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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…



http://www.helloproject.com/release/detail/EPCE-7259/


62枚目のトリプルA面シングル

『セクシーキャットの演説/ムキダシで向き合って/そうじゃない』

の音源&MVが出揃った。


で、今回特に話題になっているのが

『そうじゃない』における牧野センター。


12期が入って2年が経過し、

そろそろ主力として機能してくれないと困る。

で、4人のうち

誰を中心として売り出すのかとなれば

当然牧野ってことになる。


実際、牧野が中心に座ると

見栄えが一気に上がる。


ま、歌やダンスにはまだまだ成長の余地はあるが

現メンバーの中での圧倒的なビジュアルを活かさないのはもったいない。


久住小春的ビジュアルセンターとして

目立つところで上手に使う。

歌やダンスは

譜久村、石田、佐藤、工藤、小田に任せて

“キービジュアル”を担うメンバーとして

特にハロヲタ以外を取り込む役割を果たして欲しい。


たぶん生粋のハロヲタには

石田や佐藤、あるいは野中がいることが重要なのだろう。

一方ご新規さんを呼び込むには

牧野くらいのインパクトがあった方がいい。


何と言ってもまだ15歳だし、

向こう数年は様々な意味での成長が期待できる。

極端に身長が伸びてしまったら問題だが

160㎝台で留まれば

アイドルとしてギリギリいけるはずだ。


この逸材は

モーニング娘。にとっても

ハローにとっても

まさに“掌中の珠”。

再々ブレイクの起爆剤として

ぜひとも有効活用して欲しい。

ま、いろいろご意見はあるだろうが、

アイドルにとって“かわいいは正義”なんだし、

今回の新譜の“結果”を見て

メンバーの“役割”を明確化するべきだと思うなぁ。



https://www.youtube.com/watch?v=VofUJ97ZTrk


62枚目のトリプルA面シングルのうち

『ムキダシで向き合って』のMVが一部公開。


やっぱり工藤のダンスシーンはなし。

まあ、それでもさほどに不自然さは感じさせない。


そういえば

鈴木が怪我で踊れなかった時、

ダンスシーンだけじゃなく

リップシーンでも宮本佳林が代役を務めていた。

いわば“懲罰的”交代って感じだったわけだが

これが工藤だと

ダンス代役なし、

リップシーンではちゃんと登場と

随分扱いが違うもんだ。


今回の3曲、

どれもMVには力が入ってる感じ。

この2年で道重、鞘師、鈴木と

“大駒”を次々と失って

知名度と言う意味では小粒になったわけだが

総合力は確実に進化している。

メンバーは大人っぽさを増してきてるし、

この楽曲も評価されたらいいんだが。


これから年末に向けて

音楽番組が増える時期。

そこで今回の3曲のうち

どれを前に出して勝負するんだろうか。

個人的には

牧野を売り出すためにも

『そうじゃない』がいいと思うんだが…。



https://deview.co.jp/Audition/Overview?am_audition_id=20818&am_ko=twit&set_cookie=2


本日武道館公演を無事開催したアップアップガールズ(仮)。

観客数が4千人強と

いかにも“記念”公演的趣きなんだけど、

それでもここまで来られたことは立派なもんだ。


で、その公演中に

アップアップガールズ(2)のオーディションが発表された。

(2)が(仮)に対してどのような位置づけになるのか?

妹分?公式ライバル?追加メンバー?

