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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…



http://www.oricon.co.jp/news/2080184/full/


昨日のアンジュルムリリイベで

竹内が高らかに“打倒モーニング娘。”をぶち上げた。


ま、そのこと自体は大した問題じゃない。

記者の求めに応じての

いわばリップサービスみたいなもんだし、

それで見出しが大きくなるなら“正解”ってことになる。


ただ、ここから先がね。

せっかく下剋上を宣言したなら

これに王者が応じないと。


ハッキリ言って

そういう駆け引きに長けた子がいそうにもないハロプロ。

そこはちゃんとアングルを設計して

発言までコントロールできる参謀というか軍師を用意すべきじゃないのかな。


アイドル戦国時代と言われてはいても

少々雲行きが怪しくなった昨今。

生き残りをかけたパイの奪いの中で

ハロー!プロジェクト生存のためには

純粋なライブパフォーマンスだけじゃ足りないと思うのだが。


アンジュルムがこうやって仕掛けてくれたのなら

モーニング娘。も少しは気の利いた返しをして

記事になるように努めるべきだろう。

まさかアングルを真に受けて

アンジュルム憎し、なんておぼこい事言う奴はそうそういないだろうし、

仮にいたとしてもそれを補って余りある

メディアでの露出って見返りがあると思うんだけどね。

よっぽどスキャンダラスにならなきゃ

少しくらいバチバチしててもいいんじゃない?



http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/contents/story/0002/


ハロヲタ脚本家の新シリーズ1回目。

ここで現役モーニング娘。が大量“出演”。


謎の男“工藤春馬”

謎の男の本名“石田祐太”

その工藤を捜す女“小田桜子”

同じく男“羽賀友一”

小田桜子の元彼“野中樹生”

小田桜子の義父“尾形はるお”

(顧客名簿に記載のある“牧野はるか”と“佐藤大輔”)


おまけは

野中に殺された半グレ“山木としひこ”

工藤の愛人“ミヤビ”


生田は前々シリーズで万引き娘として登場済み。

譜久村は前シリーズで大物フィクサー。

鞘師も同じくヤクザ役で。

鈴木は大昔に『犯人はスズキ』で出ちゃってる。

こうなると飯窪は他の話の犯人役としてとってあるんだろう。


ま、正直言って話としては…。

過去を封印しなきゃいけない人たちが

リスクを冒してまで警察を頼るのか。

一応理由は説明してたけど、

ばれたら身の破滅って時にね。


相棒自体、

今シリーズは変化が大きく“新体制”に慣れるのが大変だ。

面白くなるならいいんだけどね。



http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1726482.html


10月19日リリースイベント セトリ


リハ:上手く言えない


1..愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間

2.忘れてあげる

3.次々続々

4.大器晩成

5.上手く言えない


本日アンジュルムの新譜

『上手く言えない/

愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間/

忘れてあげる』

の発売日。


で、アイドルイベントの聖地

池袋サンシャイン噴水広場にて

ミニライブ&握手会開催。


開始時間が早かったけど

行ってきました、噴水広場。


5月にあった娘。のイベントの時は

3階までビッシリ。

9月にあったカントリーの時は

その6割くらいだったかな。

で、今日は娘。と変わらないくらいの入り。

ただ、女性比率が高くて

ほとんど半々って感じだった。


今日も2階層上から観たんだけど

やっぱり音が悪くて

MCなんかほとんど何を言ってるかわからず。


アンジュルムは

全体にソロパートが多いんで

音響が悪いとなんか台無しって感じなんだよね。

演者と同じ階層で聞けば違うのかもしれないが

無料イベントでは贅沢は言えないわな。


イベント終わりの囲み取材では

打倒モーニング娘。を高らかに宣言。

ハロー全体に沈滞ムードがあっただけに

どこでもいいから勢いのあるグループが出て欲しいから

アンジュルムには頑張ってもらいたいね。

実際、ファンの数は増えてるようだし。


来月はここでモーニング娘。あるのかな…。



http://www.helloproject.com/morningmusume/event/detail/6f0bef335e3e9eaca3115f8c441ede2356229f5d/


