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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…





http://www.ntv.co.jp/goten/


さんま大師匠の下、しっかりトークを学んできた飯窪が
満を持してさんま御殿に初出演。


隣にOG吉澤ひとみを“従え”ての
堂々としたしゃべりを展開した。


トークテーマ2つに対して
それぞれ話が採用されたのは
さんまのコネ枠だからという感じでもなく
20歳のアイドルとしては上々の内容。


芸能界復帰した元猿岩石・森脇和成が
ものの見事に轟沈したことを思えば、
初出演でこれだけやれたのは
大勝利と言えるだろう。


モーニング娘。加入当時の
東南アジアの難民少女みたいな
ガリガリ感はすっかり失せて、
なかなかいい塩梅の美人に成長中なのは
画面を通じて一般層にも訴求できただろう。


しかし、“前歯”話の時に、
しっかり前歯に口紅つけてるところなんか
芸が細かいと言うか。


これでモーニング娘。の広報・バラエティ担当として
立派な戦力になるのは間違いない。
道重の後継者として
あと数年は頑張ってもらわないと。

10月27日開催
モーニング娘。‘15 譜久村聖&工藤遥バースデーイベント~ふくどぅーBirthday Party!~
@山野ホール


公演セットリスト


・ふくどぅーバースデートーク
・ふくどぅー三番勝負
1.わかっているのにごめんね
2.ラーメン大好き小泉さん
MC
3.アレコレしたい!/譜久村ソロ
4.Let`s Do 大発見/工藤ソロ
5.My alright sky/工藤ソロ
6.一切合切あなたに§あ・げ・る
MC
7.この愛を重ねて
8.一丁目ロック!


何やら“神イベント”と絶賛らしい。
やっぱり申し込むべきだった…。



http://ameblo.jp/morningmusume-10ki/entry-12088500710.html



工藤遥
1999年10月27日生れ


本日めでたく16歳。
まだ16歳、もう16歳。


モーニング娘。加入して4年強。
11歳での加入は
たぶんこの先破られない最年少記録。
モーニング娘。として5度目の誕生日おめでとう。


本人が割としっかり者のせいか、
あるいは新たに2人の年下メンバーが入ったせいか、
妹感や年少感はなくなってしまったけど、
これから大人になっていく微妙な時期を
精一杯背伸びしながら頑張って欲しいもんだ。


いずれ彼女がリーダーとなる新生モーニング娘。の時代が来るのだろう。
その時は若いメンバーをぐいぐい引っ張りながら
道重の伝説を継いでくれるに違いない。


今日は山野ホールでのBDイベント。
譜久村と合同とは言え、
2人で千人以上の小屋を一杯にできるのは
人気メンの面目躍如。


やっぱり申し込んでおけばよかった…





http://www.tv-asahi.co.jp/kanjam/backnumber/0022/


ここ最近の地上波での出演の中で
最もいい扱いをしていただいたのが
今回の『関ジャム 完全燃SHOW』。


関ジャニは、深夜帯のMCとして
充分過ぎるほどの腕。さすが関西人。
モーニング娘。を上手に回してくれました。
いやぁ、感謝感謝。


有能さをアピールできたのは飯窪・生田のサブリーダーコンビ。
そしてバラエティでは絶対的な威力を発揮する鈴木。
裏回し担当の工藤。
飛び道具感を遺憾なく発揮した佐藤。
先輩・後輩の間を上手く立ち回る石田。
そしてかわいさ全開の牧野。
このへんが今回の勝ち組メンバー。


リーダーなのに前に出られなかった譜久村。
当たりがきつすぎた印象の鞘師。
そして番組の尺の都合上か、触れてもらえなかった
小田、尾形、野中、羽賀。
このへんが残念組。


ま、それにしたって
『What is LOVE?』はフルだったし、
全体的にかわいく撮ってもらえてたし、
言うことなしでしょ。


そろそろこうやって
ずけずけと突っ込んでもらって
美味しいところを出していけるようにならないと。
黄金期ほどとはいかないにせよ、
20年目のメモリアルイヤーに向けて
露出が増えるといいんだけどね。





http://ameblo.jp/morningmusume-10ki/entry-12088169099.html


北海道公演の打ち上げは
石狩鍋パーティだった模様。
佐藤は実家か友達か、地元優先で不参加。


さて、ここで12人が2つのテーブルに分かれて
鍋を囲んでいるのだが、
写真を見る限り

 
子分席が
牧野、小田(鍋奉行)、野中
飯窪、鈴木、尾形


幹部席が
生田、羽賀、石田(鍋奉行)
譜久村、鞘師、工藤


って感じだろうか。


羽賀が幹部連中に気に入られてるのは
妹力全開で、
勧めれば何でも食べそうだからか(笑)。


一方子分席で
12期を懐柔するサブリーダー飯窪は
着々と地盤を固めてる感じ。


ま、実際のところ、
席順に他意はないんだろうけど、
ちょっとした人間関係が垣間見える
面白い並びだよね。
本心はともかく、
こういう仲良し感は実に結構な風景で…。




http://www.up-fc.jp/helloproject/sp/news_Info.php?id=7879


今週2会場で行われる
譜久村聖&工藤遥バースデーイベント。
現役メンバーの中で
人気№1・2の合同イベントなだけに
小屋もでかけりゃ
グッズも盛りだくさん。


とりあえず、
今年秋から在宅を返上して
コンサートに参戦しだした身としては
まだまだFCイベントは若干荷が重い感じ。
申し込もうか迷ったが、
ここはつい自重してしまった。