ってことのようだが。


現メンバー7人中6人が20歳以上。

最年長は25歳と

アイドルとしては曲がり角。

だが、長らく苦楽を共にしてきたメンバーだけに

ここに新メンバーを加えるのかどうか。

新入りのアウェー感は半端ないだろうしね。


まあ、順当に考えると、

今いるハロプロ研修生で

在籍が長い年長さんたちの受け皿ってことじゃないのか。


でもねぇ。

それっていわばNPBの球団に入ることを諦めて

独立リーグに“沈む”ようなもんでしょ。

おいそれと受け入れるのかどうか。


YU-Mエンターテインメント株式会社 としては

所属アーティスト2組の現状を何とかするのに

姉妹ユニットを作るのが手っ取り早い。

その供給源として

ハロプロ研修生が狙われるのも

当然ちゃ当然だよね。

ハロプロ側としても“在庫処分”のいい機会だろうしね。


って、これはあくまでオタクの妄想なんだけど、

実際、加賀以下の“プロ研修生”たちには

渡りに船なのかもしれないって思えるじゃない。


モーニング娘。13期、

カントリー・ガールズ3期

そしてあるいは可能性がないとも言えない

Juice=Juice2期

研修生の“就職先”の席は決して多くはない。


独立リーグでも

プロになる可能性へ賭ける子は

どれほどいるんだろうね。



http://ameblo.jp/morningmusume-10ki/entry-12217031611.html


℃-ute解散、ももち引退が決まっている

今のハロー!プロジェクトにとって

22歳は最年長世代。

この先の活動には

常に卒業の二文字がちらつくことになるが

どうなるんだろうね。


10期は揃って5年を超えて

完全にグループの中核を占める。

石田、工藤、佐藤は

パフォーマンスで欠くことのできないメンバー。

そして飯窪は対外的な部分での役割が大きい。


12期がやっと前に出られるようになって

20年に向けて新しい体制が整いつつある現状で

飯窪の存在は決して小さくない。

これから先は

もっと外に出てグループをアピールして欲しいもんだ。


今日は『そうじゃない』のMVが公開されたが

この11人をもうちょっと熟成させたらって気分になるね。

13期が加入するとしても、

即戦力中の即戦力、1人で充分じゃないかな。


たぶん、20年記念の間は卒業者は出さないだろうから

飯窪には将来を見据えたいい活動をぜひ…。



http://ameblo.jp/countrygirls/entry-12216613269.html


来年はモーニング娘。20年の節目の年。

今やその結成年である1997年以降に生まれた

ハローのメンバーが大半を占める。


モーニング娘。全盛期にハローに加入した現役メンバーは

今や℃-uteと嗣永桃子を残すのみだ。

そのすべてが来年6月をもってハローを離れる。


つまり来年はハローにとって

大きな節目の年ってことだ。

まさにハロー!プロジェクト新時代の幕開けと言っていいだろう。


あまり懐古趣味じゃないんで、

往時を懐かしんだりしないけど、

やっぱり感慨深いものはあるね。


長く続いてきたアイドルの団体だし、

新陳代謝が必要なのは確か。

その意味で来るべき日が来たってことだ。


だが、これで一般層の知名度があるメンバーが皆無になる。

できることなら各グループに1人くらいは

“知ってる”ってメンバーが欲しい。

そうでないと

何かと“誰?”とか“まだやってるの?”とか言われちゃうんで。


℃-uteはSSAでのコンサートってご褒美がある。

嗣永桃子にも

これまでの功績にふさわしい場を与えて欲しいね。

最後は最低でも武道館で。

できればベリキュー揃い踏みなんてどうだろう。



http://www.helloproject.com/news/6012/


カントリー・ガールズのプレイング・マネージャー・嗣永桃子が

2017年6月30日をもってハロー!プロジェクト、カントリー・ガールズを卒業する。


やっぱりハローは25歳定年ってことなのね。

この時期の発表は

次期ハロプロリーダーとの絡みもあるんだろう。


グループの方向性やパフォーマンスに