11月3日の

パシフィコ横浜昼夜2公演分のチケット到着。


去年も同じ日の公演チケット(11月3日)が

同じ日(10月18日)に到着してた。


去年は夜公演だけだったが

今年は昼夜。

席は去年より若干よくなって

端っこから中央に寄った感じ。


20日にMV試写会が行われるから、

22日の大阪公演以降は

新曲の残りも組み込まれるんじゃないかと

期待できる。

表題曲『セクシーキャットの演説』がどんな曲か

すごく楽しみだ。


横浜公演は夜がまだ残ってるようだが、

あと2週間で完売するのかね。

東京でも

国際フォーラムあたりでやってくれないだろうか。

いろんな意味で便利だと思うんだけどなぁ。



http://www.cdjournal.com/main/news/morning-musume/73329


モーニング娘。が2泊3日の台湾遠征を終えて無事帰国。

土曜の音楽番組生出演も

日曜のライブも

大成功だったようだ。


今年3度目の海外遠征。

アメリカ、韓国、そして台湾。

どこもそれなりに話題になった。


今の娘。にとっては

如何に話題を提供し続けられるかが大事。

どんなことであれ

記事化されるのはいいことだ。


年2回、計6カ月のライブツアー。

冬夏のハロコン。

そして舞台。

恒例化されているスケジュールで

長の海外遠征は難しいのかもしれないが

マーケットとして期待できる

東アジアや東南アジアに打って出るのは

いいことだと思うなぁ。

毎年とは言わないまでも

隔年程度は外に出ていいんじゃないの。


ま、興行的な成功のためにも

メンバーの知名度アップも大事。

そのためには

何だかんだ言ってもテレビの力が必要だろう。

誰か一人でも

ちょっとは知られたメンバーが欲しい。

って、適任者がなぁ。

もうちょっとそっち方面の“タレント”がいればいいんだが…。



http://www.helloproject.com/morningmusume/event/detail/34a58b8007710084272bc92f5c1a24b3255a1a8a


