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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

 

モーニング娘。'24が出演する

『ROCK IN JAPAN FESTIVAL2024 ひたちなか』

タイムテーブルが発表された。

 

9月22日(日)のトップバッター。

オープニングアクトに

高校生バンドが出てくれて

会場を温めてくれるのはいいね。

 

9月の下旬とは言っても

昨今の夏の異常な暑さを思うと、

午前中の方が演者も観客も楽だろう。

ロッキンのトップバッターに定着しつつあるし

大いに盛り上がるに違いない。

 

ま、これはもう“運”なんだろうけど、

気になるのは天気だよなぁ。

9月は台風多いしね。

 

23日はもう完売らしいが

(出演者、豪華だし)

行ける皆さんはぜひぜひ。

たぶん、当分ひたちなかでやることはないだろうしね。

 

こういうフェスには1度行ってみたいと思っちゃいるんだけど、

今年の秋はたぶん身動き取れそうにない。

引っ越しが本決まりになりそうだからなぁ。

ま、それもこれも

来年からの現場復帰のためでもあるし。

 

このライブも何らかの形でパッケージ化されるだろうから

それで拝見いたしましょ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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訃報ってのは

それが誰であれ寂しいものだけど、

子供の頃から知っている人の死は

何とも悲しいものだ。

 

声優がどうこうなんて考える前から

小原乃梨子の声はよく覚えていた。

『海底少年マリン』はしょっちゅう再放送されたもんね。

(と、記憶しているのだが)

 

で、最初のアニメブームの頃に

『アルプスの少女ハイジ』

『タイムボカン』シリーズ

『未来少年コナン』

 

そして何と言っても

『ドラえもん』

 

多くの人気作品に出演し、

少年からお色気キャラまで

幅広い役どころでご活躍だった。

 

タイムボカンシリーズは

『タイムボカン』から『イタダキマン』まで

ずっと観てたもんなぁ。

視聴者の成長を意識してか、

『逆転イッパツマン』あたりでは

随分とシリアス(っぽい)路線になってたけど。

 

今や声優は人気職業で

目指す人は数知れず。

そして声優を名乗る人もわんさかいるご時世。

 

ま、こんなこと言うと

そっち界隈の皆さんからこっぴどく怒られそう

(いや、罵倒されそう)

なんだけど、

昨今の声優、それも女性の声優さんは

昇進したての“二ツ目”の落語を聴いてるような気分になる。

一応“形式”は整ってるが浅いって言うのか。

だから、大御所のアニメ監督が

専業の声優をあまり使いたがらないってことも

少し分かる気がするんだよね。

もちろん、話題性って意味で俳優やお笑いさんを使うって

事情もあるんだろうけど、

声優の一種独特の“型”が作品にそぐわないって思ってたとしても

何ら不思議じゃないって言うのか。

 

あ、こんな繰り言は聞き流してくださいね。

偏屈なジジイの戯言ですんで。

 

やっぱり成人前の思い出は

それが強烈だったり頻繁だったりすると

強く残り続けるんだろうね。

まったくもって残念。

 

そしてもう一つ。

自分の親と同年代の人が亡くなるってのが

いよいよ自分も心の準備をしなきゃって気分にさせる。

 

80代も後半に入れば

いつ何時何があってもおかしくないもんね。

 

ってな感じで

様々に感情を揺り動かされた

小原氏の逝去だった。

 

謹んでお悔やみ申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

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大阪でオフを満喫中のOCHA NORMA中山夏月姫が

甲子園で野球観戦。

 

野球場に限らず

スタジアムでありがちな光景として

スタンドの美人がビジョンに抜かれるってのがある。

 

大きな国際大会なんかだと

それで一躍“時の人”扱いされたりもするんだけど。

 

で、中山が甲子園のビジョンに抜かれましたってお話。

 

本人がブログで報告したことが

ネットの記事になってて。

 

 
さすがに“勝利の女神”ってのは言い過ぎ。
本人も野球はよく知らないって言ってるし、
中山の守備範囲は“プロレス”方面だから。
 
ま、どんなことでも話題になるのはいいことだ。
きっと現場にいた野球ファンの中で
中山を知ってるのはごくごく僅かだろうが、
何がフックになるかは分からんしね。
 
何と言っても
プロ野球は興行規模が桁違い。
去年の観客動員数は2500万人。
この市場に食い込むのは賢い戦略だろう。
実際、牧野はすっかり認知されてるしね。
 
中山の場合はまずプロレス方面に顔を売って
ピンのお仕事を獲得できたら最高。
アイドル活動やる気満々な中山だったら
チャンスが巡ってくるかもしれないな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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新アイテムによるレッド強化フォームのお披露目回。