大きな影響を与え続けたベテランアイドルは

芸能界には残らず

「教育」の世界に転身するという。


さて、知名度・キャリア抜群の先輩を失って

カントリーはどうなるのか。

結成丸2年で既に2人が脱退しているだけに、

新メンバーの補充が急務かな。


即戦力の研修生はまだ残っているし

一気に3~4人くらい加入させてもいいかもしれないね。


来年はモーニング娘。13期加入や20年企画、

つばきFのメジャーデビュー、

℃-uteの解散と

ハローの動きは結構大きい。

その流れの中で

さらに卒業するメンバーも出てくるのだろう。


まあ、予想されていたこととは言え

ももちの引退は残念だねぇ。




メンバー紹介VTR- 

01. The Vision
02. Tokyoという片隅
03. ブレインストーミング
04. 強気で行こうぜ!

-MC-

05.セクシーキャットの演説

06. 秋麗
07. 色っぽい じれったい
08.今すぐ飛び込む勇気

-MC-

09. I'm Lucky girl (尾形・野中・牧野・羽賀)
10. 怪傑ポジティブA
11. 愛の軍団

12. 泡沫サタデーナイト!

-MC-

13.~20. スペシャルメドレー~MY VISION~
-13.ゼロから始まる青春(佐藤・工藤・小田・野中・羽賀)
-14. 恋ING(飯窪~10期)
-15. ガラスのパンプス(石田)※ソロダンスあり
-16. せんこう花火(生田~譜久村生田)
-17. ブギートレイン(譜久村)
-18. Take off is now(佐藤・工藤・小田)

-ライトセーバーパフォーマンス
-19. Only you
-20. ドッカ~ン カプリッチオ

-MC-

21. 私は私なんだ
22. 君さえ居れば何も要らない

23. Password is 0
24. わがまま 気のまま 愛のジョーク
25. What is LOVE?

-MC-

26. Be Alive

-Encore-

E1. そうじゃない(新曲)

-MC-

E2. One・Two・Three


Bパターンは今ツアー3回目の参戦で初。

個人的にはこっちの方がいい。


パターンが変わって

ソロ曲も変わると、

また違った面も見えてくる。

つんく♂が評価した通り、

譜久村と工藤の歌唱力は確実に上がってて

このグループの中心にふさわしいレベルに来ている。

まあ、小田は別格としても

それ以外のメンバーも確実に底上げされていて

パフォーマンスは強化されていると言っていい。

ごく近い将来、“99年組”が

プラチナ期に迫るんじゃないだろうか。


この夜公演では

誕生日間近の飯窪生誕企画で

アンコール時の黄色いサイリウム点灯があった。

1階最前で一人水色を点灯する

豪胆な輩がいたけど、

あれはどういう気分なんだろうね。

“はるな”は飯窪じゃなく尾形だと主張したいのかもしれないが

“現場”の人たちの優しさっての受け付けないのかね。

同じお金を払って楽しむんだから、

乗っかるところは乗っかった方がいいんじゃないのかね。


しかし、地方出身者は凱旋企画で嬉しいんだろうが

これが東京出身だと何だかね。

今のモーニング娘。は関東率が高くないし

(去年はもっと高くないけど)

13期も地方からの子を迎えるんだろうか。


今ツアーも後半戦に突入。

関東ローカルから大阪、札幌などを回って

最終武道館へ。

12期加入丸2年や

10期の350公演を達成しながら

どんな結末を迎えるのか。


しかし、1日2公演を続けて観るのは

ただ観てるだけなのに結構疲れるもんだ。

演者側はすごいと言うのか、

20代前半で辞めちゃうのもわかる気がするね。




11月3日横浜公演(昼)Aパターンセトリ


メンバー紹介VTR-

01. The Vision
02. Tokyoという片隅
03. ブレインストーミング
04. 強気で行こうぜ!

-MC- 

05.セクシーキャットの演説(新曲)

06. 秋麗
07. 色っぽい じれったい
08. 夕暮れは雨上がり

-MC-

09. 青春コレクション(尾形・野中・牧野・羽賀)
10. 地球が泣いている
11. 君の代わりは居やしない

12. 泡沫サタデーナイト!
 

