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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…



http://ameblo.jp/morningmusume-9ki/entry-12147514205.html


5年前と言えば

東日本大震災があった年。

まじスカもその影響で

発売が延期されたそうだ。


当時のモーニング娘。は

亀井、ジュンジュン、リンリンが卒業。

過去最少人数の5人に

9期メンバーを加えた

まさに“新生モーニング娘。”として

新たなスタート切っていた。


しかし、その頃モーニング娘。の人気はどん底。

CDを発売しても5万に届かず。


世間で再ブレークを言われ始めたのは

道重がリーダーになって以降。

9期10期は“その日”のための

まさに希望だった。


先輩たちは毎年卒業し、

今では最古参になった9期メンバーからも

2人目の卒業生を出そうとしている。


まあ、5年超のキャリアは

歴代メンバーの中でも

決して短い方ではない。

残る2人の卒業も

ここ1~2年のうちに行われることになるんだろう。


モーニング娘。にとっての

中興の祖が道重であることに

誰も異論はないだろうが、

それもこれも9期10期がいたればこそ。


しかし、9期は辞める順番が違うよなぁ。

誰だからいいって話じゃないが、

鞘師、鈴木が中心となって

佐藤・工藤・小田を含めた

新体制に移行できたら…。


秋には13期を迎えての

新しいモーニング娘。がまた始まる。

個人的には11人のままで

年内は行って欲しい気もするが、

卒業と加入を繰り返すのがこのグループの宿命。

さて、どんな風に変化していくのか。



http://ameblo.jp/mm-12ki/entry-12147113680.html


ガチな日ハムファン、

牧野真莉愛が仕事終わりに西武ドームへ。

日本ハム対西武を観戦。


しかし、女神様がわざわざ観戦したってのに

0対10

はないよなぁ。

それもたったの1安打。


まあ、どんなに強いチームも

年間50回は負ける。

そして50回は勝つ。

残りの40数試合を

何勝するかで順位が決まると言っていい。


ま、この試合は

西武の岸がよすぎたってこと。

相手のエースじゃ仕方ない。


新高校生が

プライベートでナイトゲーム観戦。

おじさんとしては

滅多に遭遇しない光景だ。


最近は、何とか女子とか言って

女性人気が競技発展の重要なファクターになっている。

こういうかわいい子が

若いうちから観戦するのは

ロイヤリティの高い顧客獲得の一助になるはずだ。


牧野真莉愛が18歳になって

深夜の仕事が解禁となったら

プロ野球関連の仕事もドカドカ入るんだろうか。


たまっチ!の端っこの席、

まずは狙っていこうか。




http://www.tokyo-sports.co.jp/add_guidance/wp-content/themes/tospo/images/add_guidance/MEDIA_GUIDE.pdf#search='%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84+%E5%AA%92%E4%BD%93%E8%B3%87%E6%96%99'


