なでしこジャパン


18日未明の女子サッカーワールドカップをご覧になりましたか?

私は最初から優勝の瞬間までず~と観戦しました。


すばらしかった感動した・・・の一言をこの場でいいたいですね。


それにしてもいつから女子サッカーはこんなに強くなったのだろうか?正直この決勝の試合まで女子サッカーには全く興味がありませんでした。体格も技術も圧倒するアメリカチームにだれが勝つと思ったことでしょうか?


男子のユニホームそっくりであまり似合わないブルーの日本女子チームのユニフォーム。失礼m(u_u)m 対してアメリカのユニフォームデザインは強さと女性のエレガントさを印象付けるラインがに調和してユニフォームでも負けている・・・と私は心の中でつぶやいていました。


アメリカが先に点を入れる度に日本中のサポーターは私と同様にやはり負けるに決まってる・・・と思ったに違いありません。


しかし終わってみると執拗に食い下がって追いつくのですね。米国選手に何度も吹っ飛ばされながら、2度のビハインドにも意気消沈することなくはね返しPK戦に入っても、スタミナも気力も最後まで切れなかったなでしこジャパン。


日本の女性はそこまで強かったのか・・・と見直さずを得ません。


弊社にも10人の女性が働いています。いつも大変よく仕事をしていただいておりますが、潜在能力のわずかなパーセントしか発揮していないのかもしれません。きっと期待値を上げて見直す必要があります。o(^-^)o


リーダーとして国中を優勝に導いてくれた澤穂希(サワ・ホマレ)さん、スターバックスのロゴマークと似てますよね《大発見!と思いませんか?》


スターバックスのロゴマークは良く見るとヒラヒラの波打つロングヘアーをもつ女神ですかね。試合後のインタビューでは澤穂希さんの解いた髪が印象的で、まるで女神に見えました。(=⌒▽⌒=)


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                        ほらね



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岩手の被災地


7月9日(土)大阪伊丹空港8:10発の便で岩手の花巻空港へ。私の兄が盛岡に住んでいることもあり互いの仕事を調整して一緒に被災地を訪問しました。



花巻から国道283号線を一路東に向かいます。途中まで高速道路ができているのですがその距離もわずかでひたすら山道を右へ左へJR釜石線と平行に走ります。途中民話の故郷で有名な東野を通ります。夏の日差しを浴びた雄大な山々ときれいな清水を集めキラキラと光る川が何ごとも無かったかのように出迎えてくれます。



一時間ほど走って釜石の町に近づきました。この町はなんと言っても新日鉄釜石が有名です。大きな製鋼所の建屋がならびそこに被害は感じられません。しかしすこし海岸よりに近づくと確かに普通と異なります。町は人がなく静かでただ夏の日差しがじりじり照り返しています。道路は清掃されてさほどかわりません。しかしよく見ると両側のお店は正面から奥が筒抜けだったり、ガレージがいかにも開かないような歪みだったり。流れてきた舟が突き刺さっていたり。あのテレビでみた光景が目の前に続々出現してきます。傍らにガレキを寄せただけで何も手付かずの状態です。



被災地の応援でしょうか、神奈川県警のおまわりさんが交差点で交通整理をしていました。4ヶ月過ぎているのに交差点の信号がまだ機能していないのです。



次に山道に入り20分くらい45号線を走り大槌町を訪問しました。下の写真には大槌町役場とビジネスホテルが写っています。一番下の写真は岩手日報の写真集をコピーしたものです。この写真の中央に大槌役場とその上方にビジネスホテルが確認されます。役場の時計は3:30分を指して停止していました。14時46分が地震の発生時刻なので約1時間は動いていたと思われます。2階建ての鉄筋ですので天井まで波を被ったと思われます。ビジネスホテルは4階建てなので最上階まで波がとどいたのでしょうか? オーナーは兄の知り合いとか・・・言葉も出ません。いずれも鉄筋建造物なので形だけ残りました。周囲は根こそぎやられています。ここでは約1,600人(一割以上)の方が犠牲になったといいますが、確かに想像を絶する光景です。町長さんまで亡くなっています。



セピア色で記憶に残る広島の原爆投下後の写真、東京大空襲、大阪空襲の写真に酷似しています。



覚悟した気持で臨んだのですが、あまりのすごさが続くのでなんだか大被害状態に感覚が麻痺してきます。家一件、船一ソウ、車一台の破壊、それぞれが深刻な被害なのにそれが何千箇所何千件と果てしなくつづく光景を目の前にすると普通の感覚ではいられなくなるのかも知れません。



大槌町は以前から一度は訪問してみたいと思っていました。井上ひさしさんの小説「吉里吉里人」や人形劇「ひょっこりひょうたん島」のモデルになったとても美しい海岸をもつ港町でした。



早く復興していただき、その節にはまた訪問させていただきたい・・・とは思うのが普通なのでしょう。しかし、はたして冷静に考えると、この町はどのように復興すればよいのか、何年かかるのか、誰がやるのかまず手を付けるのはやはり国なのか、各市町村がやれるとは思えませんが、いつまで待ってやってもらえるのか、そう考え出すと生き残ったこの地域の人々が気の毒でなりません。



その後、陸中山田と宮古を訪問しましたが全く同じ光景でした。人は自然の威力の前では何んとも弱い存在だとつくづく考えさせられます。



道路脇で手を合わせただただ祈りをささげるしかありませんでした。この際、きっと現れる日本の真のリーダーの存在を信じたいと思います。皆んなが少しでも彼に力を与えて復興と復活が進めばよいと思うのです。




株式会社オーエフティー・若林昇のブログ-大槌町役場



株式会社オーエフティー・若林昇のブログ-ビジネスホテル






株式会社オーエフティー・若林昇のブログ-大槌全景











真夏


私の一番好きな季節です。
噴出す汗を拭いながら冷たいビールが格別においしい季節です。


真夏に向かって行くなかでいつも印象に残るのは山の緑の木々です。風か吹いて大きくうねりながら葉の表の濃い緑と裏側のキラキラ光る薄い緑が波のようにうごめいている姿は子供のころからいいなあ~と感じていました。宝塚市の中山寺がある山々は私の住んでいるところで四季を感じさせてくれます。今、山肌は私の理想とするに十分すぎるほど緑に覆われまさに「真夏の緑」を感じさせる波の動きで、これでどうだ・・・!と言わんばかりの舞台作りをしていただいております。


夏こそ季節を楽しみたいと思います。ぐんぐん高くなる入道雲の下で、庭に水をまいたり、どんどん伸びる雑草を引き抜いて周囲をきれいにしたり、冬物をしっかり片付けて整理したり、やるべきことが結構でてきますが、汗を拭き拭きでも夕食ではビールを飲めるぞとイメージしなから楽しくやりたいものです。「夏バテ」とかなってたらもったいないですね。


真夏に向かうこの上昇気流というか高揚ムードが何んとも言えず好きです。小説や映画で言えば四季のクライマックスなのだと思います。

外を歩くとあまりの暑さで目の前の景色がゆれるようにも見えます。何か白い透明なものが上から下から湧き上がるような気持ちになるのがたまりません。というのもこの後、日暮れが早くなる淋しい秋が必ずやってくる・・・と頭のどこかでわかっているからなのでしょうか?


この際、キリギリスのように歌いまくり真夏を精一杯楽しみましょう♪










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