 

今回の強化フォーム

『ブンレッド119(ワンワンナイン)』は

ブンレッドがズンズンショウカブラスターを使ってパワーアップした、深紅のレスキュー戦士。

常に119%の戦闘パフォーマンスを発揮し、様々なレスキュースキルで戦う。

 

まあ、消防士モチーフだから

レッドにはバッチリ合ってるんだけど、

このクソ暑い夏場に火事ネタはどうかと思うんだけどね。

 

何故か玄蕃が“アメ玉探偵”を名乗って

事件解明の名推理を披露。

それが今回のストーリーの“肝”だったりするもんだから

なんか新アイテムが霞んじゃう。

 

それに今回は“平”の苦魔獣相手だからね。

こっちが強くなる必要性が弱いって言うのかな。

 

しかし、サンシーターの

「消防署の方」って台詞。

この番組は交通安全の啓発だけじゃなく

“詐欺”に関しても注意喚起するわけね。

 

次回ブンブンレオレスキューが登場。

ロボがさらにパワーアップする。

 

これはどうでもいいことだけど、

レッドが“119”にパワーアップするなら

ブラックも“110”にパワーアップしてもいいよね。

ま、あり得ない話か。

 

夏休み商戦で

新アイテム売れたらいいんだけど。

どうなりますやら…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさかまこっちゃんに

写真誌が張り付いているとは思えないんだが、

このタイミングで

何でこんな記事が出たんだか。

 

まあ、田中れいなの結婚で

次は誰かってな連想が働いて

元モーニング娘。の決して多くない独身にあたりをつけたら

小川麻琴でヒット、って感じか。

 

いいお年だからね。

男の一人や二人いたって

おかしくはない。

(二人いたら問題か)

 

どんな形であれ

生きていくに困らない仕事があり

そしていい人間関係が築けていれば

それで充分っちゃ充分なんだよね。

 

とにかく、

OGの皆さんには

幸せであって欲しい。

それがどんな形であってもね。

 

なんだかんだ言っても

6期くらいまでのメンバーは

こんな風な記事が成立するバリューがある。

これを大事にしながら

ますますのご発展を願うばかり…。

 

 

 

最初の写真集が

21年8月だから3年ぶりね。

 

前回は“オデワニ”で

今回は“オデオデ”。

価格は3,100円から3,500円に。

諸物価高騰のこのご時世だからね。

1割増しなら御の字か。

 

こうやって比較すると随分と大人になったもんで。

 

すごい美人ってわけじゃないんだけど

不思議と人を惹きつける何かがある。

それが本格開花するまであと少しって感じかな。

 

パンダさんは

静止画も悪くないが

動いてる画の方がより魅力的だと思うんだけどね。

歌もいい。

ダンスも石田卒業後の中心は15期の岡村・山﨑でいける。

 

もう加入5年を超えたわけだし、

若手の時代でいいでしょ。

やっとその時が目前ってことで、

パンダさんには

ドンと前面に出てきていただければ。

 

ただ一つ。

もうちょっとだけ“増量”しても。

活動に支障がないんだとしても

今の細さはちょっと心配になる。

 

今年後半は

若手の写真集連続発売で

一気に世代交代とまいりましょ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

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資生堂のセルフメイクアップブランド「インテグレート」は、新たなミューズに、歌手・女優の鈴木愛理さんを起用します。2024年7月18日(木)以降、鈴木愛理さんを起用した広告や店頭ツール、キャンペーンなどのプロモーションを展開し、「まいにちにLovelyを♡」を体現する等身大のミューズとして発信していきます。

 

お~。

ついにここまで、って感じで。

 

なんてったって資生堂だからね。

女性芸能人としては

最上級のお仕事と言っていいだろう。

 

結局、本人の才こそ重要なんだろうが、

それだけじゃ足りないのは

誰でも承知している。

その意味では

少なからずハンデを背負ってるであろう鈴木愛理が

こういう大仕事を勝ち取ったことは

それほどに世間に認知されたことの証明だろうね。

 

これが“呼び水”となって

どんどんコマーシャルに起用されるようになったらいいんだけど。

 

