アメリカ女子ツアーの試合のミズノクラシックは、プレーオフとなった。

イ・ミヒャン選手と、香妻選手と、イルヒ・リー選手の3人で、プレーオフを争った。

プレーオフに至るまでに、香妻選手は11アンダーをずっとキープしてフィニッシュした。

イ・ミヒャン選手は、14番でバーディーを取って、11アンダーでフィニッシュした。

イルヒ・リー選手は、16番で12アンダーとしたけど、17番でボギーとして、11アンダーでフィニッシュした。

プレーオフは、18番パー4を繰り返し使って行われた。

3ホール目に、香妻選手が8mのバーディーパットを決めた。

これで決まりかと思ったけど、イルヒ・リー選手が7mのバーディーパットを入れた。

イ・ミヒャン選手も5mのバーディーパットを決めた。

決着は、5ホール目でついた。

イ・ミヒャン選手が、残り180ヤードをユーティリティで打って、グリーン上を転がって、50cmにつけた。

他の2人はバーディーを取れず、イ・ミヒャン選手がバーディーを取って、勝った。

イ・ミヒャン選手は21歳で、アメリカ女子ツアー初優勝だ。

香妻選手は、惜しいところで勝利を逃したけど、経験を積んでいっているので、初勝利も近いだろう。

今大会は、ローラ・デービース選手や、カリー・ウェブ選手といった大ベテランも上位に来て、盛り上がった大会だった。