キリンカップの日本対ジャマイカ戦があった。

試合は、1対0で日本が勝って、アギーレ監督は初勝利をあげた。

前半16分、左サイドから、岡崎選手、本田選手、柴崎選手とわたって、柴崎選手がシュートを打った。

ゴールキーパーがはじいたところを、ジャマイカの選手がゴールに押しこんでしまい、オウンゴールとなった。

前半32分、本田選手がゴールキーパーと1対1となって、ループシュートを打ったけど、ゴールのわずか上を通って、外れた。

後半に入ると、日本のシュートチャンスがさらに多くなった。

武藤選手が積極的にシュートを打った。

後半16分、香川選手が左サイドからパスを出して、武藤選手がヘディングをしたけど、外れた。

後半20分、右サイドから来たボールを、香川選手がゴールに流しこむだけのチャンスが来たけど、ゴールの右外へはずしてしまった。

試合は、1対0のままで終わって、日本は勝った。

勝ったことは勝ったけど、課題の残る試合となった。

今年のワールドカップでも、少ないチャンスを決められるチームが決勝トーナメントへ進出できたし、勝ち上がっていった。

日本は、この試合で20本もシュートを打って、1点しか取れなかった。

決定力という点においては、改善すべき点が多いと思う。

次は、シンガポールで、ブラジルと戦うことになる。

世界のトップクラスのチームと戦うことで、何が通用するのか、そして改善する点も明確になってくるだろう。