起用する側の企業としても

より露出の機会が多い芸能人こそ効果が高いと認識してるはず。

だからこそ特定の(特に女性)芸能人に

CM出演が集中するんだよね。

 

そんな人気芸能人の仲間入りへ、

これは大チャンス(だといいなぁ…)。

 

さて、愛理起用が大成功となりますか。

確率はかなり高い気がするけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石田亜佑美のファイナルツアータイトルは

『モーニング娘。'24 コンサートツアー秋 WE CAN DANCE !』

 

割と各地方満遍なくめぐるって感じかな。

人口比って意味では

南関東が全然なしってのが何ともだけど。

 

ま、何と言ってもだーちゃんの最後だからね。

ツアーの半ばと最後に

仙台公演を入れてくるのは当然か。

 

東京周辺が少ないのは

最後に日本武道館なり横浜アリーナなりが入るから

仕方ないっちゃ仕方ないんだけどね。

 

埼玉に引っ越してから

全然コンサートに行かなくなったのは

もちろんパンデミックの影響が大なんだけど、

ハローがよく使う東京近郊の小屋が

遠くなったのもあるんだよね。

 

座間、八王子、立川、

で、武道館か横浜アリーナ。

さいたま市からは行きにくいところばっかり。

 

そんなこんなも“動機”の一つなんだけど、

年内に引っ越ししようかなと。

↑の小屋にそれぞれ1時間以内に行けそうな場所に住もうかと物色中。

 

たぶん、東京の三多摩地区のどこかになるんだろうなぁ。

町田なんか便利なんだろうね。

さいたま市って、

特に京浜東北線沿線は

ここ数年でバカみたいにマンション価格が上がってて

もはや浦和駅や大宮駅に近いタワーなんかは

“億ション”だからね。

 

ま、来年はファンクラブに復帰して

現場に出られるようにしたい。

そのためにもやっぱり東京都が便利。

 

さて、この夏は何かと忙しくなりそうだ。

いい住まいを見つけて

せっせと趣味に勤しまなきゃ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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↑ってな記事を見かけたんだけど。

 

言われてみればそんな風に見えなくもない。

実際の不知火舞は↓これね。

 

森気楼のTwitterイラスト検索結果(古い順)。

 

ちょっと強引な解釈って気がしないでもないけど。

 

しかし、ふっるいキャラを持ち出してきたもんで。

『餓狼伝説』と言えば

90年代に巻き起こった対戦格闘ゲームブームをけん引した

代表的なタイトルの一つ。

 

あの当時、ちょっとゲーム関係の仕事をしていて

(って、オタクな仕事ばっかりしてたのよ…)

餓狼伝説の発売元SNKにかかわるお仕事もやってたのよ。

アニメにもなった餓狼伝説だけど、

そのアニメ関連の商品にも少しかかわって。

 

劇場版の公開から今年30年らしくて、

そりゃこっちも年取るわけだって感じ。

 

その頃に資料としてもらった

NEOGEOCDのソフトもまだ家にあるはず。

もっともそれをプレーするハードがないから

遊びようがないんだけどね。

 

ま、昔話はともかく。

さすがに不知火舞ほどの露出度は難しいとしても

アイドルらしくまとめることは可能だったってことかな。

 

ぜひとも、

“日本一!”のポーズは

しっかり決めて欲しいところだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

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まあ、そろそろかなって気はしてたのよ。

辻家を既婚OGと一緒に訪ねてみたり、

おかまりちゃんの結婚を機に

LoVendoЯで集まってみたり。

 

年齢的なものもあるんだろうが

やっぱり結婚や出産を意識しての変化だったんだろうね。

 

若干遅いタイミングなのかもしれないけど

ここまで見事に“アイドル”を張り続けてきたわけだしね。

初産が35歳を超えると大変そうだから

計画的っちゃ計画的なのかもしれない。

 

しかし、田中れいなと結婚した“勇者”は誰なんだろうね。

一般男性と言う名のお金持ちなんだろうが。

 

とにかくめでたい話。

ハローはこのご時世としては結婚の割合が高いし

少子化問題の“救世主”的活躍ぶり。

 

ま、“社会貢献”なんかはどうでもいいか。

ハローのOGの皆さんには

等しく幸せになって欲しいものだ。

結婚が女の幸せなんて時代錯誤なことは思わんけど

本人の望む形が一番。

 

末永くお幸せに…。