後まで食べきることが出来ました。 よしっ!

ところで「あさイチ」の司会がお二人共代わるとの噂を聞きましたが、
あのまったりと楽しい雰囲気が変わるとしたら…勿体ないなぁ。

 


手元にある一本のテープ「ラジ王 '95.1.18」。

TOKYO FMラジ王のCHAGEさんのトークが大好きで毎週聞いていた。 

ほぼ一日経っているとはいえ、さすがに今日はニュースに切り替わっていると
思っていた。 
しかしCHAGEさんと近藤アナの優しい声が聞こえてきて泣きそうになる。
今日は中止と言われても、何か役に立てれば、リスナーの力になればと出演
したらしい。 

「被災地への電話は繋がりにくいからFAXをここに送って。ラジオで流すから。
今夜は相手の方が分かるように本名で書いてね。読めるようにフリガナ付けて。

今日は他のFAXはナシでね」
番組はニュースと、心配する他地区の人々の連絡受付になっていた。

FAXを読み上げるCHAGEさんは被災地の人々へ励ましの声を届け続ける。

私も神戸で被災したらしい知人と連絡が取れず、ただただ不安な思いで
現地のリスナーがたまに届けてくれる情報と、流れるニュースを聞いていた。
輸血のお願い。 A型とO型が特に足りないらしい。
まだ鎮火していない地区の情報。
物資を運ぶために飛行機の増便。
各地から物資を積んだトラックが出発したとの情報。
寸断された高速道路。
 
もちろん被災地からのは少なく、ほとんどが他地区からの心配と励ましの声。
今は頑張れというしか何も出来ないけれど、とにかく頑張って欲しい。
被害がこれ以上増えませんように、ただただ祈っています。
〇〇さん、落ち着いてからで良いので連絡下さい。無事でいて!
祈るようなFAXが続く。

神戸で地震が起きることはなかったらしく「CHAGEさん恐かったー!」
「何が起きたか分からなかったよ」という少女や少年からの電話も来た。

彼らはCHAGEさんに励まされて、周辺の現状を教えてくれる。
だんだん落ち着いて、的確に情報を流してくれる彼らが頼もしかった。


もう彼らは社会の中核で頑張っているんだろうなと今日もテープを聴きながら思う。
連絡が取れず心配していた私の知人も、今は二人の子供に恵まれ、
幸せな日々を送っている。
しかし多くの人たちがあの時未来を失った。 そして東日本大震災でも・・・。

 

「自然に対して我々は無力である。 しかし俺達には勇気がある。頑張って欲しい」 
そして日ごろの心構えや備えがどれほど大切かを力説して、
この日のラジ王は終わった。

私が本格的に備品に気を付け始めたのは、この日を境にしてからである。
それがどれだけ助けになるかはわからない。 でもやれる備えはしておこう。
今年もテープを聴きながら気を引き締める。

 

黙祷。

 


千穐楽やオールアップした後の新納さんのブログにいつも泣かされる。

周りの人々への感謝、やり切ったという気持ち。
そして何より携わった作品への熱い想いが溢れている。
本当に全身全霊で向き合い、全てを賭けて挑んだんだなと感じられるから、
ブログを読んで胸が熱くなるんだと思う。 泣きそうになるんだと思う。

NHK正月時代劇の主役の一人だなんて、相当なプレッシャーだったろうし、
発表を聞いた時は一ファンにすぎない私でさえ、心拍数が上がった。
でもプレッシャーをエネルギーに変える人だから・・・大丈夫、きっと大丈夫と

思っていたような気もする。 そう願いたかったのかもしれないな。

 

新納さんはじめ皆さんが心血を注いだ「風雲児たち」が編集されて、

豪華なお正月料理として私たちの前に現れる。

 

元旦の初詣に疲れ、その上盃を重ねたら何時ものように眠くなるかもしれない。
来年の元日は20時49分まで禁酒だ!
そして録画を繰り返し見ながら、盛大に酒盛りをしよう!!