今月は週末のコンサートに加えて

韓国、台湾遠征もあって大忙しの娘。たち。


その合間に

新譜のイベントが挿入された。


しかし、新しいパターンだよね。

MVの試写会ってのは。


でも、16日告知、20日開催ってのは

如何にも急だよね。

もうちょっと余裕のあるスケジュール組めんか。


<1回目> 生田衣梨奈、飯窪春菜、石田亜佑美、小田さくら、野中美希、尾形春水
<2回目> 譜久村聖、佐藤優樹、工藤遥、牧野真莉愛、羽賀朱音


で、1回目が17時って。

平日の17時スタートはなかなか厳しい。

1回目は“捨て回”で2回目が“本命”なのか。

1回目は“年長”チームで

2回目が“年少”チーム。

個人的にはぜひ2回目に参加したいもんだ。


これを皮切りに、

イベント三昧で前作越えを狙うんだろうね。

ちょっとじり貧気味のハロプロだから、

旗艦モーニング娘。が頑張らないと…。



http://ameblo.jp/tsunku-blog/entry-12209642559.html


11月のトリプルA面シングル、

『セクシーキャットの演説/ムキダシで向き合って/そうじゃない』

表題曲の

『セクシーキャットの演説』は、

つんく作だった。

で、そのつんくが

自身の作った2作品を語っている。


既に発表済みの

『そうじゃない』は

始めから牧野をイメージして作られたもの。

そういうオーダーに基づいている。


で、一方『セクシーキャット』は

譜久村、工藤、小田をメインに据えてるそうだ。


以前、つんくが

歌唱の面で褒めていたのが

譜久村、工藤、小田だったので、

その評価通りの起用と言える。


さて、どんな楽曲に仕上がっているのか。

前作の『泡沫』が

売上はともかく、評価はされただけに、

作品のテイストは気になるところだ。


やっぱりつんくの曲はいい、そして売れると

そんな風に評価されるといいんだけれど…



http://ameblo.jp/c-ute-official/entry-12209109912.html


℃-ute岡井がやらかしたようで。

萩原の時の“誓い”は何だったんだろうか。


正直、20歳も過ぎて

男バレしたところで大したことじゃないとは思う。

だが、℃-uteの場合、

それが解散の遠因にもなってるんだから

今この時期にってのが

多くのファンの印象じゃないのかな。


解散へ向けての

“お礼奉公”の真っ最中なんだし、

それにプラスにならない行いは

厳に慎むべきだよね。

来年の6月が過ぎれば

相当自由になるはずなんだし。


これでCDのセールスがまた落ちて

SSA公演の集客に影響が出たら

解散が寂しいものになる。

それにたくさんの後輩たちにも

示しがつかんだろう。


アイドルが恋愛禁止なんてナンセンスだし

大袈裟に言えば人権問題って見方もできるけど、

自ら好んで“商品価値”を貶めるのは

愚かな行為と思うんだよね。

ま、ばれないように

上手にやるのも“プロ”の努めじゃないのかな。



https://kinro.jointv.jp/lineup/161014/


またまたカリオストロの城放送。

日テレはいいよね。

ルパンやってジブリやって

ハリーポッターやってコナンやって。

それで一定以上の数字が取れるんだから

持つべきものは優良コンテンツってことだ。


初期宮崎駿の集大成がこの作品で、

興行的には不発だったけど

映画の出来としては申し分のない傑作だと思う。


ただ残念なのは

これをルパン三世として作らなきゃならなかったことか。

もっとも、そうじゃなきゃ

企画として通るわけもないんだろうが。


稀代の大泥棒であるルパン三世は

少なくとも物欲とは無縁に描かれている。

もともとのルパンはもっとギラギラしてるんだろうし、

大名跡である“ルパン”の名をさらに高めるためにこそ

必死だった男のはずだ。

それがフィアットに乗り、仲間はカップめんを食い、

100円ライターを持ち歩く。

もはや泥棒を趣味としてやっているようなもんだ。

そして今回盗み出したのは女の子一人。

その上、心を奪っても

彼女の人生を背負い切れる“器量”はないと

諦めて去っていく。

もっとも、クラリスの側も、

国をほっぽりだしてまで男を追いかけることができない。

ある意味達観したもの同士の儚い恋ってことだろう。


物語として不満があるわけではないが、

ルパン三世って縛りで作る話じゃない。

五右エ門は顔見せに登場するだけみたいなもんだし、

不二子とクラリスの対比も中途半端な気がする。


ま、それでも映画として面白いことは確かだ。

序盤のカーチェイス。

城の構造の見せ方と、それを活かした終盤のアクション。

説明的過ぎないのに親切ってのが実にいい。

だからこそ、40年近く経ってる今日まで

輝きを失わないのだろう。


屁理屈は置いといて、

優れた映画として楽しむのがいい。

もう何十回と観てるけど、

放送される度に観てしまうのは、

やっぱり好きなんだろうね。



http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/contents/story/0002/


相棒15が始まった。

視聴率は15.5%とちょっと微妙。

昨今のドラマ視聴率を考えれば

決して低いわけじゃないが

相棒と思えば平場並ってのは寂しいかな。


第1話は今シリーズの展開を握る2大キャラ紹介と

相棒が相棒に復帰する話。

正直事件に関する部分は凡庸というか。

ただ、冠城が警察に転籍になった“裏”の事情が

見事にこじつけられてたね。

広報部配属も結果論ではなく社監視の思惑があってのこととか。

(じゃんけんでの押し付け合いはさすがにギャグだろうし、

冠城自身は知らなかったようだが)


ま、この先社と青木がどう動くかが

たぶん正月や最終回へとつながっていくんだろうね。


で、第2話ではハロヲタ脚本家登場。

鍵を握るキャラ名は『工藤春馬』。

そして羽賀、桜子、野中と

ハロメンがわんさかご出演だ。


前作までのレギュラー・準レギュラーキャラを大量に退場させ

今作はリスタートって位置付けなのかな。

だから、これまでにない2つの伏線を同時に提示する

そんなスタートを切ったんだろう。


相変わらず“画”に厚みがあって

お金のかかってるドラマだってことはよくわかる。

あとは脚本次第だよね。

結局文句言いながらも全部観ちゃうんだけど、

面白くあって欲しいもんだ。