日本女子オープンの最終日は、最終組で回った鈴木愛選手は、優勝できなかった。

スコアをくずして、4アンダーに終わった。

アマチュアの永井花奈選手が、6アンダーの単独3位に入った。

日本女子オープンにおいては、アマチュアの歴代最高順位だ。

優勝は、台湾のテレサ・ルー選手で、今日は雨の中、6バーディー、1ボギーの67で回って、8アンダーでフィニッシュした。

1・2・3番をバーディーでスタートして、8・10・11番でもバーディーを取った。

14番をボギーとしたけど、残り4ホールをパーで回って逃げ切った。

2位にはイ・ナリ選手が入った。

17番のバンカーからのチップインバーディーで8アンダーとしたけど、18番のティーショットを左のラフにいれて、パーセーブできなかった。

アマチュアの永井花奈選手は17歳で、4番のパー4で、第2打が直接入るイーグルを取った。

4日間を、オーバーパーなしで安定したプレーを見せた。

今年は、アマチュアの勝みなみ選手が15歳で優勝したことで、他のアマチュアにも刺激になっていると思う。

今大会活躍した永井選手も、これから強くなっていく選手の1人だろう。

鈴木選手は、日本女子プロに続いての国内メジャー大会の、2連勝はならなかったけど、最終組で回ったし、良い経験となっただろう。

今後の活躍に期待したい。