70年代居残りグミ -37ページ目

夏はやっぱ サンバ でしょう!サドゥンサンバ!

ジャングル・フィーヴァー/ニール・ラーセン
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ハイ・ギア/ニール・ラーセン
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俺の大好きな  ニールラーセンの  「サドゥンサンバ」   「ジャングルフィーバー」の一曲目です     ちょっと大人の熱いんだけどクールなサンバ!      バンドやってるとどっちかっていうと否定的なスタンスで曲を聴くことがおおいんだけど     これを聴いた時は  おお?!ええ?!カッコイイ!!  うまい!!   すげえ!!ってな感じで引き込まれて    アルバム一枚    席もたたずに聴き通し   聴き終わって    スゲエノ見つけたって感じでした     そのとき一緒にやってたギターの健ちゃんが持ってきて聴かしてくれて    「ありがとう!!」って握手したと思います      ハモンドオルガンにこだわるニールラーセンのキレのいい美しいフレーズとセンスのいい音の選び方     バジーフェイトンのストラトの伸びのあるクリアーな音と歌うような心地よいフレーズ     それをサポートするドラムはアンディーニューマーク   ベースはウィリーウィークス    管はマイケルブレッカー   みんなキレキレです    「ラストタンゴインパリのテーマ」ではマイケルブレッカーのソロが唸るくらいいいです    大好きな曲  大好きなアルバムです     ちなみに我が{スティーブガッド}師匠は次の「ハイギア」でドラム叩いてます

バンドつながりです

バンドの名前の話を書いていたら    一つ思い出したバンドがあります    地元の山大の女の子たちがやってた         「A. C. U. P.]      エーシーユーピー  って読みますが  つなげると  「A CUP」   読めますね?     決してセクハラではありませぬ・・    だって彼女たちが自分でつけたんですから・・・     ちょっとパンク系のかっこいいバンドでしたよ   みんなかわいかったし    しかし!  みごとにみんな   [A] でありました   チャンチャン

  


FLY ASH BAND その2

名前についてのコメントも頂いたりしたのでその話をしてみます     このバンドを始めたのは ボーカルのユタちゃんとギターのヨシベーさん   二人はメンバー探しをしながら曲を作ったりしている中    バンドの名前も悩んでいたそうです     ある日車で国道を走っている時前を走ってるタンクローリーのようなトラックに  「積載物  フライアッシュ」って書いてあるのを見て    「なんか かっこいいよね?」  「いいねえ!いただいちゃおうか!」  ってなって決まったそうです   (スイングガールズ風山形弁だと「いぐねえ?いぐねえ!かっこいぐねえ!?」  「いいんでねえの!?」  ってな感じでしょうか)   そこですんなり決まってそれ以来皆気に入って使ってます    メンバーはあまり気にしてなかったのですがいろんな人に「どんな意味?」って聴かれるので後になって調べてみたら   石炭等の燃えカス   とか   セメントの材料の一つ  とか   チリや粉塵   とかなってました    でもメンバーは「別にいいんじゃない?」って感じです     ライブとかでのバンド紹介の時結構言いやすいんです「フライ!!アッシュ!!バンド!!」司会も力を入れやすく聴こえやすい   それが一番!         ちなみに俺がこれの前にやってたバンド名は    「ルナ ハード」    (ルナマイルド?)   その前は   「パパレモン」      (ママレモン?)     そうです!洗剤シリーズです    これ結構評判良かったです

FLY ASH BAND( フライアッシュバンド)!!その1

俺がやってた(入ってた)バンドです    20代後半から40頃まで山形でやってました    はっきり解散した訳ではないのでまあ今は休眠状態です    今も時々一緒に酒飲んだりはしてます    俺もなんだかんだ10位のバンドやりましたが    ここが一番長いです    メンバーは  (VO、G)ユタちゃん   (G,VO)ヨシベーさん  (B)ナベちゃん   (Drs、VO))リキヤ(俺ですがニックネームです)      最初の頃はシンとツインドラムでしたがいつからかシングルになりました     ユタちゃんが曲一杯もっててそれにヨシベーさんのガツガツくるギターがバンドの売りで   俺は二人をリスペクトして なんとかついていってる感じでした     リズム&ブルース  レゲエ  ブルース  ロックンロール  バラード   ってな感じのオリジナルに   時にストーンズ  ザバンド  ボブディラン  キャロルキング  ジョンレノン  等々を織り交ぜながら     基本は楽しくノリノリでやってました   店貸切の飲みながらのライブが多かったかなあ・・・   でも練習はハードでしたよ  ヨシベーさんのダメダシで何十回もやり直したりしましたねえ・・・    でもやっぱり楽しかったです・・・・   今日はここまで・・・         

危険な関係のブルース

映画からの曲をもう一つ紹介します    「危険な関係のブルース」 原題は「No Problem」    映画は「危険な関係」    1959年フランスで当時  ヌーベルバーグ  なんてよんでた  新進の作家たちの流れのなかで出てきた作品で  サスペンスタッチで  ジャンヌモローが出てます    これも俺のなかでは曲の方が印象的で     最初に聴いたのはバイトしてたジャズ喫茶で  デュークジョーダン(作曲者)の    「Flight To Denmark」  のなかの一曲目です     しかし!! なんといっても耳に焼きついたのは    70年代終わりころの   竹田和夫の   「Super Rock」のB面の一曲目の  「No Problem」   です  当時流行ってたダイレクトカッティング(編集なしで原版にカッティングしてしまう録音)だったと思う  その為非常に緊張感のある演奏で聴いてても緊張する雰囲気がありました   「サンダー」樋口のドラムも迫力有ります    当時ハードロックやっててジャズ好きの俺の迷い?   みたいなものを払拭してくれた曲でした    

こうゆうアプローチもアリだあ・・・って感じでした  なんか調子悪くて(パソコン?)(ブログ?)画像添付できないので今日は文章だけです   すみません