おもいでの夏 俺の好きな一本
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- おもいでの夏~ベスト・オブ・トゥーツ・シールマンス/トゥーツ・シールマンス
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- おもいでの夏/アート・ファーマー
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- 思い出の夏/アート・ペッパー
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- おもいでの夏/ステファン・グラッペリ ミシェル・ルグラン
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久々です・・・でもこれが精一杯のペースです 暑いひが続いて映画「おもいでの夏」を思い出した(オヤジギャグ?じゃない!) 1971年製作のようですが俺が観たのは1974~5年位 高校の帰りに3本300円くらいの 宝塚小劇場 で観ました ストーリーは1942年の避暑地が舞台で15才の少年と20代後半の人妻の 淡い恋・・・(エロくないです) 主演はジェニファーオニール 少年時代の年上の女性への憧れと若さ(バカさ?)ゆえの恥ずかしさが良く出ていました 若い頃は年上好き(今も・・ええー!)の俺にはピッタシはまりました しかしなんといってもピッタシはまったのは テーマ曲「The Summer Knows」 です ミシェルルグラン作の名曲です アカデミー作曲賞受賞曲で 映画の中では全編にわたってこの曲が流れています いい曲なのでその後そうとうの数のミュージシャンがカバーしてます 覚えてるだけでも フィルウッズ アートファーマー ステファングラッペリ トゥーツシールマンス アートペッパー 等々数え切れない位あるはずです 夏になると聴きたくなる曲です
パンタロンとロンドンブーツ
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ドラムねたをもう一つ・・・ ハードロックやってる頃は もちろんパンタロンとロンドンブーツに長髪にTシャツにえりのデカイジャケット
ロックミュージシャン気取りでしたが どうヒイキメにみても 野口五郎 未満・・・ 松崎しげる 似?
ズートルビの江藤以下・・・ ま、それはいいとして パンタロンがドラマーにはクセモノで そのままドラム叩き始めると バスドラのペダルのビーター(フェルトでできたバスドラに当たる丸い部分)が スッポリスソに入ってしまうんです! だから普通の練習の時は膝まで思いっきりまくり上げるんですけど さすがにライブの時はかっこ悪いんで いろいろ考えて でっかいクリップ?(書類とかパチンとはさむやつ)ではさんだり 長いゴムでしばったり 靴下の中に入れたり しましたがみんな最初はいいけど 何曲かやるとおちてきたり ふっとんでいったり苦労しました 何しろそのころはでかい音だしたくてパワー重視ですから 膝から思いっきり持ち上げてペダルからあしが離れて そして上からフンズケルような踏み方でしたから・・・・ ひどかったです それにロンドンブーツも踏みずらいので脱ぐ時もあって そうすると親指に血豆ができたり それからセッティングが悪いと 叩いてるうちセットがどんどん前にずれてって引っ張りながら叩いたり 安いシンバルスタンドだと叩くと倒れてきたり(コントみたいですよ) ドラマー結構苦労してたんですよ そうそうパンタロンに戻りますが結局膝までまくり上げてライブ終わりに挨拶でそのまま忘れて前に出てって 指差して笑われたものでした・・・・
イアンペイスに訊いてみたい!
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ディープパープルの偉大なドラマー イアンペイス に一度訊いてみたい事が一つあるんだ 彼は俺にとって あこがれであり 恩師であり 神様といってもよい パープルの第二期は高校生でバンドやってる時 ほとんどコピーしてやってました 聴き倒しました ドラムを叩いてる時いつも 左利きの彼が鏡の向こうにいるように 対照に叩いてるような気がしてました 訊きたいのは 「あそこのシンバルはなぜ叩いたんですか?」ってことです それは 「smoke on the water 」 の あの誰もが知ってるギターのリフから始まりベースが追っかけでハイハットの16分音符 で盛り上がるイントロが終わって 歌のAメロが始まって4小節目の頭の シンバルです(もちろんバスドラも) だって5小節目の頭でも又叩いてるのに・・・・ あまりにもダサいから・・・なんで? 次のAメロ来た時は叩いてないし・・・ 高校の時からずっと気になってるんです。
マイケルフランクスと雨・・
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- アート・オブ・ティー/マイケル・フランクス
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- ランデヴー・イン・リオ/マイケル・フランクス
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何日か雨の降る日が過ぎるうちに マイケルフランクスが頭のなかで流れた 「ANTONIO`S SONG」だ そうだ!この二つは俺の若かりし頃のクドキの必須アイテムだったのだ!(汗) 「スリーピングジプシー」が流行った77年頃 俺はいろんなことにマッサカリ?で でもでもそんなサカリのついたような心を覆い隠すには マイケルの知的な雰囲気は 非常に使い良く まして聴きこむと淫靡な響きをもかもしだすようで うううー・・・なんかいろいろ思い出してきた(大汗)・・・ ま、俺の話はこれぐらいにして サウンド面ではトミーリピュ-マのプロデュース バックはデビッドサンボーン、 マイケルブレッカー、 スティーブガッド、 クルセイダース等々で文句なし! もしかすると「アートオブティー」と混ざってるかもしれませんがお許し下さい(なにしろ最近クドキの場面など無いので手元に有りません) そういえば2006年に出した「ランデブーインリオ」では「アントニオの唄」をセルフカバーしたそうな・・・ そっちを早急にゲットしなくっちゃ!!