しかし、ハロウィン的趣向なのか
天使と悪魔の衣装って。
またそれがかわいいときてるから
ファンには堪らない一品。


このグラビア2トップを
惜しげもなく組み合わせるのは
いい戦略だと思うなぁ。


売れるものと売れるものを合わせて
もっと売れるようにする。
そして売れてるってことが
実は一番の販促になるのは
多くのロングセラー商品が証明している。
そして富める者が富めば、
貧しい者にも自然に富が浸透し
富が全体に行き渡る。
安倍ちゃんお得意のトリクルダウン理論は
アイドルグループにも通じるものがあるんじゃない。


ま、そんな屁理屈はともかく
この二人はかわいいってことで…。




http://www.up-fc.jp/helloproject/news_Info.php?id=7876


つばきファクトリー初めてのFCイベント“ミニミニ☆クリスマス会”開催!
6人と一緒にクリスマス会を楽しみましょう!ご参加お待ちしております。
※イベント内容は40分を予定しています。
(ファンクラブニュースより)


モーニング娘。のクリスマスイベントと
同日同会場でつばきファクトリーが初のFCイベント開催。


こう言っちゃなんだが、
わざわざ福生くんだりまで行くのだから、
モーニング娘。だけじゃ
もったいないというか。
会場周辺にも、これと言った娯楽施設はないだろうし、
公演間の微妙な空き時間を
巧妙につばきファクトリーで埋めるというしたたかさ。
“ついで”に観とこうか、
なんて人、結構出そうな気がするが。


12/19(土) 福生市民会館
開演  会場
13:30 小ホール つばきファクトリー
14:30 大ホール モーニング娘。'15
16:00 小ホール つばきファクトリー
17:00 大ホール モーニング娘。'15
18:30 小ホール つばきファクトリー
19:30 大ホール モーニング娘。'15


ホールの規模は1062対260と
大ホールが約4倍の収容人数なんで、
モーニング娘。のファンが
本当についでに買ったりすると、
つばきファンにチケットが行き渡らないなんて可能性もあったりして。


ま、こうやってコバンザメのように引っ付いてでも
認知度アップしないとね。
とにかく女性アイドルグループは多過ぎだし、
ハロプロ内だって競争原理が働くんだろうし。


しかし、6公演全部観る剛の者はいるのかね。





今年のドラフトは
スーパースター候補は見当たらないが
各球団とも“それなり”のいい補強になったようだ。
もちろん、1位競合で2度も外したところは
少々痛かったろうが。


今年のドラフトの大きな傾向は
ソフトバンクの健太コレクションと
主に育成枠ではあるが、独立リーグの各球団からの大量獲得。
頑張って野球に賭けてきた選手たちの思いが
少しは報われた瞬間だろう。


長い不況下にあって、
企業スポーツの衰退は
当然野球界にも波及していた。
高校・大学を卒業して
プロ入りが叶わなかったとしても
社会人で腕を磨いて最後の勝負、
って選択肢がめっきり減ってしまった。


そこで登場したのが独立リーグ。
プレーする選手たちは
基本的に日本のメジャーリーグ・NPBでのプレーを夢見ている。


できた当初はなかなかドラフトにかからなかったが
ここで大量にプロ入りできたことは
多くの選手に希望を与えただけでなく
独立リーグそのものの存立にも好影響をもたらしたはずだ。


将来のプロ野球選手が多数所属する独立球団なら
スポンサー対策にもなるだろうし、集客にもつながる。
その結果リーグ全体の繁栄にもなるだろうし、
そうなれば有力選手の獲得にも役立つだろう。


球界の盟主を自認する読売が
育成枠で積極的に獲得したのは、
ソフトバンクの成功を見てのことだろうが、
選手の供給源を絶やさないための
盟主なりの使命感ってこともあるのだろう。


ま、野球界はその歴史的問題から
プロアマの交流に制約が多過ぎる。
そろそろ業界を挙げての
抜本的な改革が必要な時期かもね。





(※これも単なるネタ話ですので誤解なきように…)


先日、夢の国で決起した飯窪派5人。
(鈴木、飯窪、石田、工藤、小田)
党内最大派閥に成長し、人気、実力を備えつつある。
さらに新人の取り込みにも積極的で、
完全に党内を牛耳る勢いだ。


この事態を憂慮し、
対抗する反主流派が現れた。
一匹狼、党内一の実力者・エース鞘師が
党内きってのトリックスター、佐藤と急接近。
しながわ水族館で決起集会を敢行。
その後佐藤邸で会食し、
自身の“ぼっち”説を否定するとともに、
鞘師派の旗揚げを宣言した。


実力者2人による新派閥のため、
人数以上の大きな影響力が期待されたが、
翌日には早くも佐藤が翻意。
飯窪派工藤との盟約を基本として、
小田や石田との関係も維持。
さらに鞘師もここに取り込もうとしている模様。


一匹狼気質の鞘師が、
大派閥に与するとは考えづらいが、
飯窪派に鞘師・佐藤が緩やかにでも参画すれば、
一気に党内を掌握することも可能になる。


さて、これらの動きに対して
総裁譜久村と副総裁生田が
どのように動くのか。
飯窪も含めて、党幹部の任期は
そう長くはないと考えられているだけに、
この主導権争いから目が離せない。