パンタロンとロンドンブーツ | 70年代居残りグミ

パンタロンとロンドンブーツ

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ドラムねたをもう一つ・・・     ハードロックやってる頃は    もちろんパンタロンとロンドンブーツに長髪にTシャツにえりのデカイジャケット            

   ロックミュージシャン気取りでしたが       どうヒイキメにみても      野口五郎 未満・・・       松崎しげる 似?        

ズートルビの江藤以下・・・     ま、それはいいとして    パンタロンがドラマーにはクセモノで     そのままドラム叩き始めると      バスドラのペダルのビーター(フェルトでできたバスドラに当たる丸い部分)が      スッポリスソに入ってしまうんです!      だから普通の練習の時は膝まで思いっきりまくり上げるんですけど       さすがにライブの時はかっこ悪いんで      いろいろ考えて     でっかいクリップ?(書類とかパチンとはさむやつ)ではさんだり      長いゴムでしばったり      靴下の中に入れたり       しましたがみんな最初はいいけど      何曲かやるとおちてきたり  ふっとんでいったり苦労しました    何しろそのころはでかい音だしたくてパワー重視ですから      膝から思いっきり持ち上げてペダルからあしが離れて      そして上からフンズケルような踏み方でしたから・・・・     ひどかったです    それにロンドンブーツも踏みずらいので脱ぐ時もあって      そうすると親指に血豆ができたり     それからセッティングが悪いと     叩いてるうちセットがどんどん前にずれてって引っ張りながら叩いたり       安いシンバルスタンドだと叩くと倒れてきたり(コントみたいですよ)     ドラマー結構苦労してたんですよ      そうそうパンタロンに戻りますが結局膝までまくり上げてライブ終わりに挨拶でそのまま忘れて前に出てって    指差して笑われたものでした・・・・