地盤沈下が激しい新聞業界。

年間に百万単位で部数を減らし続けているらしい。


スポーツ新聞もその例にもれずで、

生き残りをかけた戦いが続く。


まあ、そんな業界内にあって

独自の地位を築いているのが“東京スポーツ”。

日付以外はうそって噂も立つくらい

特に1面は飛ばしに飛ばすが

ギャンブル面の信頼は厚い。


ちょっと媒体資料を見てみたけど、

読者の9割が男性で、

8割が30歳以上。

興味の中心は

ギャンブル、アダルト、芸能

って感じのようだ。


コンビニでの販売割合が高くって、

そういう意味では告知効果も

他の新聞より高いのかもしれない。


芸能担当に

ハロプロファン、

特にモーニング娘。ファンがいるのは間違いないだろう。


度々連載記事が掲載されるのは

芸能の東スポとして

それなりの反響があってのことと

好意的に解釈したいところだ。


何にせよ、もう少しメディアの露出が欲しいハロプロ。

現状はメジャーな地下アイドルみたいな

微妙な立ち位置って気がする。


中途半端なブームが来て

そこからあっという間に落ちていくくらいなら

今の循環も悪くないのかもしれないが

もう少しだけ評価されてもいいんじゃないかと

思わないでもない。



文春砲が炸裂して

℃-ute萩原舞が餌食に。


で、これはアイドルにとっての

永遠の問題、

恋愛はありかなしかってやつ、


それこそ憲法まで振りかざして

恋愛禁止なんておかしいとかいう意見もあれば、

他の男の“もの”に

何で貢がなきゃならんのよって

“正論”もある。


まあ、個人的に言えば

ばれなきゃいいことだし、

20歳過ぎれば解禁でもいいと思う。

もっとも、そのことで

“商品価値”が下がるなら

プロとして自制するべきとも思う。


℃-uteの場合は、

遠い過去も含めて

いろいろあっての今日。

今さら男問題でがたつくこともない気がするが、

この際、ハロプロを抜けて

大人のアーティスト路線に転向するのも

ありかもしれないね。


ハロプロ内にグループも増えたことだし、

同じ枠内に括っておく必要ももうなかろう。

独自路線でも

充分採算とれるんじゃないかな。


まあ、若いグループが調子に乗って

男バレすることがないよう

事務所は手綱を引いて欲しいもんだが…。



4期生はもうすぐ生後9か月。

そして我が家に来て今日が200日目。


去勢手術も済んで、

ただやんちゃなまま順調に成長中。


体重は4キロで安定しているが

体つきはだんだん大人っぽくなってきた。


運動能力もグッと上がってきて

先住の大人猫たちしか登れなかったような場所にも

簡単に登れるようになった。


他の子たちより

体重が重いので、

何かするときの衝撃が大きい。


朝方に人間のベッドに“飛んで”くるのだが、

これがけっこう痛い。


まあ、とにかく人懐っこいし

よく遊び、よく寝る。


まだまだ先住との完全融和には

時間がかかりそうだが、

次の冬には全員で団子になってることに

期待しましょ。



http://ameblo.jp/mm-12ki/entry-12145105096.html?frm_src=thumb_module


あれほど期待されて加入したのに、

やれ存在感がないとか

育っていないとか言われがちな12期。


しかし、そのポテンシャルは

もっともっと活かさないともったいない。


特に尾形は

いろいろ優れている部分があるはずなのに

ぜんぜん出し切れていないように見える。


まあ、お世辞にも歌がうまいとは言えないけど、

少なくともビジュアル的には

もうちょっと磨き甲斐があるはずだ。


そして、何と言っても牧野。

高校生になって、仕事の制約が

多少緩くなると

今以上に幅広い仕事ができる。


スタイルといい、ルックスといい、

どこに出しても引けをとらない牧野なら

グラビアを中心に

グループの認知度アップに貢献してくれるに違いない。


こないだ見たUTAGEのAKB主力部隊にも

贔屓目なしで“完勝”できるビジュアルなのが

この“ハルマキ”コンビ。

まーどぅーにハルマキがいれば

モーニング娘。は安泰じゃないかな。



http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/524432/


今年に入ってからの

諸々の報道で、

矢口と同等か、それ以上のゲスが多数発生。

いささか食傷気味だが、

その結果、

矢口の毒気がすっかり薄らいだ感じ。


世間もそれを認めているのか、

ここに来て復活のペースが上がっている。


ローカル局だがTOKYO MXでのMC、

そしてカップヌードルのCM出演。


やっぱり“腕”があると違うね。

こうやってチャンスを確実にものにしていけば

遠からず全国ネットのレギュラー復帰も

見えてくるんじゃ?


モーニング娘。OGは

まあ、ハッキリ言ってパッとしないのが多いけど、

タレントとしての出世頭は

矢口真里で間違いなかろう。


これからもOGが続々と増えていくんだから、

その将来を照らす

道標になるような先輩の活躍は必要だろう。

もちろん、活動休止に追い込まれたような所業は

絶対に見習っちゃいかんのだが…。



https://www.youtube.com/watch?v=TNUw3HmJWug


細かいことだが、

メディアが何なのか、ちゃんと書いてないけど

DVDでいいんだよね。


何にしても

卒業商法のスタート。

DVDが出るなら、

ミニ写真集も、

バスツアーも、

ありでいいんじゃないかな。


予告の動画見たけど、

まるで“主婦”みたい。

年に似合わぬ貫録があるよね。


しかし、去年の今頃は

痩せ始めていて、

春ツアーの最後の方は

もうぽっちゃりじゃなかった。

何もそこから追い込まないで

少しずつ落としていけばね。


今の状態でも充分かわいいんだから

これが痩せてたらなぁ。

もっとも、痩せた状態をキープできてたら、

この時期の“卒業・引退”はなかったかもしれないが。


モーニング娘。は

鞘師・鈴木が中心となって

佐藤・工藤・小田を含めて

プラチナ期以上のパフォーマンス集団に

なれたと思うんだよね。

それが鞘師に続いて鈴木が辞める。

どこで歯車が狂っちゃったんだろか…。


現場に行くのがまだ2ツアー目なのに、2人も卒業。

5月末はしっかり見届けたいね。



http://news.dwango.jp/2016/03/29/83338/idol/1/


OGの皆さん、

特に年長の方々は

お稽古が足りてないねぇ。

ま、あのメンバーじゃ

高橋や田中を前面に出すわけにいかないんだろうけど。

飯田や石川がセンターじゃ

やっぱり辛いわな。


しかし、AKBはつんく♂の曲歌っちゃいかんね。

求められるものが違うって言うのか。

あのリズム感のなさというか、

音楽にキッチリ乗れない感じは

致命傷に近い。

歌手としての優劣の問題じゃなく

そういう訓練がされてるかどうかの差。

正直観ているのがつらかった。


結局、その時その時の現役が

1番いいってことを再確認したようなもんだ。



http://ameblo.jp/morningmusume-9ki/entry-12143857088.html


http://ameblo.jp/mm-12ki/entry-12143856202.html?frm_src=thumb_module


野中がハロステの「モーニング娘。'16の英語のお時間」で優勝し

ソロコーナーの権利を得た。

それを行使したのが新潟の昼公演。


その貴重な機会を

何と鈴木卒業の思い出作りに使用。

二人で「レモン色とミルクティ」を歌ったそうだ。


後輩は先輩を立て、

その先輩もきちんと応じる。

野中にとっても、

鈴木にとっても、

そして新潟のファンにとっても

大切な思い出となっただろう。


12期メンバーは

上が詰まっていてなかなかチャンスがないけど、

決してポテンシャルが低いわけじゃないはず。

少ない機会をぜひ活かして

上を目指して欲しいね。

彼女たちが主力となるには

もう数年かかるかもしれないが、

そういう変化は大歓迎だ。