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ファブリック帯を作る予定で、先日買った生地の水通しをしました。
洗濯機に生地をたたんだ状態で入れ、普通コースで少なめに水をためます。
一度電源を落とし、手でしばらくちゃぷちゃぷさせ水をしっかり含ませたら、ドライコースで脱水します。
あとは、なるべくシワにならないように干すだけ。
私は今回 浴室乾燥機で3時間かけて乾かしちゃいました。
これで、熱も加わり、生地もぎゅっと詰まったはず!
結局伸ばして干せなかったせいで、シワになりました。
夏場のアイロン大嫌いです
大きくて大変だった~!
着物の生地を干す時はどうしたら良いんだろう
今まで、何を作るにしても、面倒で地直しをしたことがほとんどありませんでした。
今回は生地を買った際に『綿麻で縮むから、必ず地直しするように』とお店の方に言われました。
夏用にするつもりだし、汗をかくから、洗濯機で洗えるようにできた方が良いかな と思い一手間かけました。
アパレルメーカーで働いていた時、生地に地直しをすることは ほとんどありませんでした。
ポリウレタンの多い生地やウールガーゼなどの一部のカットソーで、中間プレスや仕上げアイロンの蒸気で縮んでしまう恐れがある素材のみを専門の業者に出したりしてました。
蒸気をかけながら、生地を縮めてもらいます。(スポンジングと言います)
水に直接通すことはしていませんでした。
他の生地はドライクリーニングで洗う前提なのもあってか、地直しがいらないんですかね。
ものによってはドライクリーニングでも縮んでしまうことがあるようですが、国内の生地ではほぼないだろうし、ごくまれです。
生地屋が、最終の仕上げの段階で、なぜスポンジングをしないのかが ずっと疑問でした。
風合いが変わるとか、縮率5%は許容だからとか、いろいろ言い訳は聞いてきましたが。
全ての生地にしてくれたら良いのに
コストの問題か!?不思議です。
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