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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…



http://ameblo.jp/morningmusume-9ki/entry-12164752015.html?frm_src=thumb_module


昨日のFCイベント、時間的にギリギリだったことと

ちょっと怖気づいてしまったこともあってキャンセル。

随分と温かいイベントだったようで、

行った人たちは満足度が高かったみたい。


で、イベント終わりからの高速移動で

テレビ朝日、ミュージックステーションへ。


8組も出演してたんで、

1組当たりの時間は短かったけど、

そんな中でも

卒業する鈴木をフィーチャー。

トークでもパフォーマンスでも目立っていた。

歌っている姿を観ると、不覚にも泣けてきた。

あぁ、何で辞めちゃうんだろうって。


そして番組エンディングで花束贈呈。

ひまわりはズッキによく似合う。


今週の地上波出演は

とにかくいい扱いをしてもらえた。

“泡沫”と“ズッキ”のおかげだろう。


話題の楽曲と美しい思い出を残して

鈴木香音が去っていく。

鞘師といい、鈴木といい

これからグループを成熟させていくのに

不可欠なメンバーが

先を争うように辞めていくことが何とも切ない。


大人数のグループには

いろんな個性があっていい。

ま、いささか体重過多なのは否定できないが

もうちょっとファンが寛容であって欲しかったとも思う。


将来的に

彼女が幸せになるのなら

どの道に進むのも全然OKだ。

それが芸能界復帰であっても何の問題もない。

いや、むしろ復帰して欲しいくらいだ。

ま、まずは大学進学ってことなんだろうけど、

勉強している期間にタレント活動することは

充分可能なんじゃないかな。

あの“才能”を活かさないのはもったいないもったいない。

http://www.helloproject.com/juicejuice/news/5148/


羽田空港での

大韓航空機発火事故の影響が

こんなところにも。


まったく、それでなくても

サミットで面倒臭いのに、

羽田を閉鎖させる事故ってね。


こういう諸々の損害って

大韓航空が補償するんだろうか。

少なくとも、空港閉鎖で

迷惑を被った関係各所は

黙っちゃいないだろうし。

ま、保険は利いてるんだろうが

どれほどの金額になるのやら。


それはそれとしても、

とばっちりでコンサートがダメになるってのも

なかなか悲しい話で。

ファンにしてみれば

韓国ふざけるなってもんでしょ。

ナショナルフラッグキャリアのくせに、

ロクな話題を提供しない大韓航空は

どうにかならんのかね。


しかし、

今日の今日で

もう代替日程が出てるのって、

グループ自体もともと設定されてた予備日なのかもね。

会場が祝日に空いてるのも

ついていると言うのか。



http://ameblo.jp/morningmusume-10ki/entry-12164390622.html


本日発売の

小田さくらファースト写真集『さくら模様』。


アマゾンの限定バージョンは

既に売り切れみたい。

(明日入荷予定になっている)


どこのオンラインショップでも

タレント写真集の上位に来ている。


ま、初めての写真集だから

“ご祝儀相場”みたいなこともあるんだろうが、

それにしてもすごい。


これで、ビジュアルメンとして認定されて、

写真集出版の常連に名を連ねるのか。


譜久村、石田、工藤が各3冊(予定を含む)。

ここにまず小田、

そして遠からず牧野や佐藤。


でも、逆に考えると

写真集が出ないメンバーって

どんな気持ちなんだろうか。

人気商売だから仕方ないにしても

疎外感って感じないのかな。


鈴木だって、去年の夏のスタイルを維持できてれば

写真集発売の企画くらい

動いていたんだろうしね。


何はともあれ

小田さくら、おめでとうかな。

春ツアーがまだ終わる前から

秋ツアーの当落が。


初日二日目の座間4公演申し込んだけど

1勝3敗。

初日夜のみ当選だった。


ツアー前半のみしか日程出てないが

こう関東が少ないと

そりゃ競争率だって上がるわな。


後半は

東京、横浜、さいたまは入ってて欲しいけど。


去年の秋も

こんな風に小出しだったっけ?

分譲マンションじゃないけど、

第1期完売みたいな

売行き好調感やら

飢餓感を演出したいのかもね。


あるいは、もう次の卒業者が決まってて

その発表と併せて

後半の発表があるのかもしれない。


ま、何にせよ

東京とその周辺は

もうちょっとでかい小屋でやって欲しいもんだ。



http://ameblo.jp/morningmusume-10ki/entry-12163853858.html


舞台のためか、

工藤がまたまた髪をバッサリ。


大人数のグループだから、

役割分担は大事。

ボーイッシュキャラで

女性ファンを逃さないのが

工藤の大事な役目。

(もちろん男性ファンもだが)