-MC-

13.~19. スペシャルメドレー~MY VISION~
-13.ゼロから始まる青春(譜久村・生田・飯窪・石田・尾形・牧野)
-14. ナビが壊れた王子様(工藤)
-15. Do it! Now(佐藤~全員)
-16. ウソつきあんた(小田)
-17. トキメクトキメケ(譜久村・生田・飯窪・石田)

-ライトセーバーパフォーマンス
-18. Only you
-19. ドッカ~ン カプリッチオ

-MC-

20. 私のなんにもわかっちゃない
21. 笑えない話

22. Password is 0
23. わがまま 気のまま 愛のジョーク
24. What is LOVE?

-MC-

25. Be Alive

-Encore-

E1. そうじゃない(新曲)

-MC-

E2. One・Two・Three


ツアーど頭の座間で観たのがこのAパターン。

今回は1日2公演観るんで、

両パターン観られるから重なっても当然なんだけど

何かちょっと損した気分。


前回と変わったのは『セクシーキャット』が加わったこと。

この曲、猫チームとその他が完全分離してて

歌で交わることがない。

譜久村、工藤、小田って

エッグ・研修生ラインを完全メインに据えての楽曲だけど、

その魅力は1回聴いただけじゃ伝わらない感じかな。

『そうじゃない』が牧野メインだから、

今の娘。は完全に内部昇格組で動いてる。

それの良し悪しは置いとくとしても

人気・実力の面でこの4人が抜けてるのが事実。

そう考えると、今選考が進んでいるはずの13期オーディションは

研修生メインで考えられてるかもしれない。


MCでは譜久村・工藤が登場。

先日のバースデーイベント話だったのだが

来年の“コスプレ”はしずかちゃんとジャイ子になるらしい。

エッグ出身はこの2人だけだし、

誕生日が近いこともあって

いい組み合わせの2人。

人気の上でも今の娘。に不可欠だし、

当分はこの体制は続くんだろう。


『そうじゃない』の牧野も

随分と自信がついた感じがする。

鞘師1トップ体制の歪みを

是正するために費やされた時間の分だけ

12期の扱いがおざなりになってた部分はあっただろう。

本人たちの前へ前へってのが足りなかったのかもしれないが

それでももう2年だからね。

まず牧野が抜け出したわけだが、

次は野中、そして尾形・羽賀も頑張って欲しいもんだ。


今回は席がよかったんで、

遮るものもなく、気持ちよく観ることができた。

去年のこの日はまあいい席だったんだけど

前の人の頭が邪魔で。

それだけでも集中力が全然違うんだよね。


東京近郊で

この規模の小屋でもっとやってくれないものだろうか。

国際フォーラムあたりをツアー初日にしてくれたら

メディア対策って意味でも有効だと思うんだけどね。


さて、武道館はどんなセットリストになるんだろうか。

AB混合なんだろうが、

できれば今年去年の楽曲を中心にしてくれないかな。

さきほど帰ってきました。

1日2公演観るのは初めてだったから

ちょっとお疲れ。

(パフォーマンスする娘。たちは激しくお疲れだろうね)


夜公演は飯窪の誕生日企画で

アンコール時に会場まっ黄っ黄。

いい公演でした。


詳細はまた明日…。




http://ameblo.jp/morningmusume-10ki/entry-12215588133.html


さすが単独でディファを埋められるメンバーは

イベントが豪華。

ビデオ出演を含めた参加人数も多くて

今年1番の華やかなステージって感じなんだろうね。


歌は
1.いつかどこかで
2.ダレニモイワナイデ
3.れでぃぱんさぁ
4.星の羊たち
5.愛しく苦しいこの夜に
6.NEXT MY SELF
7.可能性の道


MC:タイムマシーン3号


現役メンバーの参加者は

生田

石田

工藤

小田

尾形

牧野

竹内(アンジュルム)


ビデオ出演

中澤裕子
高橋愛
新垣里沙
嗣永桃子
真野恵里菜
アップアップガールズ(仮)


1回のイベントによくこれだけ揃えたもんで。


タイムマシーン3号のネタを観るだけでも結構価値ありだしね。


来年もこの規模が予想されるなら

やっぱり行くべきだわな。