夏ばて防止野菜スープ


人参、たまねぎ、セロリ、キャベツ、トマト、ピーマンなどザクザクと切ります。なべに水を浸し、これらの野菜を入れて煮込みコンソメの素をワンブロックと塩、胡椒ぱらぱ10~20分で出来上がり。


これは簡単!! 誰でもできます。しかも大変おいしい。


先日弊社の神奈川営業所に出張に行った際に所長の島崎さんに教えていただいたレシピです。奥さんと子供の朝ごはんのメニューらしいのです。ご夫婦とは朝の出勤の際に私のホテルの前で待ち合わせすることになりお会いしました。奥さんのミカさんが颯爽と歩いていかれるのを見てあれ~ずいぶんすっきりされたような・・・と感想を述べましたら、やはり約5kgもやせたとか・・・この野菜スープで。


その後、Googleで調べたところ「脂肪燃焼スープ」というタイトルのページが見つかり上記の素材選びなど詳しく掲載されていました。


このスープを食べ始めて10日になりますが、なかなか体調がよいと思います。お昼は家でつくった「おにぎり3つ」が私の昼食で。いつも満腹になっていたのですが、少し足りないような気になっています。これはほんとの話です。夜に食べ過ぎると胃腸薬を飲んだりしますがあまりその必要もなくなりました。10日で変わるものかと自分でもまだ信じられませんが、少なくとももうしばらく続けていこうという気持ちにはなっています。


体調が悪いと気力も低下して仕事も受身になりがちです。私は受身の姿勢は嫌いです。
戦う気持ちを維持するためにもこの夏は「野菜スープ」を毎日の朝食に加えてゆきたいと思っています。


人体実験?(笑)しますので、2~3ヵ月後に良い報告が出来ればと思います。


体調を気にされている方は一緒にいかがですか~♪




http://diet.goo.ne.jp/member/topics/0601_no1/



http://oftww.com/new/index.html

経営者セミナー


先日経営者セミナーと称する勉強会(神戸)に出席してきました。当日は日常業務を全て社員に任せ朝の9:00から夕方5:30までまるで学生に戻ったような気持ちになることができました。ほんの1~2年前までは半日でも私が会社を抜けたら業務が回らなくなると思っていました。実際そうだったのですが。

シェシェです。(笑)


有名大学の人気ある教授だけあって話しをする中にも「学んで欲しい」という意識が感じられました。理解を深めるため失敗事例や成功事例を皆で討議したり大変有意義でした。タイトルは「マーケティング」です。「商品を開発したり販売する上で必要な事を理論的に分析し細分化すること、また互いの関連性を考えて体系化すること。それを文字と図などで周囲に理解させるための理論がマーケティングであると私は理解しました。」


どうやったら皆の強い協力を得てリスクを避けながら新商品を開発し販売すればよいのか、ということは無意識の行動として日常繰り返し何回も実行しています。したがってその考えは今まで通りでよし、という自信になりました。


その上で今回学んだことは表現力という点になります。理論とは言葉にしないと意味のないものです。わかりやすく言葉にすることで問題を浮き立たせ解決の道筋を周囲にも理解できるようにすることが必要です。


有名教授はこの「表現」という部分について職業柄さすがにプロだなと改めて感じさせていただきました。


一方で実践あってのセミナーだとも思います。いい話しだからといってセミナーばっかり渡り歩いても実践の裏づけがないと値打ちが出ないということです。日常前向きに一生懸命活動していれば、誰しも必ずいろいろな問題点に直面しているものです。


それがあった上で、たまに人の話やセミナーなどに接すると「目から鱗!」とか「考えの整理ができた!」という気分を味わえると思います。実践のない学生はイメージすることはできても、心底感じることは不可能だとも思います。


いいセミナーでした。


http://oftww.com/new/index.html

スーパーズーは、2年に一度イタリアで開催されるペット用品の展示会です。毎年ボローニアというたいへん古く素敵な町で開催されます。エミリアロマーニァ地方のこの町は人口40万人弱、世界最古のボローニア大学があり世界中からつどう学生は9万人にもなるそうです。イタリア国内でも南部と異なり生活水準が高く豊かな雰囲気があります。ぶどうとワイン、メロンや生ハム、小麦と酪農など昔から大変豊かな農業がボローニアを支えています。また優れた技術者があつまる工業都市でもあります。


実を言うと私の最初の海外旅行はこの町です。30才代初め頃から約10年間、毎年1回~3回訪問していますで相当数訪問しております。コンデンサという電子部品の製造機械メーカーが町の郊外にあり、当時の私はその機械を輸入する担当者だったのです。あの頃からすでに30年弱過ぎておりますが、町並みも昔と変わらず私を初夏の暖かさで迎えてくれました。街中にはずっとアーケイドが連なり、いたずらに威厳を感じさせることもなく、また小さな街角でも他のヨーロッパの風景より芸術的豊かさと深さを感じさせます。


いつの日か弊社の社員旅行の候補地にできないものかと内心思っております。(;^_^A


さて、ペット用品展示会はヨーロッパを中心に500社ほど集まっておりました。いずれも立派な商品を展示しているのですが私はほとんどの海外展示会を拝見しているので目が肥えてきたというか、これは!!という商品に出会うことは少なかったようです。特に今回は新しくお付合いしたい会社は2社のみでした。ただし会期中に自社開発商品につなげることができそうなアイデアを発見できたので道中ワクワクした気持ちで帰国できました。そのアイデアは秘密ですが、すでに弊社のプロダクトデザイン開発メンバーが実現に向かって試作品製作にとりかかっています。


今回は社員の碓井さん、また現地では台湾人の黄さん、および東京でペット用アパレルでがんばっている小森さんと合流して互いの手腕を将来に向けて発揮するため意見交流をかねておりました。異国でのここちよい緊張感と開放感で有意義な会話を楽しみました。


株式会社オーエフティー・若林昇のブログ

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