その点で言えば

鈴木のぽっちゃり担当だって

大事な役割なのだが、

物事には限度がある。

14末期くらいで収めていれば

アイドルの“ギリギリ”を突いた

いいキャラだったものを。


9期~11期までは

明確な役割が確立しているが

12期の位置付けはまだ判然としない。


牧野は一歩抜け出して

将来のセンターとして嘱望されるところにいる。

だが、他の3人を

上手く活かし切れていないのが実に歯がゆい。

ま、13期が入ってくれば

“危機バネ”が作動して

劇的に伸びるのかもしれないが。


工藤のショートって

もう少し明るい髪色にしたら

ますますカッコいいんじゃないのかなぁ。



http://www.helloproject.com/news/5131/


やっと全席種完売だって。

鈴木を満員で送り出せないのは

寂しい話だから

まずはよかったよかった。


30日、31日と

ハロプロ連続卒業公演が

空席ありじゃ格好つかないしね。


もう1週間切った鈴木の卒業。

いわゆるヲタ人気って面では下位なんだろうが

一般層の知名度って点では

ズッキを失うのは大きい。

昨日の『うたコン』でも

卒業ってことを差し引いても

鈴木の目立つこと目立つこと。

何だかんだ言っても

グループの顔って扱いだ。


この3年で卒業した(する)のが、

道重、鞘師、鈴木と

グループの中核をなすメンバー。

ま、誰もが“主役”で大事なんだろうが

やっぱりもったいないと言うのか。


まあ、この先も

ツアーごとに1人くらいの勢いで

卒業者を出していかないと

後輩の席が空かない。

この武道館で、13期の発表もあるんだろうし

後輩が目立つためにも

次々卒業ってことになるだろう。


でも、毎ツアー卒業公演があるってのも

卒業の特別感が削がれちゃうよね。

なかなか難しい問題だ。


ま、それはそれとして

まず火曜日を楽しみましょ。

笑顔と涙のいいコンサートに期待して。



http://www4.nhk.or.jp/utacon/x/2016-05-24/21/6724/1850115/


なかなか、いい時間帯の地上波で

“泡沫”を披露する機会に恵まれなかったモーニング娘。だが

発売3週目にしてNHK生出演。


LOVEマシーンと泡沫サタデーナイト!の2曲を披露するだけでなく

他歌手のバックでコーラスやダンスと

破格の扱い。


伴奏はカラオケではなく生。

“泡沫”が生音、生歌って

ここ以外ないんじゃないかな。

新鮮でよかったよかった。


しかし、NHKにおけるモーニング娘。って

いつでも扱いいいよね。

再度モーニング娘。に興味を持ったのが

『55スペシャル』だったし。

デビュー当時から

全シングルがハイビジョンで残ってるってのもすごい。

それが途切れないであって欲しいけど。


ネットの評判も上々のようだし、

金曜日のMステで

さらに評価が上がってくれたらね。

それでテレビ出演も増えたら…。



http://www.up-fc.jp/helloproject/news_Info.php?id=8808


Mステ出演決定で

鈴木のFCイベント前倒しって暴挙にでた事務所は

罪滅ぼしのつもりか

当日のMステを会場で観られるようにするって。


数少ない同士が

同じ空間でズッキ最後の地上波出演を見守るって

それはそれで温かい配慮なのかもしれないが。


ま、集客の見込めない(結果は出ているはず)イベントより

地上波ゴールデンに価値を見出すのは

グループにとっても鈴木本人にとっても当然のことだ。

そもそもイベントを金曜に設定したこと自体が

責められるってこった。


さて、これで当日の来場者は

ゴリゴリの筋金入りズッキファンばかり

ってことになるんだろう。

そうなると俺なんか

まるでお呼びじゃないっていうか

場違いというか。


結論は明日までに出さないと。



http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2016/05/22/kiji/K20160522012636660.html


ちょっと前に

“ウォーニングムスメ”って競走馬がいた。

ま、名前の通り

ウォーニングの娘だから

ウォーニングムスメなんだけど。

条件戦から抜け出せないまま引退。

肌馬になったけど、

パッとした産駒は出ていない。


モーニング娘。やメンバーを想起させるような馬名は

もしかしたら他にもあったんだろうが

浅学の身としては残念ながら他に知らない。


ところが昨年の暮れに

『エンジェルフェイス』という牝馬がデビューした。


馬名の由来は

バラの品種か、あるいはカクテルの名か。

絶対に工藤遥のわけはない(笑)


この春まで

話題になることはなかったが、

フラワーカップに勝って

一気にブレイク。

桜花賞をスキップして

オークスを目指してきたことで

一躍注目馬に。


3歳牝馬の頂上決戦『優駿牝馬』で

3番人気に支持される。


で、レースは

1番人気2番人気のワンツーで決着。

3番人気は10着に沈んだ。

(オレンジ枠じゃなかったからか?)


でも、見せ場は充分。

4角までは勝ち負けできそうな感じだったけど。


結局、距離の壁だったんだろうね。

残り2ハロンで完全に止まっちゃったし。


どちらの“エンジェルフェイス”も

スタミナ不足に泣くって

笑えないオチでした。



http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/05/22/kiji/K20160522012636860.html


模倣犯が出ないとも限らない現状じゃ

接触イベントの中止は仕方ないだろうね。


この時代、

アイドルとファンの距離感は

グッと近付いた。

ま、物理的な距離はいいとしても

心理的な距離まで近すぎると

大いなる勘違いが発生する。


握手ができようが

チェキの2ショットができようが

アイドルは“高嶺の華”じゃなきゃダメだ。

“手が届く”なんて勘違いさせちゃ

双方が不幸になる。


幸いにして

ハローの現場は

行儀のいい“高齢”ファンが多いから

こういうバカげたことは起きにくい。

だが、100%安全なんてことも

ありえないのは確かだ。


落としどころが難しい問題だが、

理想は接触なしでも

回り続ける“永久機関”として

モーニング娘。が成立することだ。


とにかく、

この手の不幸な事件は

もうたくさんだ。