痛みにはどう対処すればいい?(3) | 名古屋市でスポーツ障害専門院なら「オオガイ・カイロプラクティック・オフィス」

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こんにちは、スポーツ障害解消アドバイザーの大海です。

早くも10月にオープンするスキー場がいくつかありますね。
そろそろシーズンに向けてコンディションのピークを合わせていかないと、と思っています。

モチベーションの方は寒くなってこれば勝手に上がっていきますので、心配はないです(笑)


さて、前回(痛みにはどう対処すればいい?(2))は痛みなどスポーツ障害の症状がでたときに、休むことをしないで続けてしまうと、さらに状況が悪くなってしまう、負のスパイラルのメカニズムについて書いてみました。

それで、
休んだらそれでいいの?
その後は何もしなくていいの?
という疑問があるかと思いますので、今回はそこに焦点を当てて、注意すべきことをお伝えします。


休むことの最大の目的は、それ以上症状を悪化させないようにして、回復を待つためです。
でもそれだけでは、また練習やトレーニングを再開すれば必ず痛みは再発してしまいます。

そこで、そうならないようにするために次はどうしたら良いのか、考えたことはありますか?


次にあなたがするべきことは
痛めた原因を見つけ出すこと。

「なぜ痛みがでたのか?」をよく考えてみることが必要なんです。


身体を強くするために「どうしたらいいのか?」を考えることは比較的やり易いと思いますが、
痛みを再発させないために「何が原因だったのか?」を考えるということはなかなかできないでしょう。

なぜかというと、そんなことは日頃やっていないからです。
必要ないですから、当たり前です。

やってみるとわかりますが、意外に自分のことを客観的に考えるって難しいんですよね。
でも、この原因を見つけることができるのと、できなかったとでは、今後のスポーツ活動においては非常に大きな差になってきます。

必ず原因がありますから、頑張って考えてみる。
普段しないことですが、休んでいる間に是非やってみてください。


そして痛みも治まって問題なく動けるようになったら、自分の中で出した答え、つまり改善点の修正をした動作を徐々に行って判断する。

それで、痛みが再発しなければOK。
もし症状が再発するようなら、休んでまた違う原因を考えてみる。


ただし、これを何回も繰り返すことはお勧めできません。
繰り返しているということは、身体にダメージを与え続けているわけですから、よくないですよね。

もし、原因の答えが自分ではなかなか見つけられないときは、第三者の意見を参考にしてみるのもひとつの手です。
チームメイトや練習パートナー、監督、コーチ、トレーナーなど…。
思いもよらない答えが返ってくるかもしれませんよ。


まあ、専門家に相談するのが一番確実で近道なんですけどね。

もちろん僕に相談してもらうのも大歓迎です。
気軽に質問してください。


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