いとこのバースデーケーキを作りました。
リクエストはとろっと中身がとろけるフォンダンショコラみたいなやつ!とのこと。
ヴァローナのチョコも余ってるので美味しいフォンダンショコラを!と、またまた小嶋ルミさんの本を見て作りました。
フォンダン・オ・ペカンと言うのがフォンダンショコラっぽかったので、それを作ることに。
カカオ分70~75%のものと50~55%のものを混ぜてつかいます。
先日買ったカラクは56%で良かったのですが、70~75%のものも必要だったので新宿へ買い出しに。
ヴァローナのチョコはネットで調べたら、クオカより断然富澤商店の方が安かったので、京王百貨店に行って来ました。
チョコレートはカカオ70%のグアナラをえらびました。
フォンダンショコラの材料のピーカンナッツとココアも買って、前から買いたかったヘーゼルナッツプードルや長方形のタルト型も手頃な価格だったので購入。
全体的にクオカより富澤商店の方が安い気がしました。
家に帰り、早速湯煎で温めた全卵を買ったばかりのハンドミキサーで泡立てたら2分でリボン状に垂れるくらいになりました。
今までだったら10分はかかってたわ。
あの苦労はなんだったんだろう。
バレンタインに買ったハートのセルクルを18cmの丸型に入れて使ってみました!
ちゃんとこぼれでずにハート型に焼けましたよ!
軽くレンジでチンしたんですが、時間が短かったのか とろっと溶け出しはしなかったけど濃厚で美味しいケーキでした。
いとこの友達も一緒でしたが、評判もなかなかでした。
ただ、いとこはナッツが嫌いだったらしく、刻んで入れたピーカンナッツが気になったようです。
次からは人にプレゼントする時は、好き嫌いがないかちゃんと確認するように気をつけようと思います。

